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ハートフレンズ運営委員会に参加しました 2012年6月19日

6月19日(火)の午後、江南保健所にてハートフレンズ運営委員会に参加しました。

ハートフレンズは、毎週金曜日に愛栄ふれあいプラザにて、精神障がい者のフリースペース活動として行っている名称のことで、毎月1回運営委員会を開催しています。

今日は毎月1回、ハートフレンズの運営関係者である、江南保健所、藤花会(しらゆり家族会)、、あい・愛(精神保健福祉ボランティアグループ)、しらゆり・ワーク(障がい福祉サービス事業所)、江南市社協が集まって、開催状況や検討事項を話し合いました。

会議の進行は毎回持ち回りで、今日の進行役は江南保健所でした。

このハートフレンズの取り組みは、多くの関係者が運営に関わっていますが、最近はこのハートフレンズの魅力を知りたいということで、市外からの見学者がとても多くなっています。

いろいろな方々に、ハートフレンズの良さを知っていただくとともに、さまざまな地域で精神障がい者の方々の居場所ができると良いなぁと思います。

ただ、見学者への対応ばかりで、ハートフレンズに来ている当事者の方への関わりがおざなりになると本末転倒になってしまうので、この点を関係者で確認し合いました。

 

今日は台風4号が近づいています。老人福祉センターにも自主避難されている方もいますが、被害がないことを願いつつ、情報収集に努めたいと思います。

社協職員も老人福祉センターの周辺器材が風に飛ばされないように、雨風にさらされながら準備をしました。みなさんも怪我などされないように気を付けていただければと思います。(M.I)

 

布袋北小学校で第1回ふくし交流会を開催しました 2012年6月18日

6月18日(月)の午前、布袋北小学校5年生が、第1回ふくし交流会を開催しました。

ふくし交流会とは、5年生が総合的な学習の時間において、1年間「福祉」をテーマに学習を進めていますが、年間を通して、同じ講師の方々と交流を持ち、ふだんのくらしのしあわせとは何かを子どもたちと一緒に考えていくために行うものです。

今日は、第1回目として、視覚障がい者のAさん、聴覚障がい者Kさん・Tさん・手話通訳者のSさん・Kさん、車いすを利用しているSさん・くるみの里職員のSさんを講師にお招きました。初対面ということもあり、講師の方々はそれぞれ自己紹介をしながら、子どもたちに問いかけをしながらの交流となりました。

視覚障がい者のAさんとの子ども達とのやりとりがありましたが、子どもたちは真剣にメモをとっていますね。やり取りの内容は、野球を聞くときはラジオとテレビどちらでしょうか?という問いに答えているところです。今後、相互に交流を深め会話をすることで、いろんなことを考えるきっかけになってほしいです。 

 

                                                                          車いすを利用しているSさんと子どもたちとの交流の様子です。子ども達も最初は緊張していましたが、質問をしている中で、好きな芸能人や嫌いな食べ物が同じといった発見があり、緊張も和らぎ積極的に質問をしていました。 今回は 「車いすのSさん」としての交流よりも、「講師のSさん」としての交流、会話がありました。 (M.H)

 

聴覚障がい者のKさんやTさんも、子ども達に自分の事を知ってもらいながら、質問したり、お互いのことを知ることができました。好きな歌手や芸能人のネタは、どこでも盛り上がりましたね。

 

今日のふくし交流会のねらいは、「仲良くなること」「講師(障がいのある方)のふだんのくらしを知ること」でした。

障がいの大変さや不自由さだけを伝えるのではなく、講師と子ども達との共通点や違いを発見したり、得意なことや苦手なことをお互いに理解し合うことから、「学び」は始まると考えました。

「仲良くなること」の学びから「仲間はずれにしないこと」の学びへ、さらには、子ども達の本物の実践力が1年間の交流を通じて身に付くことを目標としていますが、今後のふくし交流会への期待を感じることができた1日でした。

 

午後は、ボランティア相談員会議に参加しました。

月1回の会議で、今日はボランティア相談員3名と社協職員2名の参加がありました。

今日の会議は、実際に社協職員が対応したボランティア相談の報告を行い、ボランティア相談員みんなで対応方法を共有したり、これからのボランティア相談体制について話し合いを行いました。

