江南市地域包括支援ネットワーク会議に参加しました 2012年6月5日
6月5日(火)の午後、江南市民文化会館にて、江南市地域包括支援ネットワーク会議が開催されました。
江南市地域包括支援ネットワーク会議については、5月23日のブログに内容を掲載していますので割愛しますが、現在は「大丈夫、みんなで支える認知症」をスローガンに、認知症の方々が地域で安心して暮らすための取り組みについて話し合っています。
今日の会議は、11月に行う「認知症徘徊者捜索訓練」(2回目)の実施に向けて、昨年度の訓練の様子を撮影したDVDを、地域包括支援センター職員が解説しながらイメージを共有したり、当日の徘徊ルートの決定、資材の説明等を行いました。
桃太郎旗は訓練当日にしか立てませんが、「認知症支え❤(あい)ネットワーク」のポスターは公共施設だけでなく、一般のお店でも掲示してくれていいるところもありますね。
また「江南認知症家族会」も会議の委員ですが、会報を作成されたと報告がありましたので掲載いたします。
会報の名前は「笑顔と絆」です。認知症の方を介護している家族の方のいろいろな想いが掲載されています。会報を読んでみたい方は、事務局の「江南中部地域包括支援センター」(電話:0587-51-3322)へお問い合わせください。
今日は実習生に、平成21年度から地域包括支援ネットワーク会議が「認知症」をテーマに取り組んできた経緯やエピソードをお話する機会がありましたが、3年間を振り返ると、いろいろな方々と話し合いながら、実践が形になってきていると改めて感じました。
地道な取り組みは目には見えにくいけれど、とっても意味があって必要なことだと、自分を振り返ることができた1日でした。(M.I)
老人福祉センターにてゴーヤツリーの準備ができました 2012年6月4日
6月4日(月)、老人福祉センターの入口付近にゴーヤ(にがうり)ツリーの準備を行いました。
準備は、老人福祉センターの職員が自家製の植木鉢に土を入れて、廃材を利用しながらツリー状にする作業をテキパキと行いました。
ゴーヤツリーは昨年も作りましたが、老人福祉センターを利用する方々はゴーヤツリーのすごさに足を止めて見学していました。
もちろんゴーヤも収穫し、その一部を利用者の方々にお裾分けをすることができました。
今はまだ、少しのゴーヤグリーンですが、もうすぐツリーいっぱいにゴーヤ色に染まります。
またゴーヤツリーだけでなく、静養室東側のスペースにグリーンカーテンの準備を、利用者の方々と準備を進めています。
6月に入り、いまはまだ初夏といったところですが、真夏の暑い日に、ゴーヤツリー、グリーンカーテンがいっぱいになる日が来たら、ぜひ老人福祉センターへお越しくださいね。
もしかしたらお裾分けがあるかも…(笑)。(M.I)
介助犬総合訓練センター ~シンシアの丘~ へ行きました 2012年6月1日
6月1日(金)、長久手市にある社会福祉法人日本介助犬協会の介助犬総合訓練センター~シンシアの丘~へ行きました。
江南市社協の登録ボランティアグループ「コスモスの会」の研修視察として、同じくボランティアグループの「あすなろ」「すみれ会」の会員も参加し、計18名でお邪魔しました。
シンシアの丘に到着後、玄関ロビーで介助犬のPR犬である「グッディ(メス)」が出迎えてくれました。
グッディはとてもお利口でカメラ撮影にとても協力的でした。さすがはPR犬ですね。
研修はセンター長の森田さんと、広報部の古屋さんと安部さんが担当していただきました。
研修は介助犬についてのDVDの試聴、介助犬の役割や現状等のお話、PR犬グッディによるデモンストレーション、センター内の内覧の内容でした。
研修を担当していただいた、左から安部さん(入社2か月の新人さん)、センター長の森田さん、江南市社協が何度もお世話になっている古屋さん。
