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九州北部豪雨災害の義援金を募集しています 2012年7月30日

7月30日(月)、今日も暑い日となりました。みなさんは熱中症、夏バテ対策は大丈夫でしょうか?

 

江南市(高齢者生きがい課)では、熱中症を予防する5つの取り組みを推奨しています。ここで紹介させていただきますね。

 ①朝起きたとき、食後、外出前、入浴・寝る前にこまめに水分を取りましょう

 ②風通しのよい、涼しい服装に心がけましょう

 ③食欲がなくても、牛乳、プリン、ゼリー、果物等、食べやすいものを口にしましょう

 ④室温があがりすぎないように、エアコンや扇風機を上手に使いましょう

 ⑤体の不調を感じたら、無理せず、十分な休息をとりましょう

熱中症にならない、暑い夏を乗り切るためには、ちょっとした心がまえの積み重ねが大事ですね。

 

今日は「九州北部豪雨災害」の義援金募集をご紹介させていただきます。

7月に発災した福岡県、大分県、熊本県を中心とした、九州北部豪雨災害で被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。被災地の一刻も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

被災された方々のために義援金を募集しておりますが、老人福祉センターでは義援金箱を設置しております。

義援金の受付も事務所にて行っております。また募集期間は8月31日(金)までとなっております。

義援金を直接送金することもできますので、詳しくは下記の「九州北部豪雨水害義援金募集のお知らせ」をクリックし、PDFファイルからご確認ください。

「九州北部豪雨水害義援金募集のお知らせ」

いつもみなさまからの温かいご支援、ありがとうございます。わたしたちにできることを一緒に考え、形にしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。(M.I)

県社会福祉協議会の福祉教育部会の会議に参加しました 2012年7月27日

7月27日(金)の午後、愛知県社会福祉協議会(県社協)にて、「ボランティア・市民活動推進部会・福祉教育推進部会」第1回合同部会の会議に参加しました。

私は、「福祉教育推進部会」の委員を拝命し、今日は「ボランティア・市民活動推進部会」と合同での会議でした。

内容は、主に正副部会長の選出、24年度ボランティアセンター事業計画の報告、部会の展開方針や作業部会・部会スケジュールについて話し合いを行いました。

ボランティア・市民活動推進部会は、大学教員、NPO法人、企業、ボランティア連絡協議会運営委員、県内市町社協による7名、福祉教育推進部会は、大学教員、AJU自立の家、NPO法人、県内市町社協職員による6名によって構成されています。

合同部会が終わった後は、部会ごとに分かれて、話し合いを行い終了しました。県社協が策定する「ボランティア・市民活動推進計画」は3か年計画であり、24年度は3年目の最終年になります。計画に基づく3年間の現状や課題、今後の方向性や何を進めていかなければならないのかといった事も今後話し合いをしていくとのこと。

江南市だけの取り組みでなく、愛知県内のボランティア・市民活動、福祉教育を盛り上げていくためには何が必要なのか、この会議にて他分野、多職種の方々と意見交換をしていきたいと思います。

 

今日の余談ですが、会議が終わったあとに「愛知県共同募金会」(県共募)の事務所に立ち寄らせていただきました。

赤い羽根共同募金は地域福祉を行うための「財源」として、寄付された募金が地域に還元されたり、さまざまな助成プログラムを実施したり、「自分の町をよくするしくみ」の最前線拠点として「共同募金会」があります。

いつもお世話になっている県共募職員の方々にあいさつをしながら、県共募が独自に作成した今年の広報ポスターのお話で盛り上がりました。

いつもお世話になっている、愛知県共同募金会職員のSさんです。ボーイスカウトを意識したクールビズの服装が似合いますね(笑)。名古屋グランパスとのコラボレーション企画として、玉田圭司選手と共同募金マスコットキャラクターの「愛ちゃん」とのツーショット写真がポスターになりました。写真撮影の裏話も教えてくれて、「撮影日は台風が来てた日で、『愛ちゃん』に入っているのは△△で、自分も愛ちゃんの後ろにいて倒れないように支えてて大変だったんだよ」「玉田選手はとてもいい人で『大丈夫ですか?』と声をかけてくれたんだよね」などなど。

