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門弟山小学校5年生とジョイフル江南との交流を行いました 2012年9月12日

9月12日(水)、今日は門弟山小学校でジョイフル江南(特別養護老人ホーム・グループホーム)の方々との交流会が行われました。

交流会を実施する前に、社会福祉法人サンライフで相談員の仕事をされている方々より、「お年寄りになるとどうなるの?」をテーマに授業を行いました。

職員の方々はお話をしたり、子ども達に質問をしたりしながら、「元気なお年寄り」から「介護・認知症のお年寄り」までのイメージをわかりやすく伝えていただきました。

授業が終わって、ジョイフル江南の利用者の方々との交流を行いました。子ども達と給食を一緒に食べ、たくさんお話をしました。子ども達からの質問に「昔は給食なんてなかったのよ」「私はミシンの仕事をしてたのよ」「昔より今の方が全然いいわね」等々、教えていただきました。

余談ですが、私も給食を一緒に食べることができました。パンに肉団子、焼きそば、フルーツポンチ、そして牛乳。子どもの時は当たり前のように食べていた給食が、貴重な機会ということもあり、幸せいっぱい、お腹いっぱい食べました(おかわりもできました 笑)

給食を一緒に食べた後は、貼り絵を一緒に行いました。江南市美術展に出展する5年生の作品づくりです。今日だけでなく、施設でも貼り絵のパネルをお渡しし、今日は来れなかった利用者の方が作品づくりに協力します。そして10月の終わりに作品の完成披露会を行い、ジョイフル江南の方々と再度交流会を行う予定です。

最後に子ども達から今日の感謝の気持ちを込めて運動会の「招待状」をお渡しして交流会が終了しました。

子ども達は、利用者の方々が施設の車に乗ってお見送りまでしていただき、利用者の方々から「ありがとう、ありがとう」と言葉をいただきました。

今日は交流会を通じて、多くの笑顔を見ることができました。今日の出会いから、もっともっと子ども達も笑顔になれると良いなと思った1日でした(M.I)

上奈良気ままサロンに初参加しました 2012年9月11日

9月11日(火)の午後、上奈良公民館で開催されている「上奈良気ままサロン」へ実習生5名と一緒に行ってきました。

私は初めて上奈良気ままサロンにお邪魔したのですが、とても大勢の方が賑やかに参加されていました。

上奈良気ままサロンはみんなで輪になって始まりました。和気あいあいとした雰囲気がとても良かったです。

立ったり、座ったり、ジャンケンで勝った人が移動したり、いろいろな方々と交流を深めることができました。握手するとドキドキしてしまいました…♪

今日のメイン活動は「げんこつ飴づくり」でした。きな粉と水あめと砂糖を混ぜながら、参加者一人ひとりが作っていました。

私もげんこつ飴を作ってみました。なかなか美味しい飴ができました。

本当に大勢の上奈良地区の方が和気あいあいと参加されていたのが印象的でした。地域みんなでサロンを作る、とても良い雰囲気でした。また上奈良気ままサロンにお邪魔したいなと本当に思いました。

サロンが終わってから、スタッフの振り返りの場に参加させていただきました。スタッフのみなさんの準備があってこそ。サロン活動は成り立っているのだなと改めて思いました。

またサロン活動だけでなく、上奈良地区について、いろいろ知りたいと思った1日でした。(M.I)

門弟山小学校でふくし学習の打合せを行いました 2012年9月10日

9月10日(月)、今日は区長・町総代会の準備と門弟山小学校5年生が実施するふくし学習の打合せを行いました。

区長・町総代会は、10月1日より始まる「赤い羽根共同募金」の戸別募金・法人募金をお願いするために開催しています。明日の開催に向けて、共同募金運動をお願いするにあたっての資料や資材を準備し、会場づくり等を行いました。

赤い羽根共同募金は区長・町総代のみなさまを始め、地域の多くの方々の協力によって支えられています。「じぶんの町をよくするしくみ」として、赤い羽根共同募金へのご協力をお願いいたします。

 

