視覚障がい者の方々と福祉実践教室の打合せをしました 2012年8月27日
8月27日(月)の午後、江南市身体障害者福祉会視覚部の方々と、福祉実践教室の「視覚障がい者ガイド教室」の意見交換会を行いました。
福祉実践教室の視覚障がい者ガイド教室は、小学校、中学校、高校で、福祉体験としての授業を行っているものです。
今日は、視覚障がい者ガイド教室で講師を担っていただいている、江南市身体障害者福祉会視覚部(視覚障がい者)の方々が、老人福祉センターへお越しいただき、意見交換会を行いました。
視覚障がい者ガイド教室の流れの確認や、当事者として子ども達に話している内容の共有、子ども達がガイド体験をしているときの対応方法等の意見交換をし、最後に視覚障がい者ガイド教室を実施するにあたって、子ども達にどんなメッセージを伝えるかが大事ということを確認しました。
意見交換会は今日で終わるのではなく、今後も本日参加できなかったeye・愛サークル(視覚障がい者ガイド教室のインストラクターグループ)の方々とも含めた意見交換会を実施していくこととしています。
夜は、聴覚障がい者・手話通訳者の方々と、布袋北小学校の「ふくし交流会」の事前打ち合わせを行いました。
打ち合わせでは、黒板やホワイトボードに交流プログラムの流れやねらいを書き出し、社協からの説明では手話通訳者の方々に内容説明を通訳していただき、聴覚障がい者の方々に理解をしていただきました。
10月の交流プログラム本番では、手話通訳者を介さず、9月の事前学習で学ぶコミュニケーション方法を駆使しながら、聴覚障がい者と子ども達が「お手玉づくり」や「ソフトバレー」の交流活動を行う予定です。
初めての試みですが、多くの学びがたくさん生まれる交流会になると期待しています。講師役の聴覚障がい者・手話通訳者の方々には、本当にご苦労をおかけすることになりますが、その苦労が報われるためにも、事務局としての役割をきっちりと果たしていきたいと思います。(M.I)
ふくし江南ふれあいまつり実行委員会を開催しました 2012年8月25日
8月25日(土)の午前、老人福祉センターにて「第4回ふくし江南ふれあいまつり実行委員会を開催しました。
第4回ふくし江南ふれあいまつりは、平成25年3月3日(日)に江南市民文化会館で開催する予定です。
第1回から第3回までは、老人福祉センターで開催していたので、イベント規模を大きくして江南市民文化会館で開催するのは初めてのため、催事内容や会場レイアウト、運営や準備を大幅に変更しなくてはいけません。
まだまだ準備等することはたくさんありますが、事務局としていろいろと詰めていきたいと思います。
実行委員会は社協登録ボランティアグループの実行委員によって構成されています。今日の会議でもいろんな意見をいただきました。またみなさんと一丸となって、ふくし江南ふれあいまつりを成功したいと思います。
明日は江南市の総合防災訓練があり、社協も参加します。私は休みですが、後輩職員が担当として参加します。1年365日(今年は366日)、職員に休みはあっても社協活動には休みがないのですね。(M.I)
県社協主催の会議の発表資料を作成しました 2012年8月24日
8月24日(金)、今日は予定していた会議が急遽中止となり、8月30日(木)に開催される県社協主催の「市町村社協ボランティアセンター担当者会議」での発表資料を作成しました。
今回の会議で、江南市社協は「福祉教育」をテーマに事例発表することになりました。
江南市社協が取り組んでいる福祉教育事業の概要や福祉教育の考え方、そして今現在取り組んでいる「福祉教育プログラム開発事業」に力を入れて発表したいと思います。
1年間、学校の「ふくし学習」をサポートしている事例は県内でも少ないと思うので、社協として学校との関係づくりや福祉教育プログラムのコーディネート等をお伝えできればと思います。
ただ、この事例発表は急遽決まった話なのですが、私(M.I)はだいぶ前から休暇申請をしていて、実は私自身が事例発表できないのです…。
ということで、発表は一緒に仕事をしている後輩職員に託したいと思います。もちろんこれから打合せをしますが、後輩職員は発表デビューで不安を抱えていそうですが、実践に嘘はないので、大丈夫だと信じています。
この社協ブログを読んでプレッシャーがかかるかもしれませんね(笑)。(M.I)
ボランティア相談員会議に出席しました 2012年8月22日
8月22日(水)の午後、ボランティア相談員会議に出席しました。
江南市社協は毎週土曜日、第2・4月曜日にボランティア相談を実施していますが、ボランティア相談員が対応しています。現在は、実際にボランティア活動をしている5名の方々がボランティア相談員になっていただいています。