これからのボランティア相談体制について話し合う中で、ボランティア相談員の方々からは、精神障がいの方が社会との接点としてボランティア活動をしたいといったケースの対応方法の難しさや、ボランティア情報が集約されていない、相談者の希望と活動とのマッチングが上手くいかないといった課題が出されました。

よりよいボランティア相談体制について、これからも話し合いを進めていきます。

ちょっと余談でボランティア相談員の方から、バリ島の結婚式のエピソードを教えていただきましたが、ユニークなセレモニーがあることをお聞きし、文化の違いを知ることはとても面白いなと感じた会議でした。(M.I)

認知症キャラバンメイトの定例会に参加しました 2012年6月15日

6月15日(金)の午後、第2ジョイフル江南にて、認知症キャラバンメイトの定例会に参加しました。

認知症キャラバンメイトは、「認知症サポーター養成講座」の講師役で、研修を修了した専門職や一般市民の方々が、偶数月の第3金曜日に定例会を行い、話し合いを行っています。

今日は、認知症サポーター養成講座を受けた方々へのアンケート協力をお願いしようということになり、質問内容を話し合ったり、講座の依頼があったときの連絡方法や定例会を欠席した方への対応等を検討しました。

 

今日の参加者は11名でした。地域包括支援センター職員、高齢者生きがい課職員、ケアマネージャー、施設職員、認知症の方を介護している家族の方、ボランティアの方々、社協職員といろいろな方々が意見交換を行いました。

 

定例会終了後、欠席した方へ資料を郵送する作業をみんなで行いました。作業の時間も楽しくコミュニケーションの時間でした。

昨日のブログにも登場した、地域包括支援センター職員のYさん。今週3回目の登場です。真剣な表情で資料確認をしてますね。

作業も終わった頃に、キャラバンメイトの笠原さんより、ビワのお裾分けをいただきました。自家製のビワで甘くて美味しかったです。「次回はブルーベリーを持ってくるわね」と、自家製ブルーベリーって・・・すごいですね。

最後にみんなでビワを持って記念写真です。左前方が笠原さんです。「ビワをもらったど~♪」

 

最後は少し、キャラバンメイトから脱線してしまいましたが、会議だけでなく、このようにみなさんとコミュニケーションを取りながら、進めていくと、本当に楽しいですね。

最後に、「認知症サポーター養成講座」のPRをさせていただきます。認知症を正しく理解するための講座は、団体の研修会や会合等で、依頼があれば無料で行っています。

ご希望の団体は、直接各地域包括支援センター(北部・中部・南部)江南市役所高齢者生きがい課(0587-54-1111)までお問い合わせくださいね。(M.I)

認知症徘徊者捜索訓練の徘徊ルートの下見を行いました 2012年6月14日

6月14日(木)の午前、「認知症徘徊者捜索訓練」の徘徊ルートの下見を行いました。

「認知症徘徊者捜索訓練」は江南市の高齢者生きがい課の主催で11月に開催予定ですが、「地域包括支援ネットワーク会議」のメンバーが中心となって、準備を進めています。

江南市社協も地域包括支援ネットワーク会議の事務局として参加しているので、予定されている徘徊ルートの下見を行うことになりました。

下見といっても、徘徊ルートを自分達の足で実際に歩いて、周囲の様子や雰囲気、訓練にご協力いただけそうなお店のチェック、効果的なルートに成り得るかといった点を、下見の参加者と確認しながら歩きました。

 

今日の下見に参加した方々です。地域包括支援センター職員、高齢者生きがい課職員、シルバーハウジング職員、撮影者の社協職員にて、江南厚生病院をスタートしました。

実際に地域を歩いてみると、地域の掲示板や工場で働く方々や、普段は素通りするところですが、いろいろな発見がありました。

 

ときにはみんなで足を止めて、作戦会議です。「う~ん、実際に歩いてみると地図上のルートとは違うね~。」「ここで声かけしてもらえるといいね。」

押しボタン信号があれば、なぜか押してしまう地域包括支援センター職員のYさん。疲れ知らずの良い表情ですね。

古知野神社の前を通って、

老人福祉センター(江南市社協)へ到着しました。今日は本当に暑い中、お疲れ様でした。また下見の結果を検討して、準備を進めていきます。

 