夕方には、門弟山小学校を訪問し、明後日に行われる「ジョイフル江南(特別養護老人ホーム・グループホーム)との交流会」の打合せを行いました。

施設職員からの高齢者についてのお話、利用者と子ども達と給食を一緒に食べながら交流を深め、市美展の作品づくりを一緒に行う授業を予定しています。

子ども達にとって、利用者の方々にとって、この交流を通じた学びの機会になれば良いなぁと思っています。

去年、利用者の方が帰り際に、子どもの手を握りしめながら「ありがとう、ありがとう」とずっと手を離さずに別れを惜しんでいた場面があり、ウルウルしましたが、今年もこんな機会ができることを期待しています。(M.I)

県ホームヘルパー連絡協議会尾北ブロック研修会を開催しました 2012年9月8日

9月8日(土)の午後、江南市民体育会館にて、「平成24年度愛知県ホームヘルパー連絡協議会尾北地区ブロック研修会」を開催しました。

尾北地区ブロックは江南市、犬山市、岩倉市、扶桑町、大口町の3市2町で構成され、愛知県ホームヘルパー連絡協議会の会員を対象にブロック研修会を持ち回りで行っています。

今日は、愛知淑徳大学准教授の滝 誠先生を講師にお招きし、「精神障害者の生活支援とホームヘルパー ~関わりが難しい人に取り組むにあたって~」をテーマに講義形式で行いました。

開催地主催者として、司会進行や開会あいさつを本会で行いました。

研修会には、100名近い参加があり、多くのホームヘルパーの方々の研修の場となりました。

講師の愛知淑徳大学の瀧先生です。精神障害者の支援という難しいテーマを、わかりやすく具体的な事例を挙げながら、お話いただきました。

終了後の参加者アンケートも、「具体的な内容で明日からの支援につながる良いお話でした」等のお声をいただきました。

私自身も「ハートフレンズ(精神障がい者の地域のフリースペース)」に関わりがある中で、現場での疑問やわからないことが多々あったのですが、非常に参考になるお話を聞くことができ、良い学びとなりました。(M.I)

赤い羽根協賛児童生徒作品コンクール審査会を行いました 2012年9月7日

9月7日(金)の午前、老人福祉センターにて、第64回赤い羽根協賛作品(書道・ポスター)コンクールの審査会を行いました。

赤い羽根作品協賛児童生徒作品コンクールは、書道・ポスターの作品を通じて、赤い羽根共同募金の精神である「たすけあい」の心を育成するために実施しています。

今日は市内の小中学校より提出された書道・ポスターの作品を、審査員の方々に審査をお願いし、愛知県共同募金会へ推薦する作品、江南市社会福祉協議会長賞、優秀作品、入選作品を決定いたしました。

どの作品も素晴らしくて、赤い羽根共同募金を理解していただけたと思います。ご応募いただいた児童生徒のみなさん、ありがとうございました。10月に赤い羽根共同募金が始まりましたら、入選作品以上については市役所ロビーや老人福祉センターロビーで展示いたします。

 

午後は「心の居場所ハートフレンズ」へ行きました。

1時30分過ぎに、愛栄ふれあいプラザをお邪魔したのですが、今日は賑やかな雰囲気でした。また初めてハートフレンズにお越しいただいた方もいて、嬉しかったですね。

実習生も何度かお邪魔していたこともあり、ハートフレンズの雰囲気に慣れたことで、いろんな方々とお話をすることができていました。実習生の普段とはちがう雰囲気に、私もドキドキしてしまいました…。

いつものように「ラブちゃん」を持って、今日の一言を語り合って終了しました。ボランティアの方々もいつもお会いしますが、本当に活き活きしていると感じます。何の根拠もないのですが、ボランティアしている方は、実年齢×0.7歳に見えます♪

また来週の金曜日もハートフレンズに行きます。心が癒されたい方、いつでもお待ちしています。(M.I)