今はサッカーのロンドンオリンピック代表やA代表(ワールドカップ予選)で盛り上がっていますが、やっぱり名古屋グランパスですね。仕事でグランパスの選手に会えるってなんとも羨ましいと思いつつ、赤い羽根共同募金を応援してくれる「名古屋グランパス」がもっと好きになりました。(M.I)

半田市へ障がい者の相談支援体制の視察に行きました 2012年7月26日

7月26日(木)、今日は半田市へ障がい者の相談支援体制について、視察研修に行きました。

江南市福祉課職員1名と江南市社協職員2名で訪問し、半田市地域福祉課職員3名と半田市社協(障がい者相談支援センター)2名で対応いただきました。

今日は日差しが強く、夏真っ盛りの1日でした。半田市福祉文化会館には、多くの人で賑わっていました。

半田市地域福祉課職員、半田市社協職員より、半田市の障がい者の相談支援体制の現状や具体的な取り組みをお聞きし、相談支援体制の仕組みづくりや人材育成、情報共有、行政と障がい者相談支援センターとの協働体制の積み重ねがあって、生活支援、就労支援、地域づくり等が先進的に進められていることを、学ぶことができました。

終了後は、別室にて視察で確認できたことの共有と、これからの江南市としての相談支援体制について何をしていかなくてはいけないか、担当者同士で話し合いを行いました。

障がい者の相談支援体制の構築は、必要性だけでなく、制度に対応していくためにも、急務な課題です。江南市としての相談支援体制を江南市全体で検討していく必要がありますね。

 

今日の余談ですが、半田市には電車で向かったのですが、駅を降りてから荷物の置き忘れに気づきました。知多半田駅の駅員さんに事情を説明し、すぐに荷物を駅まで送り届けてくれました。丁寧な対応をしていただき、大変感謝、感謝でした。

駅まで荷物を取りに行って、会場まで戻る道のりで、いつもお世話になっている半田市社協のMさんにお会いしました。ブログ掲載のために写真撮影に協力してくれました。いつもありがとうございます。

10月6・7日に5年に1度のはんだ山車まつりがあるそうです。半田市役所の職員の方々も山車まつりのPRのために、ロゴの入ったポロシャツを来て業務を行っていたのが、印象的でした。

5年に1度のはんだ山車まつり、一度行ってみたいと思いました。(M.I)

ボランティアグループによる夏休み体験講座がありました 2012年7月25日

7月25日(水)、今日はボランティアグループが開催する夏休みの体験講座がありました。

偶然ですが、2つのボランティアグループが行う講座が重なり、講座の様子を取材しました。

 

午前は、「社協国際婦人の会」が企画した、「牛乳パックで小物入れ作り講座」がありました。

社協国際婦人の会は活動のひとつに、牛乳パックのリサイクルや押し花づくりをしていますが、今日は一般参加者、親子での参加、高齢者施設の利用者向けの講座として、体験をしていただきました。

社協国際婦人の会の代表者から、あいさつがありました。

ボランティアの方々が作った押し花です。買うとものすごい高いらしく、自分達で時間をかけて作っているそうです。

エプロン姿のボランティアの方々が、小物入れの作り方を教えたり、お手伝いをしていました。

牛乳パックがこんなに素敵な小物入れになりました。できた小物入れを持ち帰って、ぜひ活用してほしいと思います。

 

 午後は「手話サークルこけし」が「夏休み子ども手話体験教室」を行いました。

小学校3~6年生の子ども達が参加をしてくれました。

参加者の子ども達と保護者の方々、こけしの会員の方々、会場は大変賑やかでした。

こけしの会員である、ろう者(聴覚障がい者)の方が講師をし、会員の方が手話通訳をしながら講座が進められ、子ども達にコミュニケーション方法を体験をしてもらいました。

身ぶりで伝えたり、口の動きで伝えたり、実際に伝わったか当ててもらいました。

夏休み子ども手話教室は2日間の講座で、次回は8月1日(水)に行います。次回は手話を使って会話をする内容を予定しています。

 

