市民協働・市民活動推進協議会の会議に参加しました 2012年10月11日
10月11日(木)の午前、老人福祉センターにて、松川昇次さまからの寄付贈呈式を行いました。
松川昇次さまは、今までも江南市社会福祉協議会を始め、市内の障がい者施設へのご寄付をされている方です。
今日は、江南市社会福祉協議会へマッサージチェアの寄贈、社会福祉法人である、ときわ会、くるみの里福祉会、たけのこ福祉会、尾北しらゆり福祉会への寄付ということで、贈呈式を行いました。
松川さまから代表でときわ会のふじの木園施設長が目録を受け取り、その後に松川さまや各法人の代表者の方々からの気持ちをお伝えいただき、終了しました。本当にありがとうございました。
午後は、市民・協働ステーション(江南市地域情報センター)で江南市市民協働・市民活動推進協議会の会議に参加しました。
今日は「平成25年度まちづくり補助事業」や「市民・協働ステーションについて」の議論、「第2回この指とまれ絆づくりカフェについて」の報告等、多くのことを話し合いました。
委員のみなさんも自分の意見を活発に発言され、私も意見を述べさせていただきました。
本当に多くの議論がなされ、予定していた2時間があっという間にすぎてしまいました。
また社協として、来年の3月3日(日)に開催予定している「第4回ふくし江南ふれあいまつり」のPRと絆づくりカフェの協力依頼している旨のご報告をさせていただきました。
多くの意見が積み重なって、江南市のまちづくりは形になっていくのですね。こらからも委員として頑張っていきたいと思います。(M.I)
押し花で手帳づくり講座・福祉入門講座が開催されました 2012年10月10日
10月10日(水)の午前、今日は押し花で手帳づくり講座と福祉入門講座(4回目)が老人福祉センターで開催されました。
押し花で手帳づくり講座は社協登録ボランティアグループである「社協国際婦人の会」が企画し、実施しました。
2013年の手帳に、社協国際婦人の会の会員さんが気持ちを込めて作った押し花を、参加者が自分の好きなように置いてラミネートをしました。
社協国際婦人の会の会員さんが、参加者の方々に作り方を教えながら作成しました。
参加者の方々に自分で作成した手帳を持って、記念写真を撮影させていただきました。とてもきれいにできていて、来年の手帳としてお使いいただければと思います。
別の部屋では、福祉入門講座(4回目)が開催されました。福祉入門講座は、社協登録ボランティアグループの「NHK学園サークル」が企画・実施しています。
今日は「日本の四季にあった食の愉しみ方」をテーマに、管理栄養士の神谷千恵子先生をお招きし、講演を行っていただきました。
神谷先生はとてもわかりやすく講演をしていただき、資料には季節の食材を取り入れたレシピもあり、ぜひ作ってみたいと思いました。
社協が行っている講座は、ボランティアグループが自分達で企画し、行っています。また興味のある講座がありましたら、ぜひ参加してくださいね。(M.I)
介護予防担当者会議に参加しました 2012年10月9日
10月9日(火)の午前、老人福祉センターで行われた「介護予防担当者会議」に参加しました。
介護予防担当者会議は、毎月第2火曜日に開催されています。
参加者は、地域包括支援センター(北部・中部・南部)、保健センター、高齢者生きがい課、社協です。介護予防事業の取り組みや課題について、話し合いを行っています。
今日は、各担当者(機関)が行っている介護予防の取り組みの報告や、これから予定している事業内容について話し合いを行いました。
いつも同じことを書いていますが、「介護予防」は本当に奥が深いです。どこからどこまでが介護予防なのか頭では理解しても、まだ説明ができません。
市民にとっては、結果的に介護予防となっているのなら、それはそれで良いと思いますが、一番大事なのは、どうして介護予防が必要なのか、市民の方々が理解され、自らが取り組みを行えるように支援をしていくことではないかなと、個人的に感じています。(M.I)
江南ボーイスカウト第3団が市民まつりで募金を行いました 2012年10月7日
10月7日(日)の午前、すいとぴあ江南で開催されている江南市民まつりにて、江南ボーイスカウト第3団が赤い羽根共同募金の募金活動を行ってくれました。
昨日は、江南ボーイスカウト第4団の募金活動があり、2日続けて行うことができました。
今日も天気が良く、会場には多くの市民の方々が来場されていました。
ボーイスカウトは、年中~小学校2年生(8月まで)は「ビーバー」、小学校2年生(9月)から小学校5年生(8月まで)は「カブ」、小学校5年生(9月から)は「ボーイ」となるそうです。
募金活動の前に、共同募金の三嶋会長があいさつをし、ボーイスカウトの指導者の方から子ども達に、募金を集めるだけでなく、「赤い羽根募金はどんな活動に使われているか」、「募金をしてくれた人に、お礼の気持ちを込めて赤い羽根を渡そう」とお話をしてから、始まりました。
ビーバー、カブ、ボーイ、そして指導者の方々が3か所に分かれて行っていただきました。
カブの子ども達は、とても大きな声で「赤い羽根共同募金にご協力をお願いしま~す!」と呼びかけてくれました。