福祉機器の紹介シリーズ① ~「磁気誘導ループ」~ 2012年9月6日

9月6日(木)、今日は福祉機器の紹介シリーズ第1弾として、「磁気誘導ループ」について紹介します。要約筆記サークル藤がこの機器を持っており、使い方を教えていただきました。

「磁気誘導ループ」は、聴覚障がい者用の補聴器を補助する福祉機器です。

この磁気誘導ループは携帯型(移動式)です。磁気を発生させるアンプから、磁器を発生させるワイヤーにつないで、磁界を作ります。

マイクから磁気発生アンプにつなぎ、アンプからワイヤーをつないだ磁界の中で、受信機である補聴器にクリアな音声情報を届けます。実際に受信機を持って試してみましたが、本当にクリアな音声が聞こえました。もちろん磁界の外(ワイヤーから外)に出たら、全く聞こえませんでした。

これからは磁気誘導ループも聴覚障がい者に限らず、高齢者の方にも必要な福祉機器ですね。

 

今日の午後は、ふじの木園へ行き、定例のボッチャを一緒に行いました。

最近は軽く練習して、すぐにゲームを行っていたため、投球練習を重点的に行いました。

コート上に新聞や広告チラシを置いて、利用者の方々に「単に投げる」だけでなく「目標も持って投げる」を意識して行う練習です。

ふじの木園は12月に行われる大会に初参加する予定です。ジャックボール(的玉)がどこに行くかによって、持ち球をコントロールできないと負けてしまいますから、練習あるのみです。

しかし、ボッチャは楽しくできるスポーツなので、その良さを忘れないようにしたいと思います。(M.I)

社会福祉士を目指す学生の実習プログラム報告② 2012年9月5日

9月5日(水)、今日は社会福祉士を目指す学生の実習プログラムについて報告します。

現在、実習生5名を受け入れていますが、実習も終盤に差し掛かっています。

今日は、午前中にふれあい・いきいきサロンへの参加、午後は担当職員からのサロンの事例検討ということでワークを行いました。

午前中は、山王地区で開催している「ふれあいサロンなごやか」に参加しました。今日はパフォーマンスをしてくれる方をお招きし、いつものように賑やかなサロンとのことでした。

午後は、担当職員からサロン活動の振り返りとワークを行いました。

担当職員からサロン活動を支援するために必要なことを説明し、具体的な事例を出して、職員(社会福祉士)として、課題解決のアプローチについて、ポストイットを使用しながらワークを行いました。

サロン活動を立ち上げるだけでなく、サロン活動を立ち上げた後のフォローの大切さ、難しさを理解してくれたと思います。

今現在、学生達は「子ども福祉塾の企画づくり」「課題別研究レポートの作成」といった空き時間を活用しながら、学びを深めています。

実習指導者としての悩みがひとつ。実習日誌のコメントを書かなければいけないのですが、5人全員分を集めると100枚越えるのですね…。読むのも大変、書くのも大変、実はまだ1枚もコメントを書いてません…(汗)(M.I)

子ども福祉塾の協力者打合せ会議を開催しました 2012年9月4日

9月4日(火)の午前、老人福祉センターで「子ども福祉塾協力者打合せ会議」を開催しました。

子ども福祉塾は、平成10年度から行っている事業で、小学校4~6年生の一般募集した子ども達を対象に、地域での福祉体験学習を行います。毎年9月から翌年3月での計7回開催してます。

現在、参加者を募集中です。詳しくは新着情報の「子ども福祉塾の参加者を募集しています」をご参照ください。

また子ども福祉塾に興味があり、サポーター(ボランティア)として参加いただける方も募集しています。詳しくは、社協事務局(電話:0587-55-5262)までお願いします。

今日は、子ども福祉塾の協力者である、WA・ON(障がい児の余暇活動を考える親の会)、くるみの里(福祉施設)、たけのこ作業所(福祉施設)、さくら会(高齢者疑似体験インストラクターグループ)、わらしべ(人形劇グループ)、社協実習生が参加しました。