DVD試聴後、センター長の森田さんから、介助犬センターができるまでの経緯や2002年に制定された「身体障害者補助犬法」について等、わかりやすくご説明いただきました。5月22日のスカイツリーの式典に補助犬(盲導犬・聴導犬・介助犬)ユーザーが参加したことのお話も聞くことができました。
古屋さんからは、介助犬の役割や、介助犬ユーザーの苦労(お店の入店拒否や介助犬に対する誤解等)、いろんな角度からお話をいただきました。
お話を聞いた後は、PR犬グッディによるデモンストレーションを見ました。

ベテランPR犬のグッディとペアを組むユーザー役の新人の安部さん。息もぴったりです。
最初は落ちたペンを拾って、ユーザーに渡すところから始まりました。できたときは拍手をしてみんなで褒めました。褒めることで介助犬は喜びを感じて、ひとつひとつの介助内容を覚えていくとのこと。
1円玉のコインを拾う様子です。「テイクコイン」と伝え、ただでさえ拾いにくい物をグッディは簡単に拾って届けました。
次は、靴を脱がすところと、靴下を脱がせてカゴの中に入れる内容でした。
冷蔵庫からペットボトルを取ってくるところです。冷蔵庫にバンダナをつけて、引っ張りやすくする工夫をしています。
最後に「携帯電話」を探すデモンストレーションでした。携帯はユーザーの方にとって何かあったときの連絡手段として重要なものです。少しいじわるをして机の下に携帯電話を隠してみました。
しかしグッディは探し当てて、携帯電話を見つけることができました。グッディは宝探しをして楽しみながら行っている感覚だそうです。
その後、館内の見学をさせていただきました。
館内にあった写真です。職員の方々やユーザーの方、そしてジュディオングさんが介助犬の支援に尽力されているお話を伺うことができました。
グッズ販売です。この売り上げも介助犬育成の貴重な財源になります。
私は個人的にバッグを購入しました。携帯ストラップの介助犬も可愛いですね。
最後にシンシアの丘の建物前でグッディと記念写真を撮りました。
介助犬を必要とされている方々は全国で15,000人いると言われています。しかし、現在介助犬として認定されているのは、わずか59頭だそうです。
街中で介助犬を見かけたら、お仕事中なので「優しい無視」をしてくださいとのこと。
江南市社協としてもこれからもっともっとPRしていきたいと思います。
ということで、介助犬についてテレビ放送があるとのこと。
6月6日(水)13:05~13:34に教育テレビ(Eテレ)で「ハートネットTV 福マガ5月号」(再放送)をぜひ見てみてくださいね。
今日はとってもお利口なワンちゃん達に癒された1日でした。(M.I)
車いす教室の打合せを「くるみの里」で行いました 2012年6月1日
6月1日(金)午前に、実習生を連れて「くるみの里」に行ってきました。
江南市社協は「くるみの里」に、学校で行う車いす体験教室の講師を依頼しています。
今日は学校で行う車いす体験教室(福祉実践教室)の打合せや振り返りを行いました。
くるみ里の職員の方から実習生に、施設の概要や車いす体験について説明をいただきました。
話し合いの内容は、車いす教室の進め方やどのようにまとめるかといったことを職員の方と話し合いました。
その後、くるみの里の利用者の方々の作業の様子を見学させていただきました。くるみの里のみなさんありがとうございました。
今日ブログ初投稿のM.Hでした。
江南市の地域福祉活動事例集(第2版)をPRしました 2012年5月31日
5月31日(木)の午前、江南市民生委員児童委員協議会大会及び総会が開かれました。
江南市には民生委員(児童委員)が133名、主任児童委員が12名が活動されています。
民生委員さんは、日頃から地域に出向いて、福祉的支援が必要な人の身近な相談者として活動しています。
江南市社協は「江南市の地域福祉活動事例集(第2版)」を平成23年度に作成し、その事例のひとつに民生委員さんが取り組まれている「災害時要援護者のリスト・マップ作成事業」を取材し、掲載させていただきました。