最後に、今日は8月~9月に社会福祉士(国家資格)の取得を目指す大学生(実習生)の受け入れを行いますが、事前オリエンテーションを行いました。

暑い中、スーツ姿で訪問してくれました。実習の心構えや事務連絡等を説明したり、学生からどんなことを社協で学びたいかを確認しました。

ブログに載せると伝えて、写真撮影しました。左が神津さん、右が水谷さんです。日本福祉大学の4年生です。今日は緊張していましたが、爽やかな笑顔を武器に、実習を頑張ってほしいと思います。2人を見かけたら声をかけてあげてくださいね。

 暑い日が続いていますが、水分補給は早目にして熱中症対策をしっかりし、仕事を進めていきたいと思います。(M.I)

社協職員の愛読書シリーズ② 2012年7月24日

7月24日(火)、今日は事業や会議、打ち合わせ等はなかったので、事務所で頭を使って仕事をする時間が多い一日でした。

頭を使って仕事というのは、与えられた仕事をこなすということではなく、クリエイティブ(創造性・創造的)な仕事ですね。例えば、事業の企画や中身を整理したり、メモ書きのアイデアから具体的な企画を考えてみたり…、傍から見たら暇そうに仕事をしていると思われるかもしれません(笑)。

といっても、私の仕事リストはすぐにやる必要のある小さな事務仕事から、時間をかけた大規模なプロジェクトまでと幅はありますが、常に20~30ぐらいの仕事が同時進行してますので、ゆっくり考えるというよりは、事務仕事をしながら、追い詰められながら常に考えている感覚です…。

しかし、その状況の方が仕事も早いし、良いアイデアが浮かぶのですが、壁にぶつかって仕事が止まってしまうことも多々あります。

そんなとき、原点に立ち返るために、愛読書を手に取ります(長い前置きになってすいません)。

今日は「福祉教育」で壁にぶつかったとき、原点に立ち返るときの愛読書を紹介します。

「共に生きること 共に学びあうこと -福祉教育が大切にしてきたメッセージ-」(著:原田正樹)

江南市社協は、私が江南市社協で仕事をする以前から、「福祉教育」を大切にしてきました。

福祉に関心を持ってもらう、理解をしてもらうということだけで終わるのではなく、「共に生きること」とは何かを考えた時に、「福祉教育の営み」が、本物の意味での「共に生きる」ことにつながっていくのではないかと感じています。

「地域福祉は福祉教育ではじまり、福祉教育でおわる」という言葉があります。

福祉教育への誘い(いざない)として、一度読んでみてはいかがでしょうか。ちなみに私は、著者からの直筆サイン&メッセージを書いていただきました。メッセージの言葉は「共生文化創造」。

この言葉の意味や重みを常に感じながら、また明日から仕事を頑張りたいと思います。(M.I)

門弟山小学校で2学期の福祉教育について打合せしました 2012年7月23日

7月23日(月)の午後、門弟山小学校へ訪問し、先生方と2学期の福祉教育の取り組みに向けた打ち合わせを行いました。

今日から学校は夏休みのため、いつもは訪問したときに、子ども達の賑やかな声が聞こえてくるのですが、今日はセミの鳴き声だけが響き、静かな雰囲気でしたね。

打ち合わせの内容は、各学年の先生方と個別で行い、2学期の取組内容や日程調整、実施に向けた段取り等を行いました。

1年生は校区の老人クラブの方々と「昔あそび」を実施し、3年生はみかんを栽培しているので収穫の時に高齢者と交流する「みかん交流会」、4年生は「介助犬教室」、5年生は市美展の作品づくりを高齢者施設の利用者の方々と一緒に作る内容と車いすバスケ教室、6年生は「生き方について学ぶ」をテーマに盲導犬ユーザーの方からお話を聞く内容を実施することになりました。

江南市社協は平成17年より福祉を切り口にした授業を実施するためのサポートを行っていきますが、小学校全体で学年ごとに取り組むことが浸透してきており、今後も継続してサポートを行っていきたいと思います。