午後からは、北部中学校で「福祉実践教室」がありました。

全体講義として、江南市身体障害者福祉会視覚部の田口さんから1・2年生の生徒のみなさんにお話していただきました。全体講義には要約筆記を行って、その様子も理解していただきました。

全体講義が終わったあとは、各教室に分かれてさまざまな体験学習を行いました。

車いす教室、手話教室、点字教室、要約筆記教室、高齢者疑似体験教室、視覚障がい者ガイド教室、盲ろう者通訳ガイド教室、ボッチャ教室(知的障がい理解)と大変多くの教室が開催されました。

 

 

 

 

北部中学校の生徒たちは、真剣な表情で取り組んでいただき、とても良い学びの機会となったと思います。今日だけの学習だけでなく、学校生活の中で学んだことを活かしてもらいたいですね。

 

夜は、ろう者(聴覚障がい者)と手話通訳者の方々との打ち合わせがありました。

 来週の月曜日に布袋北小学校5年生との「第1回ふくし交流会」が予定されていて、内容の確認と打ち合わせを行いました。 

普段の手話教室とは異なり、1回だけの授業ではなく、1年間5年生と一緒に学んでいくために、子ども達と仲良くなる、ふだんのくらしを知ってもらうことを目標とすることを説明しました。

当日は、障がいの大変さや不自由さだけを伝えるのではなく、ろう者と子ども達の共通点や違いを見つけたりして、お互いが知りあえるといいですね。

そのために講師プロフィールを作成することにしましたが、手話通訳者の方々も、ろう者の方々の意外な一面にびっくりしたりして、当日はもっと盛り上がるといいなぁと思いました。夜遅くまで、打ち合わせにお付き合いいただき、本当に感謝です。

今日は、と~っても密度の濃い仕事の1日でした。しかし、多くの方々と出会えて、いろいろなお話をできるこの仕事は、「大変だけど楽しい」ってところでしょうか。また明日も頑張ります。(M.I)

今日は事前打ち合わせの多い1日でした 2012年6月13日

6月13日(水)、今日は社協職員にとって事前打ち合わせの多い1日でした。

まずは、岩倉市社協の職員(石井さん)が来訪し、地域福祉サービスセンター職員(相談業務)との打ち合わせがありました。

私(M.I)は事前打ち合わせの場に突撃取材に行ってきました。

打ち合わせの内容は、岩倉市障害者連絡協議会が7月11日(水)に研修会があり、テーマが「成年後見制度について」ということで、江南市社協は「江南市成年後見センター」を業務として行っており、講師としてお話をしていただきたいとのことでした。

障がいのある方々にとって、成年後見制度について知っておくことは大事なことであり、制度のことや手続き等について、どんな内容を話したら良いのか、話し合いを進めながら確認をしていました。

 

岩倉市社協の石井さん。真剣な表情で打ち合わせをしていました。これで当日の研修会も大丈夫ですね♪。

 

また、私の後輩職員も古知野北小学校を訪問し、6月22日(金)に行う「福祉実践教室」の打ち合わせを担当の先生と行ってきました。

当日の流れや確認事項をし、福祉実践教室(車いす教室・手話教室・点字教室・高齢者疑似体験教室)が、スムーズに行えるように確認をしてきました。

 

私自身も、8月から24日間の実習を行う学生との事前オリエンテーション(実習の基本的な考え方やプログラム作成、日程調整等)を行ったり、6月18日(月)に布袋北小学校で行われる5年生の「第1回ふくし交流会」の事前打ち合わせに行ってきました。

 

私たちの仕事は、ニーズに基づいてさまざまな企画を練ったり、事業を実施していくために協力者に想いを伝えながら、調整しながら、書類を作成しながら、ニーズに応えられるように形にしていく仕事が日々の業務として多いですね。