今日の会合で、この事例集の紹介と、災害時要援護者リスト・マップ作成事業を掲載したことのご報告を兼ねて配布させていただきました。
この事例集は「第2次江南市地域福祉活動計画」に基づいて、作成しています。読んでみたいという方は事例集を配布をしていますので、事務局までお越しください(数に限りがあります)
午後からは実習プログラムとして、実習生が「江南市高齢者福祉資源マップ」を片手に、自転車で市内を回っていただきました。
福祉施設を回って確認するだけでなく、「地域を知る」「江南市の文化を知る」「江南市で生活する」ことをイメージしながら、江南市の地域アセスメント(状況把握・分析)をしました。
帰ってきてから、書きこんだマップを基に、何を感じたのか話し合いをしました。
例えば、「喫茶店が多いと感じた」 → 喫茶店は集いの場所になる といった気づきがありました。
今日は草井・宮田方面に出かけたので、また違う地域に出向いてもらいますね。
明日は長久手市にある「日本介助犬協会 介助犬総合訓練センター ~シンシアの丘~」へ行く予定です。
とっても賢くて、愛嬌のあるワンちゃんたちと会えるのが楽しみです。(M.I)
認知症サポーター養成講座の打ち合わせを行いました 2012年5月30日
5月30日(水)の午前、南部地域包括支援センターにて「認知症サポーター養成講座」の打ち合わせを行いました。
ふれあい・いきいきサロンの「山王サロン」より、認知症サポーター養成講座の依頼があり、来週の6月6日(水)に山王集会所で開催することになりました。
認知症サポーター養成講座は、認知症の正しい理解や地域での応援団になっていただくことを目的に開催しています。
今日は、当日に向けた講師役(認知症キャラバンメイト)同士の事前打ち合わせを行いました。
実習生も真剣にメモを取っていますね。打ち合わせの進行はブログ写真で登場回数が1番多いYさんです。
基本的には講座の内容が決まっていて、誰がどのパートを担当するのか、当日に準備していく持参するもの等の確認を行いました。
話し合いの途中では参加者同士で意見を出し合ったり、情報交換をしたりと貴重な場となりました。
午後は、「点訳講習会」の3回目が開催されました。
本日もたまづさ会の方が講師となり、点訳のルールを教えていました。今日の内容はアルファベットの点訳の仕方が中心でした。
点訳は文字を点字にするだけではなくて、細かいルールがたくさんあります。そのルールを覚えて点訳しないと、読み手である視覚障がい者の方々に、情報が行き届きません。
機会がありましたら、点訳ボランティア「たまづさ会」の方々から解説をいただこうと思っています。
実習生と今日の実習のまとめとして、なぜ点訳活動をボランティアが担っているのかということを話し合いをしました。
また来週も点訳講習会に参加します。実習生は点訳の奥深さにどこまで気づくことができるのか・・・楽しみですね。(M.I)
朗読ボラあめんぼがデンソーよりパソコン寄贈を受けました 2012年5月29日
5月29日(火)、江南市社協の登録ボランティアグループの朗読ボランティアあめんぼが、デンソーよりパソコンの寄贈を受けましたとご報告がありました。
お話を聞くと、デンソーの「リユースパソコン寄贈プログラム」に申請されたのこと。
この「リユースパソコン寄贈プログラム」というのは、デンソーグループの社会貢献活動の一環として、デンソーが使用していたパソコンを、機能テスト等をしっかりと施し、非営利団体に寄贈して活用していただくプログラムです。
朗読ボランティアあめんぼは、目の見えない方のために図書テープを作成をしていますが、デジタル化の作業のためには、パソコンが必須です。
デンソーよりパソコンの寄贈を受け、本当にありがたく、これからの活動に活用させていただくとのことでした。
企業の社会貢献活動が、福祉ボランティア活動を支えているということをお伝えしたくて、ご報告させていただきました。