8月6日には、門弟山小学校の教員研修会として「福祉・人権」をテーマに、日本福祉大学学長補佐の原田正樹さんにお越しいただき、講演をしていただく予定ですが、その打ち合わせも行いました。今からとっても楽しみです。

打ち合わせも終わり、6月に実施した「親子ふれあい学級」での手話教室(5年生)のお礼のお手紙をお預かりしました。

クラスごとに手作りの表紙を作成し、中に子ども達全員のお礼の手紙が綴られていました。ろう者の講師と手話通訳者の方々に今度お渡しさせていただきますね。

 

今日の余談ですが、先週の土曜日に、熱い想いを持って仕事を頑張っている社協職員の方々や、社協を応援してくれている方々と交流する機会がありました(業務外ですが)。

交流会を通じて、自分自身も江南市社協のことをもっと多くの方々に知っていただくためには、もっともっと情報発信をしていかなくてはいけないと感じましたね。

でも、同じ想いを持って仕事をしている社協職員がたくさんいるということは、財産であり、苦しい時の励みになると思いました。また明日からも仕事を頑張ろうと思いました。(M.I)

赤い羽根募金プレゼンテーション助成審査会を行いました 2012年7月21日

7月21日(土)の午後、「公募制地域活動支援事業プレゼンテーション審査会」を行いました。

公募制地域活動支援事業というのは、江南市社協が赤い羽根共同募金を財源に、江南市内のボランティア活動団体や市民活動団体等が行う事業を公募し、助成額をプレゼンテーション審査会で行うものです。

今日は、3団体の申請があり審査を行いました。審査員は大人審査員、大人特別審査員、子ども審査員とあり、各持ち点を申請団体に投票し、総得点による順位を決めて、助成額を決定します。

子ども審査員は、布袋北小学校の5年生の2名と門弟山小学校の3名が参加してくれました。布袋北小学校の2人は、門弟山小学校の先生と再会できて喜んでいましたね。審査員になった証拠の缶バッジをつけてもらって、写真撮影です。

門弟山小学校の5年生の3名です。審査員の証明である缶バッジを服に取り付けて、参加してくれました。

私から子ども審査員の5名に、審査員の心構えや審査会の内容説明、赤い羽根共同募金のことを説明しました。学校で募金したお金が、今日の審査で使われ方が決まることをお伝えし、赤い羽根共同募金の理解も深めていただきました。

審査会も始まり、事務局長のあいさつ、審査員の自己紹介をしていただきました。子ども審査員もしっかり自己紹介することができました。

申請のあった3団体の方々から、プレゼンテーションをしていただきました。「江南サマージャズフェスティバル実行委員会」、「NPO法人のいちご児童発達支援のうさぎ」、「まちづくり江南市民会議」の代表者の方々が、5分間で事業の内容や想いを伝えていただきました。

プレゼンテーションが終わると、質問タイムとして、大人審査員や子ども審査員から質問をしていただきました。審査員からは鋭い質問や、エールを含めた感想を述べていただきました。

プレゼンテーション終了後に審査記入シートに点数を記入し、投票箱に投票していただきました。審査員の評価はいかがだったのでしょうかね。

別室にて事務局が点数集計を行い、間違いがないか確認をしたり、主催者として助成するにあたって、申請団体へのお願い事項等を話し合いました。

別室で集計をしている間の時間は、団体同士の意見交換や、先生や子ども達との交流している場面がありました。このような時間が本当は一番貴重なのかもしれないですね。

集計結果を全てオープンに公表し、助成額の決定やお願い事項を事務局からお話しました。最後に事務局長よりあいさつがあり、審査会は無事に終わりました。

今日は、尾張旭市社協と一宮市社協の職員の方々が審査会の様子を見学に来てくださいました。見学ではなく審査員として参加していただき、実際に審査会を体感していただきました。また事務局のお手伝いもしていただき、この場を借りてお礼申し上げます。

 

赤い羽根共同募金は、「自分のまちをよくするしくみ」として、自分達の募金が自分達のまちに使われる募金です。今日のプレゼンテーション審査会を通じて、赤い羽根共同募金の助成を行うだけではなく、PRにつながり、応援団になっていただきながら、結果として募金額が増えることにつながっていくと良いと思っています。(M.I)