ビーバーの子ども達も声をそろえて「募金お願いします」と頑張ってくれました。小さな子ども達が呼びかけをすると、本当に募金をしたい気持ちになりますね(もちろん、私も全員の募金箱に募金をしました 笑)。
赤い羽根共同募金は、多くの協力者や市民の理解があって、成り立っていると改めて感じました。
また赤い羽根つけた人を見かけたら、心の中で「ありがとうございます」とお礼をしたいと思います。(M.I)
赤い羽根共同募金の街頭募金活動を行いました 2012年10月6日
10月6日(土)、今日は市内のいたる所で、赤い羽根共同募金の街頭募金活動を行いました。
すいとぴあ江南では「江南市民まつり」が開催されていますが、江南ボーイスカウト第4団が街頭募金活動を行ってくれました。
江南市共同募金委員会の三嶋会長より、団員の子ども達にあいさつをして、会長自ら子ども達の募金箱へ募金をして、街頭募金活動が始まりました。
2つに分かれて街頭募金を行っていただきました。子ども達や指導者の方々が大きな声を出して、募金を呼びかけていただき、たくさんの寄付が寄せられました。
明日も市民まつりでボーイスカウトの協力を得て、街頭募金活動を行います。よろしくお願いします。
また、市内スーパーでも街頭募金活動を行いました。アピタ江南西店、ピアゴ江南店、ピアゴ布袋店、平和堂東海、ザ・チャレンジハウス、西友、三心、バローの8か所で多くの方々にご協力をいただきました。
共同募金委員会運営委員、江南市老人クラブ連合会、江南保護区保護司会、江南市更生保護女性会、江南市子ども会連絡協議会、江南市社協登録ボランティアグループの方々、総勢115名で行いました。
スーパーでの街頭募金も買い物客の方々が募金にご協力をいただきました。
また明日も市民まつりで街頭募金を行います。ご協力をお願いいたします。(M.I)
ハートフレンズの本の出版に向けて準備をしています 2012年10月5日
10月5日(金)、今日は精神障がい者の居場所づくりとして取り組んでいる、「ハートフレンズ」に行ってきました。
今日は、1時30分過ぎにハートフレンズが行われている愛栄ふれあいプラザに行ったのですが、自動ドアが開いたら、30名近い方が参加されていて、とても賑やかでした。
話は少し変わるのですが、ハートフレンズが立ち上がってから4年が経ち、ハートフレンズの歩みを本にして出版しようということになりました。
ハートフレンズの代表者で、健康科学大学の准教授である、三橋先生が原稿を書き、4月22日に江南市社協が主催した「地域の居場所づくりフォーラム」の内容を絡めて、ハートフレンズが編集として関わっています。
本の出版はもう少し先になりますが、取り組んできたことが、「本」という形になって、多くの方にハートフレンズを知っていただき、精神障がい者の地域の居場所がもっともっと増えていくと良いと思っています。(M.I)
平成24年度の福祉入門講座を開催しています 2012年10月4日
10月4日(木)の午前、老人福祉センターにて、福祉入門講座がありました。
福祉入門講座は、NHK学園サークルが企画・運営しています。「いきいきライフを実現するために」をテーマに、毎年5回連続講座を企画し、定員いっぱいの35名の参加があります。
今日は講座の3回目ということで、講師に中日新聞編集局生活部次長 安藤明夫氏をお招きし、「長寿社会の落とし穴」をテーマにご講演いただきました。
安藤さんは、中日新聞に寄せられた投稿から、様々な切り口でお話をいただき、時に笑いをそそる内容を入れながら、わかりやすくお話をいただきました。
次回は、10月10日(水)に「日本の四季にあった食の愉しみ方」をテーマに講演があります。
お昼前に、江南市民体育館のグラウンドで開催された、江南市老人クラブ連合会の運動会へ募金活動に行きました。
毎年、お昼休憩の時間に老人クラブの女性役員さんのご協力をいただき、募金活動をしました。短い時間でしたが、とても多くの募金が集まりました。本当にありがとうございました。
赤い羽根共同募金運動は、まだまだ続きます。これからもみなさまのご協力をよろしくお願いいたします。(M.I)
古知野南小学校2年生が施設見学に来てくれました 2012年10月2日
10月2日(火)の午前、古知野南小学校の2年生が、老人福祉センターの施設見学に来てくれました。
授業の一環で、江南市内の公共施設を訪問し、どのような施設で、どのような人が利用しているかといったことを学ぶことを目的に行っているそうです。
子ども達への説明は事務局長が行いました。わかりやすく、丁寧に説明をし、施設見学が始まりました。
1階の大広間を案内している様子です。老人クラブの方が毎日使用していることや、災害時には避難所として使用されていることを説明しました。
2階へ上がり、老人福祉センターの施設内の工夫について、子ども達が気づいたことを質問しました。階段が緩やかになっていたり、手すりがあったり、いろんな方が利用しやすいように工夫されていることを説明しました。
一通り、施設見学が終わった後、子ども達からの質問を答えました。1日に何人ぐらいの人が利用していますか、施設で一番えらい人は誰ですかといった、子どもならではの質問がありました。