意見交換では、昨年度の振り返りをしたうえで、参加者の子ども達に何を伝えるか、どのような学びのプログラムを行うかを話し合うことができました。

打合せを通じて、「ふくし」の考え方、伝えるメッセージ、子ども達の気づき・揺らぎ、それを形にするプログラム楽しさ・難しさを改めて感じました。しかし、ワクワク感も高まってきました。

 

午後からは、消防署3階にて、「地域包括支援ネットワーク会議」に参加しました。

11月2日(金)(予備日:11月9日(金))に行う「認知症徘徊者捜索訓練」に向けた話し合いも大詰めとなってきました。

認知症徘徊者捜索訓練は、「認知症の方とその家族が安心して暮らせる街づくりを目指して」を目的として、地域の方々への認知症の啓発活動、関係者とのネットワークづくりや徘徊者発見の仕組みづくりの一環として行います。

これから広報活動が本格化しますが、本番になりましたら、声かけへのご協力よろしくお願いします。

また江南市の取り組みが評価されて、「あいち介護予防センター」が開催する職員研修での事例発表をすることになったそうです。県内のいろいろな方に江南市の取り組みを知っていただき、認知症の方やその家族の方々が、安心して暮らせる街づくりにつながっていくことになれば、嬉しいことですね。(M.I)

社協だより10月号の原稿を作成しました 2012年9月3日

9月3日(月)、今日は社協だより10月号の原稿を作成しました。

江南市社協では、社協だよりを偶数月に発行しています。作成の流れとして、社協だよりの原稿を発行日の1か月前に印刷業者に渡し、校正作業を何度か行い、広報こうなんに折込をし、市民のみなさんへお届けしています。

今日は、印刷業者と原稿打合せをし、無事にお渡しすることができました。原稿作成に要した時間は2日間。8ページを2日間で作成するのは、結構大変な作業です…。

社協だより10月号は、赤い羽根共同募金の特集や、社協ブログの紹介等を掲載します。社協ブログも多くの市民の方々に見ていただきたいと思っています。

 

午後は、市役所で「高齢者の見守りについて」、関係者と話し合いを行いました。

高齢者生きがい課職員、地域包括支援センター職員、社協職員で江南市の地域ごとの高齢化率、ひとり暮らし高齢者等のデータを読み解きながら、高齢者の見守りについて、意見交換を行いました。

具体的な取り組みについては、これからですが、また少しずついろんな実践ができるようにしたいですね。

9月に入りましたが、ロンドンパラリンピックが熱いですね。金メダルの話題もニュース等で報道されていますが、いろんな競技種目に注目して応援したいと思っています。頑張れ、日本!!(M.I)

第66回江南市地域福祉研究会例会が開催されました 2012年8月31日

社協ブログが3日間未更新となっていましたが、今日からまた更新していきます。(お休みをいただいていました)

8月31日(金)の夜7時より、老人福祉センターにて「第66回江南市地域福祉研究会例会」が開催されました。

江南市地域福祉研究会は江南市社協登録ボランティアグループとして、不定期ですが学習会を行っているグループです。

今日は岩倉市社会福祉協議会職員の石井さんをお招きし、「ボランティアセンターの役割について~岩倉市社会福祉協議会ボランティアセンターを事例に~」をテーマに一般参加者のみなさんと一緒に学習会を行いました。

江南市地域福祉研究会はテーマに興味のある方なら、どなたでも参加できる学習会で、江南市でボランティア活動されている方々、近隣市町でボランティア活動されている方、社協職員等、本日も多くの方に参加いただきました。

岩倉市社協の石井さんからは、社協組織としてのボランティアセンターのあり方、ボランティア連絡協議会との関係のあり方、市民活動支援センターとボランティアセンターとの関係のあり方等を日々の業務を通じての考えを発表していただきました。

江南市地域福祉研究会代表の清水さんは江南市社協ボランティアセンター運営委員長でもあり、社協としてのボランティアセンターはどうあるべきかを、参加者のみなさんに問いかけられました。

隣で鋭いコメントを聞きながら、身の引き締まる思いと、これからのボランティアセンターのあり方を改めて考えることができた研究会となりました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。(M.I)