 

社協職員の愛読書紹介①を始めます 2012年7月20日

7月20日(金)、今日は仕事日記の前に、社協職員M.Iの愛読書紹介したいと思います。

ブログのネタを考えたときに、仕事の紹介だけでなく、仕事に活かされている本の紹介も良いかなと思い、初ネタですが、これから少しずつ愛読書を紹介していきたいと思います。

記念すべき初紹介する本は、

「地域福祉から未来へ~社協職員が向き合った3.11-宮城からのメッセージ-」(編集:「地域福祉から未来へ」編集委員会)

です。

この本は2011年3月11日に発生した東日本大震災の被災地である宮城県内の社協職員13名の手記を中心に、当時の状況の中で感じたこと、考えたこと等、生の声や現場のメッセージが記されています。

この本を読むと、被災後に現場が混乱し、次々と判断をしていかなければいけない状況の中で、この判断は良かったのか、被災当事者でもある中での葛藤、そして社協職員としての使命感といった、偽りの言葉ではない、本物の言葉がありました。

この本は、発災後1年経った2012年3月11日に発行されました。そして今現在も地元の社協職員の方々は「地域福祉」を推進しています。

現在、福岡県、大分県、熊本県は豪雨災害で大変な状況になっています。その中で社協職員は被災された方の支援を行っています。災害ボランティアセンターの運営や生活支援を目一杯されている中で、私たちは何ができるのかを改めて考えさせられます。

ぜひ、機会があれば読んでいただきたいと思います。これからも、愛読書紹介シリーズを続けていきますね。

 

今日の仕事は、午後にジョイフル江南に出かけて、「憩いの場づくりプロジェクト」について、話し合いを行いました。

地域の憩いの場を常設的に作ることができないかと、関係者同士で話し合う中で、拠点となる場所や運営方法、人材や財源の確保といった、さまざまな課題をどうクリアしていくか、まだまだ大きな壁が立ちはだかっていますが、少しずつ前に動いている状況です。

少しずつ、少しずつ、一歩、一歩を積み重ねながら、地域福祉は形になっていくのです。(M.I)

ゴーヤツリーが太陽の日差しを浴びて育っています 2012年7月19日

7月19日(木)、今日は6月4日の社協ブログで紹介した「ゴーヤツリー」のその後を紹介します。

6月4日の社協ブログでは、ゴーヤの葉っぱが下の方に巻きつき始めた状態でしたが、夏の日差しを浴びて、すくすくと育っています。

6月4日の時点の「ゴーヤツリー」です。まだほとんど育っていませんね。

今日撮影した「ゴーヤツリー」です。天井まで蔓(つる)が伸び、ゴーヤの葉っぱも大きくなっていますね。

ゴーヤの実も成長し、収穫も間もなくできそうです。こちらの成長が一番の楽しみですかね(笑)。

ゴーヤツリーの隣で、ひまわりも育てています。変わった品種で、背丈は短いのですが、大輪の花が咲いています。

老人福祉センターへお越しの際は、ぜひ一度「ゴーヤツリー」と「ひまわり」をご鑑賞くださいね。

 

今日の午後の業務は、「ボランティア相談員会議」と「江南市社協ホームヘルパー合同研修会」に参加しました。

 

「ボランティア相談員会議」は毎月1回の定例会議行っています。

江南市社協はボランティア相談を毎週土曜日と第2・4月曜日に相談日を設けていて、実際にボランティア活動をしている方々が「ボランティア相談員」としてボランティアをしたい、ボランティアに来てほしいといった相談に乗っています。

ボランティア相談員会議では、ボランティア相談ケースを報告し、ボランティア相談員さんと事務局職員で共有したり、次月のボランティア相談日の担当日を決めたり、ボランティア相談体制のあり方について話し合いを行っています。