その積み重ねが、江南市の「ふくし=ふだんのくらしのしあわせ」を高めていくことにつながっていくと信じています。

先日まで来ていた実習生からお礼の手紙が届きました。その一文に、「地域福祉は専門職だけでなく、住民の力もあって成り立っていくものだと感じました」と書いてあり、私自身が常に思っていることを感じ取ってくれたなぁと嬉しく思いました。

また明日からの仕事のモチベーションが上がったので、頑張ります。(M.I)

介護予防担当者会議に参加しました 2012年6月12日

6月12日(火)の午前、介護予防担当者会議に参加しました。

毎月第2火曜日の午前に定期的に開催している会議で、江南北部・中部・南部地域包括支援センター、保健センター、市役所の高齢者生きがい課、社協が参加し、江南市の介護予防の取り組みついて話し合いを行っています。

今日は、2次予防教室の事業者交流会の報告、介護予防事業の課題出し、江南市の地域アセスメント(地域の状況分析)について、意見交換を行いました。

私自身、この会議に参加し始めて3回目であり、介護予防の取り組みそのものが理解不足しているところもあるので、早急に追いつかないといけませんね。

「高齢者、生き生き元気が市の財産(たから)」をスローガンに、江南市全体で、介護予防の取り組みを進めていきたいと思います。

会議の最後に熱中症対策の取り組みについて報告がありました。昨年は熱中症になる方が大変多かったので、みなさんも熱中症対策に気を付けてくださいね。(M.I)

門弟山小学校で手話教室(親子ふれあい学級)を行いました 2012年6月9日

6月9日(土)の午前、門弟山小学校5年生が手話教室を行いました。

今日は学校行事として「親子ふれあい学級」があり、保護者の方々も一緒に手話教室にご参加いただきました。

手話教室の講師はろう者の方で、手話通訳者とペアになって、授業を進めました。

最初は、「耳の聞こえない人が生活で困ること」を考えてもらいました。車のクラクションの音が聞こえなくて、事故にあうのではないかといった意見がありました。

次に耳の聞こえない人とコミュニケーションの方法を学びました。

「口話」「身ぶり」「筆談」「空書」「指文字」「手話」を体験しました。

みかんを身ぶりで表してもらいました。上手にできて、みんなに伝わりました。

 

筆談として、講師から「何時に起きますか?」との問いに、児童が「6時です」と書いて伝えました。

 

空書として、空中に文字(ひらがな)を書いて、何を書いたかのかクイズを行いました。

 

親子で手話を使って会話をしてもらいました。会話の内容は、子どもから「ゲームをやってもいい?」との問いに「30分ならいいよ/ダメ」といった会話を行いました。

 

最後に親子全員で、手話で会話を行いました。

今日の手話教室は、保護者の方も一緒に、手話を覚えるだけではなく、耳の聞こえない方のお話を聞いていただいたこと、そして親子で「ふくし」について考えることができたことは本当に良かったと思います。

今日は家に帰ったあとに、子どもから実際に「ゲームやってもいい?」と手話で聞いたら、保護者の方々も「いいよ」と答えているかもしれませんね(笑)。(M.I)

社会福祉士を目指している学生の実習最終日でした 2012年6月8日

6月8日(金)、今日は社会福祉士(国家資格)を目指している、日本福祉大学4年生(長江くん、田中くん)の実習生2名の実習最終日でした。

8日間という期間は個人的には短かったと思いますが、学生2人はいつもの学生生活とは違う環境の日々だったので、緊張の連続だったかと思います。

2人には大学では学べないことを、現場での体験や話を通じて、実習担当者として、社会福祉士として直接伝えるのではなく、「状況を把握しながら考える」ことをしてもらいました。

昨日は実習指導の先生が来所され、実習で学んだことを報告してもらいました。

たぶん、頭の中はまだ実習中に学んだことの整理がついてないとは思いますが、これから学んだことを今後に活かしてもらいたいと思います。

8日間、本当にお疲れ様でした。今度は江南市社協のサポーターとして、関わっていただければと思っています。(M.I)