初めて老人福祉センターを訪問した子ども達も大勢いましたが、少しでも江南市の公共施設について知る機会となったのなら嬉しいですね。
午後は、市民文化会館にて、「地域包括支援ネットワーク会議」に参加しました。
今日は江南市民生児童委員協議会の高齢者福祉部会との合同開催で多くの方が出席しました。
11月2日(金)に「認知症徘徊者捜索訓練」が実施されますが、最終の打ち合わせの場となり、当日の役割やタイムスケジュールの確認等、委員のみなさんと協議を行いました。
地域包括支援ネットワーク会議終了後に、江南市民生児童委員協議会の高齢者福祉部会の会議として、認知症徘徊者捜索訓練への協力依頼や認知症の方への声かけ訓練を実施しました。
高齢者福祉部会の民生委員さんに、徘徊訓練の経緯や協力内容について、事務局である地域包括支援センター職員より説明しました。
声かけ訓練の講師として、株式会社「波の女」(NHKのプロフェッショナル仕事の流儀で取り上げられました)で認知症の方を介護する事業所の施設長である、井さんより認知症の方への声かけで大切なことをお話いただきました。
民生委員さん同士がペアになって、徘徊役と声かけ役に分かれて、ロールプレイ(模擬体験)をしました。実際に声かけをすることで、いろんな気づきや学びがありました。
11月2日(金)での徘徊訓練で、この経験が活かされることを期待しています。
夜は、聴覚障がい者(ろう者)の方々と、10月12日(金)に行う、布袋北小学校5年生との「第4回ふくし交流会」の最終打ち合わせを行いました。
ろう者の交流プログラムとして、子ども達とソフトバレーやお手玉づくりを行います。
10月12日の交流会は手話通訳なしで、講師と子ども達が直接コミュニケーションを取りながら行います。進行はスケッチブックを使って、台本を作成し行いますが、事務局より全体説明をしました。
全体説明の後に、グループに分かれて、台本を確認しながら、進行について打ち合わせを行いました。子ども達と上手くコミュニケーションを取りながらソフトバレーができるといいですね。
お手玉づくりのグループは、工程の説明方法について入念な打ち合わせを行いました。楽しくお手玉づくりができるといいですね。
今日はブログネタが多い1日となりました。打ち合わせや準備を丁寧に積み重ねながら、本番が上手くいくようになることを、改めて思った1日でした。(M.I)
第66回赤い羽根共同募金運動が始まりました 2012年10月1日
平成24年10月1日(月)、今日から第66回赤い羽根共同募金運動が始まりました。
毎年10月1日は早朝より、江南駅・布袋駅で江南市共同募金委員会の役職員と街頭募金を実施しているのですが、台風17号の動きを見ながら、早めに中止を決定しました。江南駅・布袋駅での街頭募金は、延期となりましたが、土曜日には市内スーパー各所で街頭募金を予定しています。
老人福祉センターにおいても懸垂幕を設置したり、駐車場にのぼり旗を立てたりしました。また街宣車で市内を走り、広報活動を行いました。
今年の愛知県の赤い羽根共同募金ポスターは、名古屋グランパスよりご協力をいただき、玉田選手と共同募金のマスコットキャラクターの愛ちゃんとのツーショット写真のポスターです。社協だより10月号の表紙を飾っていますので、ぜひご一読くださいね。
これから赤い羽根共同募金運動が、さまざまな地域・イベント等で行われます。「じぶんのまちを良くするしくみ」としての募金活動にご協力をお願いいたします。(M.I)
尾北看護専門学校でボランティア講習の講師をしました 2012年9月28日
9月28日(金)の午後、尾北看護専門学校で防災訓練があり、「地域ボランティア講習」の講師としてお話をしてきました。
1年生は消火訓練、2年生は三角巾を使った処置、3年生が地域ボランティア講習でした。
毎年この時期になると講師としてお招きを受け、ボランティアに関するお話をしています。防災訓練ということで、災害時のボランティア活動をテーマに、被災地での支援活動についてお話をしました。
看護師を目指している学生ということもあって、「いのち」や「医療」に関するお話の部分は、真剣な表情で聞いていましたね。「泥を見ないで、人を見る」というボランティア活動の格言はちょっと不発でしたが…。
後半はワークショップとして、「防災啓発クロスロード」というワークを行いました。
グループに分かれて、究極の2択問題を出し、YESかNOを答え、グループの中で多数決に入ったら景品がもらえるという楽しいワークです。
例えば、「あなたは新人看護師です。通勤途中で大地震が発生しました。周りの家は倒壊し、火事も出てきました。勤務先の病院は目の前ですが、家族と連絡が取れません。あなたはどうしますか? 家に帰る(YES)・病院に行く(NO)」といった問題です。
雰囲気はこんな感じでした。景品はお菓子でしたが、ちょっとした救援物資になりました(笑)。
最後に看護師として「いのち」に向き合うこと、「暮らし」を守ることの意味を考えてほしいとお伝えし終了しました。
立派な看護師になってくれることを心から願っています。(M.I)
