また、申請をされたあめんぼの活動も社会的に必要とされているということを、認めていただいたのかなと、本当に嬉しく思います。
ボランティア活動は、本当に多くの方々の支えがあって続けていくことができると改めて感じた1日でした(M.I)
健康ボランティア養成講座の講師としてお話をしました 2012年5月28日
5月28日(月)、今日から日本福祉大学4年生の2人が実習生として江南市社協へ来ています。
2人は「社会福祉士」という国家資格の取得を目指しています。
左側が田中くんで、右側が長江くん。若くて、真面目な好成年ですね。今日から来週の金曜日の8日間の実習でたくさんのことを学んでいただきます。実習指導者の私がドタバタしてます…。
午後からは江南市保健センター主催の「健康ボランティア養成講座」に講師としてお招きいただき、「ボランティアとは?」をテーマにお話をしました。
保健センターは現在、健康ボランティア養成講座として、「食生活改善ボランティア」と「フットケアボランティア」の2つの養成講座を開催しています。
今日はフットケアグループと食生活改善グループが合同で講座を開催し、ボランティアについて学ぶ日でした。50名近くという参加者の多さに緊張、緊張でした。
最初に保健センター長からごあいさつがあり、その後ボランティアの方より「フットケアグループ」、「食生活改善グループ」の活動紹介を行いました。
そして、私の出番です。
お話した内容は、データから見るボランティアの状況、ボランティア活動の意味のお話、ワークショップとして「出会いのワーク」、グループワークでは話し合いを行いました。
「出会いのワーク」の様子です。自分の自己紹介カードを持っている人を探して見つけたら、お互い自己紹介するワークです。運命的な出会いもあったでしょうか?
グループワークの様子です。ポストイットに意見を書いた後、グループで話し合いを行いました。
グループ発表の様子です。8グループ全部から発表していただきました。
グループ発表の後に、保健センター職員の立場でコメントをいただきました。保健センターと健康ボランティアが両輪となって、健康づくりの活動をされていくのですね。
最後のまとめとして、私から参加者の方々にお伝えしたことが2つあります。
①ボランティア活動は、「活動(実践)」と「学習」はセットです。
②ボランティア活動は、「楽しさ」と「大変さ」はセットです。
この言葉は、ボランティア活動経験が豊富な方から教えていただいたことです。
ボランティア活動をしながら壁にぶつかったとき、壁を乗り越えるのは経験だけでなく、「学習」が大事だということ。
活動は楽しくなければ続かないし、でも大変さ(壁)は必ずあるし、その時にどうしていくが大事だということ。
私の伝えたかったことが参加者の方々に伝わったかどうかはわかりませんが、これから参加者の方々が保健センターと一緒に健康ボランティアとして活躍できることを願っています。(M.I)
江南市子どもフェスティバルに参加しました 2012年5月27日
5月27日(日)、すいとぴあ江南で開催された「江南市子どもフェスティバル」に参加しました。
今日は天気が良く、多くの方々が子どもフェスティバルを楽しんでいました。
江南市社協は、くるみの里にご協力いただき「車いすに乗ってみよう」と手話サークルこけしとあけぼの会の協力で「手話で話そう」の体験ブースを出しました。
今年は、イベントボランティアの方と北部中・西部中の学生が車いすブースのボランティアとして、本当に頑張ってくれました。ありがとうございました。
また児童館のスタンプラリーとして、車いすと手話のブースを入れていただいたため、過去最高の体験者人数(車いす:384人、手話:195人)となりました。ありがとうございました。
子ども達は車いすを自分で操作しながら、平坦なところも実はちょっとした上り坂だったり、道路が傾いてて思うように進まなかったり、悪戦苦闘していましたが、ボランティアスタッフやお母さんやお父さんに見守られながら最後には上手に操作をしていました。