災害時要援護者リストマップ委員会に参加しました 2012年6月7日

6月7日(木)の午前、江南市民生児童委員協議会(江南市民協)の災害時要援護者リストマップ作成委員会に参加しました。

江南市民協は、平成19年度から災害時要援護者リストマップ作成に取り組んでいます。このリストマップは、災害時に支援が必要な方の個票を作成し、住宅マップに書き込んで、安否確認や支援につなげていくといった、民生委員さんが力を入れて取り組まれています。

今日は、各地区民協(古知野第1地区、古知野第2地区、布袋地区、宮田地区、草井地区、藤ヶ丘地区)のリストマップ委員会担当である民生委員さん16名が参加し、話し合いが行われました。

個票の形式の検討を進めていく中で、日頃の民生委員さんの活動状況や地域の実情等の話もあり、災害時において、このリストマップの必要性を再確認することができました。

この委員会は定期的に開催され、年度ごとのリストマップ更新の活動につながっていきます。

江南市社協も随時この委員会に参加し、情報共有をしていきたいと思います。(M.I)

ふれあいサロンなごやかで認知症サポーター講座をしました 2012年6月6日

6月6日(水)の午前、「ふれあいサロンなごやか」で認知症サポーター養成講座を行いました。

ふれあいサロンなごやかは山王地区で行われているふれあい・いきいきサロンのことで、地域の居場所づくり、地域住民との交流活動が行われています。

今日はふれあいサロンなごやかより、「認知症サポーター養成講座」の依頼があり、認知症キャラバンメイト(講座の講師役)として、認知症について正しく理解していただくためのお話等をさせていただきました。

 

ふれあいサロンなごやかが行われている山王集会場です。とってもきれいで地元住民の方々によって運営されています。

山王集会場の入口に看板がありました。とても入りやすい雰囲気でした。

ふれあいサロンなごやかの今までの活動写真も飾ってありました。逆光で見えにくいですが、みなさん笑顔でした。

 

さて、「認知症サポーター養成講座」の本番です。今日は江南北部地域包括支援センターのYさんと江南南部地域包括支援センターのSさん、ボランティアのキャラバンメイトのSさん、社協職員のIが行いました。

 

私もキャラバンメイトとして、認知症のクイズを担当しました。

問題を出して、認知症なら○、老化なら×の札をあげてもらいました。8つ問題を出しましたが、1問出してみたいと思います。「真冬でも、オーバー(上着)を着ずに外出する。」認知症なら○、老化なら×、正解は・・・

 

○の認知症でした。季節自体がわからなくなる見当識障害や認知症になると暑い、寒いの感覚も鈍くなることもあります。

 

YさんもSさんもわかりやすいお話で、参加者の方々にもつかみはOKでした。

 

Sさんは介護する家族の心理や認知症を予防するためのお話をしていただきました。

参加者のみなさんと、4文字しりとりで作詞した歌をうたったり、簡単な体操を行いました。

最後に電子紙芝居を見て、認知症サポーター講座を受けた証の「オレンジリング」をお渡しして終了しました。

 

講座が終わった後もお邪魔させていただいて、ふれあいサロンなごやかでは6月生まれの誕生日会が行われていました。

参加者もスタッフも一緒になってプレゼントやハッピーバースデーを歌ってお祝いをしました。

スタッフよりプレゼントもらって、コメントをいただいている様子です。90歳になられた方もいてビックリでした。

最後に、キャラバンメイトとふれあいサロンなごやかのスタッフの記念写真を撮りました。

今日のキャラバンメイトのみなさんと実習生です。今日の講座は何点だったでしょうか?講師の大役も終わり、表情もいきいきとしていますね。

ふれあいサロンなごやかのスタッフのみなさんです。とても明るくて、気遣いがあって、山王地区が大好きな方々でした。ありがとうございました。(コーヒーとお菓子をごちそうになり、ありがとうございました)

今日は「ふれあいサロンなごやか」に訪問して、多くの方々の笑顔を見ることができました。

地域でのつながりが必要とされている中で、サロンの活動は地域がいきいきしている場所と改めて思いました。これもスタッフの方々の準備やサロンに関わる全ての人の「地域愛」があってこそなのですね。

またこれからも、ふれあい・いきいきサロンの活動を社協としても盛り上げていきたいと思います。(M.I)