ボランティア相談員会議は、月1回、相談ケースの共有や次月の担当決め等の話し合いを行っています。
実習生もボランティア相談員会議に参加しました。会議の内容よりも、実習生にボランティア活動への想いや魅力を伝えていただく学びの時間となりました。私が語るより、直接ボランティアの方々から語っていただいた方が、ダイレクトに伝わりますね。
今現在は、ボランティア相談の課題出しや、対応方法、ボランティア相談体制のあり方を話し合っています。ボランティア相談が実際に何をしているのかを伝えていかないと、相談者も相談に来づらいのではないかという意見も出ました。
それにしても、実習生はボランティア相談員の方々のいきいきと語る姿に、ボランティアの魅力を感じてくれたのではないでしょうか。
今日もボランティア相談員のみなさんから、マンゴージュースやお土産のせんべい、お菓子等をおすそ分けいただき、ちょっとしたカフェの雰囲気の中でいろんな意見交換ができました。雰囲気作りも大切ですね。(M.I)
会議、会議、会議の1日でした 2012年8月21日
8月21日(火)、今日は3つの会議の開催・参加をしました。
午前中は、布袋北小学校を訪問し、5年生が2学期に行う「ふくし交流会」の打合せを先生方と行いました。
今日は障がいのある講師役の方々と打合せした結果を先生方に報告し、概ねの実施プログラムについて形ができました。今後は再度講師役の方々と再調整し、企画書の作成をし、実施に向けた準備をしていきます。先生方の授業に取り組む姿勢や考え方に、こちらは学ぶことが本当に多いです。実習生も打合せに参加し、打合せの感想を発表してもらいました。
午後からは、門弟山小学校の福祉教育プログラムの打合せとして、門弟山小学校区の老人クラブの会長さんにお集まりいただきました。
門弟山小学校1年生が老人クラブのみなさんから「昔あそびを教えてもらう」授業を3年前から実施しています。今日は昔遊びの企画書の確認や、実施日時の調整、会員への取りまとめのお願い等をさせていただきました。3回目ということもあり、スムーズに打合せを進めることができました。
老人クラブとの打合せ終了後は、市役所にて「地域包括支援ネットワーク会議事務局会議」に参加しました。
事務局会議は、地域包括支援センター(北部・中部・南部)の社会福祉士の職員、高齢者生きがい課職員、社協職員が集まり、9月の地域包括支援ネットワーク会議の進め方について話し合いを行いました。写真は北部包括支援センターのYさんが、江南市地域包括支援センターのイメージキャラクター「五郎じいさん」の活用方法に合わせてイラストデザインをしている様子です。さらさらとイラストが描けるなんて、うらやましいです。
会議は決められた時間の中で、意見を出し合ったり、決定したりしないといけないのですが、話し合いの姿勢、会議の進め方、会議の意見の出し方等、上手くいったと思う時もあれば、反省しなくてはいけないことも多々あるわけで…。
さまざまな事業を形にしていく中で、何のために会議を行うのか、今日1日を振り返って「学び」と「反省」が多くあった1日でした。明日も前を向いて頑張ろうと思います。(M.I)
くるみの里で布袋北小「ふくし交流会」の打合せをしました 2012年8月20日
8月20日(月)、今日から社会福祉士の資格取得を目指す、日本福祉大学の学生2名の実習が始まりました。
現在、実習生は愛知県立大学2名、愛知教育大学1名、日本福祉大学2名の5名を受け入れています。さすがに5名同時の受け入れは大変なので、日にちをずらしながら実習を行っています。
日本福祉大学の2人は初日のため、いつも通り、「地域福祉」や「社会福祉協議会」についての理解を深めていただきました。
私からの説明が終了した後、ワークとして学生が今現在イメージする「地域福祉」のキーワードや「社会福祉協議会の役割」をポストイットにて書いてもらいました。実習の中盤や最後にも同じワークをして、理解を深めたり、変化を目に見える形で行っていきます。
午後からは、くるみの里へ出かけ、布袋北小学校5年生と一緒に取り組んでいる「ふくし交流会」の打合せを行いました。
1学期に子ども達と出会い、自己紹介をして仲良くなり、2学期は具体的な交流活動を行っていきますが、その打合せをしました。
くるみの里の利用者のSさん(講師役)と職員のSさんと打合せをしてます。打合せの前は、くるみの里の休憩(おやつタイム)があり、一緒にお茶やお菓子をご馳走になりました。実は休憩(おやつ)の時間を狙って、訪問しました(笑)。