手話で話そうのブースも、「バナナ」や「お花」の単語を身ぶりをして伝えたり、手話で「おはよう」「こんにちは」「ありがとう」といった手話を教えてもらって、聞こえない人と会話をしました。
子どもフェスティバルの会場内を歩くと、日頃お世話になっている方々ともたくさん出会いました。
バングラデシュ教育支援の会のブースでは、チャイ(ミルクティ)がとっても美味しかったです。(なんと1日で4杯も飲んでしまいました…)
江南市国際交流協会のブースです。カレーライスと揚げ餃子を美味しくいただきました。(安くてとっても美味しかったです)
くるみの里のブースです。いつも美味しいパンを買っていますが、今日はドラえもんラムネを買って喉を潤しました。
たけのこ作業所のブースです。ラスク(プレーン味といちご味)が美味しいので、今日も買ってしまいました。
ふじの木園のブースです。いつもボッチャ(障がい者スポーツ)を一緒に行っています。今日はクッションを買いましたが、300円という激安で品質最高、小さいのはなんと100円!、衝動買いをしてしまいました(笑)。
児童館のスタンプラリー(ビンゴ)の受付ブースです。スタンプラリーのおかげで車いす、手話のブースに多くの子ども達が来てくれました。ありがとうございました。
江南市のマスコットキャラクター「藤花ちゃん」も子ども達に大人気でした。
子ども達の笑顔を見ているだけで、本当に幸せな気持ちになれますね。
「咲かせよう 絆の花を 江南市」
今年の子どもフェスティバルにぴったりのテーマでした。
来年も子どもフェスティバルでみなさんとお会いできることを楽しみにしています。(M.I)
福祉ボランティアふれあいまつり実行委員会を開催しました 2012年5月26日
5月26日(土)の午前、福祉ボランティアふれあいまつり実行委員会を開催しました。
江南市社協ボランティアセンターは平成20年から「福祉ボランティアふれあいまつり」を開催してきましたが、今年度は、より多くの市民の方々に「福祉」にふれていただきたくことを目標に規模を大きくし、平成25年3月3日(日)の開催を予定しています。
今日の実行委員会は開催に向けてのタイムスケジュールの確認や、今後話し合わなければいけないことを確認しました。
実行委員は社協ボランティアセンター運営委員長、副委員長(2名)、江南市社協の登録ボランティアグループ(18団体)とボランティア相談員(5名)のみなさんです。
まつりにお越しいただける方々が、来てよかったと思える企画や運営の準備を、これから着々と進めていきたいと思います。
午後からは、「ボランティア相談日」ということで、事務所で相談者を待ちながら、事務仕事をしていましたが、残念ながら今日はボランティア相談者がいませんでした…(涙)。
「ボランティア相談」は毎週土曜日と第2・4月曜日の13:30~15:30に老人福祉センターで行っています。
もし、ボランティアしたい、ボランティアを探しているという方がいましたら、ぜひ「ボランティア相談」へお越しくださいませ。ボランティア経験が豊富なボランティア相談員さんが対応しています。
明日は、すいとぴあ江南で「子どもフェスティバル」が開催されます。
江南市社協も「車いすに乗ってみよう」と「手話で話そう」のブースを行うため、準備で車いすを会場へ運びました。
明日は天気も良いので、車いす体験が実施できそうです(去年は大雨で実施できませんでした…)。
ご来場いただいた際には、「車いす」と「手話」のブースへぜひお越しくださいませ。
太陽の日差しの暑さに負けないように、福祉への熱い気持ちを子ども達に伝えたいと思います。
最後に、今日は嬉しいことがありました。
ボランティアの方が「ブログを毎日見てますよ」って。見てくれる人がいるとわかるだけでブログのモチベーションがMAXになりますね。本当にありがとうございます。(M.I)



