今日の余談です。ボランティア相談員さんが、アイスコーヒーを持参して振舞ってくださいました。冷たくておいしかったです。そして、お菓子の差し入れとして、ミクロネシアに旅行に行かれたとのことでお土産の「ドライフルーツ」をいただきました。バナナやパンの実といったもので、食べ始めたら止まらないほど、パリパリしておいしかったです。ドライフルーツの食感や味の話題で盛り上がっていたら、「戦後の食生活」の話になり、「昔はご飯にきな粉と砂糖をかけて食べたわ」と。私には想像がつきませんでしたが、人生の先輩方からいろいろなことを教えていただきました。

 

ボランティア相談員会議が終わったら、駆け足で「江南市社協ホームヘルパー合同研修会」に参加しました。

研修は、局長から「法令遵守について」、私から「ホームヘルパー業務における労働災害について」、ホームヘルパー主任から「訪問介護サービス区分の確認について」といった内容でした。

局長から「法令遵守について」、作成した資料に基づきお話をしました。介護サービス事業者として、法令遵守の業務管理体制の整備や法令遵守マニュアルの中での基本姿勢や基本原則を説明し、理解を深めました。

私からは、「ホームヘルパー業務における労働災害について」を説明しました。利用者宅での業務災害(けがをした場合等)が起きた場合の対応方法や、報告の必要性、労災保険の適用について、理解をしていただきました。

ホームヘルパー主任からは「訪問介護サービス区分の確認について」説明があり、理解を深めました。業務の関係で一斉に研修を実施することができないため、先週の12日(木)にも研修を開催し、今日の2日間で、ヘルパー全員が研修を受けることができました。

 

日頃、ヘルパーの方々にお話する機会がないのですが、利用者宅で労働災害事故が起きる可能性はもちろん、労働災害防止の観点から「腰痛対策」のお話もさせていただきました。身体あっての業務なので、日頃からの自己管理もお願いしました。

「福祉現場」は、福祉の支援を必要としている方の自立を支援していくために、他職種の方が働いています。今現在も福祉現場の「人材確保・育成」が大きな課題となっています。このような研修を積み重ねていくことが大事であると、実感した1日でした。(M.I)

ハートフレンズ運営委員会に参加しました 2012年7月17日

7月17日(水)の午後、江南保健所で開催された「ハートフレンズ運営委員会」に参加しました。

ハートフレンズは、こころの居場所のフリースペースとして、毎週金曜日の正午から午後3時まで、愛栄通商店街の「愛栄ふれあいプラザ」にて、行っています。

ハートフレンズ運営委員会は、ハートフレンズでの開催状況や検討事項等、関係者が毎月第3火曜日に集まっています。

今日の参加団体は、江南保健所(2名)、しらゆり・ワーク(1名)、家族会(1名)、精神保健福祉ボランティアグループ「あい・愛」(6名)、社協(1名)でした。

毎回、会議の司会が持ち回りで、今日は社協が当番日でした。少し会議時間に遅れてしまい、みなさんを待たせてしまい、申し訳なかったのですが、私が司会をする前に、「司会と言えば『玉置 宏』だよね」という話題で盛り上がり、みなさんを虜にする「玉置 宏」ってどれだけすごい人なのかと…。

「玉置 宏」を知らなかったのですが、世代間ギャップは悲しくもあり、楽しくもありますね。

さて、今日の本題ですが、ハートフレンズに来てくださった人数や、その日の様子をご報告いただき、確認しておきたいことや、共有しておきたいことを話し合いました。

ハートフレンズを支える人達が、それぞれ違った方向を見てしまわないように、話し合いの中で、いろんな気づきがありました。

7月27日(金)は、1年の内で大きなイベントのひとつである「そうめんパーティ」です。そうめんを食べて、みんなでお話をして、夏の暑さをしのぎませんか?ぜひお待ちしています。

7月22日(日)は13時より「しらゆり大会」が江南市民文化会館で開催されます。14時30分からは基調講演として、東尾張病院の院長である舟橋先生からの貴重なお話を聞くことができるそうです。

しらゆり大会についての問い合わせは、しらゆり・ワーク(電話 0587-56-8031)へ。

それではみなさん、熱中症にならないように、暑さ対策をしっかりとしてくださいね。(M.I)