打合せ終了後、学生はくるみの里に初めて来たこともあり、Sさんが施設案内をしてくれました。くるみの里のみなさんがどんな作業をしているか、どんな方達がいるかを教えてくれました。学生達はSさんとの交流や施設のことがわかり、よい学びの機会となりました。ありがとうございました。
今日はわんぱくキャンプの疲れがあるのか、体が重たく感じましたが、Sさんとの打合せで元気をもらうことができました。また2学期でもお世話になりますね。よろしくお願いします。(M.I)
わんぱくキャンプが楽しく、無事に終わりました 2012年8月19日
8月18(土)~19日(日)の2日間、中津川市の夕森公園キャンプ場にて「わんぱくキャンプ2012」を行いましたが、楽しく、無事に終わりました。
江南レクリーション・キャンプカウンセラー協会(KRCCA・クラッカ)が企画・運営として、一般応募をした小学生4~6年生の29名の参加者と23名のスタッフとわんぱくキャンプを行いました。
写真を通して、わんぱくキャンプを振り返りたいと思います。
子ども達は6班に分かれて、班つきスタッフとともにテント設営を行いました。自分達の寝床のために、班のメンバーとともに力を合わせて行いました。
今年のわんぱくキャンプはオリンピックがあったということで、火種づくりから始まりました。火打ち石を使って火を起こしました。
なかなか火は付かなかったので、スタッフによるデモンストレーションをし、
火種からティッシュ、新聞紙と火を大きくし、火起こしは無事に成功しました♪
夜ごはん作りも、子ども達が飯合炊飯を行いました。火起こしの見本をスタッフの方が行いました。
最初はなかなか火が付きませんでしたが、煙によって目に涙を浮かべながら、一生懸命頑張りました。
火が付いたら、空気を入れながら火を大きくしました。一生懸命、空気を送っていますね。飯合炊飯でお米が炊き上がったら、女の子が仕込みをしパエリアをや、サラダ等を作り、みんなで食べました。
夜は楽しみにしていたキャンプファイヤーでしたが、雨天のために外でのキャンプファイヤーを中止し、ステージ上でのキャンドルファイヤーを行いました。火の女神からろうそくに火をつけてもらい、参加者全員がキャンドルに火を灯しました。
その後に、キャンプファイヤーのエールマスターのスタッフの方を中心にスタンツ等の班の出し物やゲーム等のレクリエーションを行い、盛り上がりました。
キャンプファイヤーの最後は、スタッフ8名によるトーチトワリングを行いました。暗闇の中にトーチの炎と音が響き渡り、子ども達は真剣な表情で見ていました。トーチトワリング後は、アーチを作って、子ども達は炎のアーチをくぐりました。
就寝後に、夜空を見上げると雲はなくなって、満天の星空を見ることができました。
2日目は、早朝のオプション企画として、竜神の滝を見に行きました。パワースポットとして、マイナスイオンをたくさん浴びることができました。
朝食後に、「わんぱくオリンピック」を開催しました。毛布撤収競争、テント撤収競争、玉入れ競争、大縄跳びを班別対抗戦で行いました。そして、1日目に予定していた川遊びが雨天のため中止となっていましたが、天気も良く、川の流れも良いということで、川遊びを行いました。川遊びを楽しみにしていた子ども達もたくさんいて、みんな大喜びで川遊びをしました。
この写真は川遊びをしているときの様子です。余談ですが社協職員2名のツーショット写真です。川の水は冷たくて、流れも速かったのですが、子ども達はお構いなしに泳いでいました♪
川遊び後、昼食を食べて、わんぱくオリンピックの結果発表と表彰式を行いました。最後にキャンプ場の清掃活動と記念写真を撮って、無事に江南市社協へ帰ってくることができました。
参加した子ども達全員に感想文を書いてもらいましたが、「新しい友達ができて良かった」、「川遊びがとても楽しかった」、「星空がとてもきれいだった」、「トーチトワリングが見れて良かった」、「飯合炊飯を実際にやって、ごはんがおいしかった」、「テントでみんなと遊べたことが良かった」、「メダルがもらえて良かった」「また来年もキャンプに参加したい」等々、まだまだ書ききれないほどの感想がありました。
わんぱくキャンプは今年で28回目(28年目)でした。毎年無事に大きな事故もなく、かつ子ども達にたくさんの思い出をつくる、この「わんぱくキャンプ」は本当に素晴らしいと思います。これからも「わんぱくキャンプ」事業を大切にして、また来年も楽しみにしています。クラッカのみなさん、わんぱくキャンプのスタッフのみなさん、本当にお疲れ様でした。(M.I)
認知症キャラバンメイト定例会に参加しました 2012年8月17日
8月17日(金)の午後、認知症キャラバンメイト定例会に参加しました。
認知症キャラバンメイトとは、認知症サポーター養成講座の講師役として、認知症について啓発活動を行っています。
今日は2か月に1回行う定例会が第2ジョイフル江南で行われました。
今日は、依頼のあった認知症サポーター養成講座の日程確認や担当決めをしたり、当日使用している説明資料(パワーポイント)の統一化等の話し合いを行いました。
今日も会議終了後にキャラバンメイトのKさんから「なす」と「ごぼう」のおすそ分けをみんなでいただきました。なすのジャンボサイズにびっくりでした。こんなつながりが本当に嬉しいです。
さて、講座の宣伝ですが、サポーター講座はお話だけでなく、クイズや劇などがあり、楽しく、わかりやすく学ぶことができると思います。
講座の費用は無料です。もしグループや地域の集まり等で、認知症サポーター講座を開催したい場合は、江南市役所高齢者生きがい課(電話:54-1111)までお問い合わせください。
今日の実習生のプログラムですが、午前中は「ハートフレンズ」(精神障がいの方のフリースペース)について、立ち上げ経緯や関係者とのネットワーク、地域の居場所のづくりの意義のお話をし、午後から実際に「ハートフレンズ」に参加しました。
愛栄通商店街にある愛栄ふれあいプラザの前で写真撮影。その後、私は会議、学生達はハートフレンズで過ごしました。実習指導者がいなくても、ボランティアや家族会の方々、当事者から直接学ぶことができる機会が本当に良いことですね。
明日から2日間、江南市社協の事業として「わんぱくキャンプ」があります。参加者の子ども達30名と江南レクリエーション・キャンプカウンセラー協会(KRCCA・クラッカ)と一緒に中津川市の夕森公園キャンプ場へ行ってきます。
先ほど、突然の雷雨があり、明日の天気も心配ですね。また帰ってきたらキャンプの様子をブログにて報告したいと思います。(M.I)
ふじの木園でボッチャをしました 2012年8月16日
8月16日(木)、今日はふじの木園でボッチャを行う日でした。
ロンドンオリンピックも終わり、間もなくパラリンピックが始まりますね(8月29日~)。ボッチャはパラリンピックの正式種目なのですが、テレビ中継がなかなかなさそうなので、ちょっぴり残念な気持ちです。
さて、今日は実習生もふじの木園でのボッチャに参加してもらったのですが、ボッチャそのものも聞いたことがないし、やったことがないとのことで、午前中に練習をしました。
その練習成果もあり、ふじの木園のみなさんと楽しくボッチャをして過ごすことができました。
足かけ2年3か月、コツコツ、楽しくボッチャを続けてきましたが、実習生にはその凄さが伝わったのでしょうか…。
終わってからは、ふじの木園の職員の方から、施設としてのボッチャを取り組む意義をお話しいただき、実習としての学びを深めることができました。
今日は写真を撮るのを忘れてしまいまして、文字だけのブログになってしまいました…。それでも読んでいただいた方に、感謝します。
ロンドンオリンピックが終わりましたが、パラリンピックはもっと盛り上がりますよ。今度はパラリンピックをブログで書けると良いなぁと思っています。(M.I)
わんぱくキャンプ2012のスタッフ打合せに参加しました 2012年8月15日
8月15日(水)の夜、「わんぱくキャンプ2012」のスタッフ打合せが老人福祉センターにて行われました。
「わんぱくキャンプ2012」は、8月18日(土)~19日(日)の2日間、江南市社協の事業として実施します。
わんぱくキャンプは江南市社協ボランティアセンター登録ボランティアグループである、「江南レクリエーション・キャンプカウンセラー協会(KRCCA・クラッカ)」が企画・運営を行っています。
対象は小学校4~6年生で30名定員なのですが、申込開始の2日目で定員いっぱいになってしまうほど、人気があります。
キャンプは中津川市の夕森公園キャンプ場で行いますが、内容は本格的です。
自分たちでテント張りをしたり、火起こししたり、飯ごうでご飯を炊いたり、キャンプファイヤーでは本格的に木を組んだり、スタンツをしたり、キャンプでしかできない経験を子ども達が経験します。
クラッカの方々と実習生、社協職員と打合せです。キャンプは楽しく、かつ安全にスタッフの役割は重要です。去年は2日間天気が雨でも、子ども達は楽しかったと感想がありましたが、事前準備や現場対応がしっかりとできたからです。
私もスタッフとして子ども達の班つきスタッフとして参加します。子ども達のパワーに圧倒されないように、同じ班スタッフの実習生がしっかりと参加できるようにサポートしたいと思います。
最近は「ゲリラ豪雨」が多いので本当に天気が良いといいなと思います。テルテル坊主を作って天気がもつようにお願いしたいと思います。(M.I)









