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ふくし江南ふれあいまつり実行委員会を開催しました 2012年10月27日

10月27日(土)の午前、老人福祉センターにて「ふくし江南ふれあいまつり実行委員会」を開催しました。

平成25年3月3日(日)に市民文化会館で、ボランティアグループの活動紹介、体験コーナー、福祉施設・団体のブース出展、模擬店等を開催しますが、企画内容や運営について、ボランティアグループの実行委員と話し合いを行いました。

ボランティアセンター運営委員長の清水さんを座長に話し合いを行いました。3月3日はまだまだ先と思っていたのが、もう4カ月ちょっとで本番になります。

多くの方々にお越しいただき、「ふくし」が伝わる魅力的なイベントになるように、事務局としても頑張っていきたいと思います。(M.I)

赤い羽根作品コンクール入選作品の展示が始まりました 2012年10月25日

10月25日(木)、老人福祉センター1階ロビーにて、赤い羽根作品コンクール入選作品の展示が始まりました。

夏休みに市内の小・中学校の児童・生徒に赤い羽根共同募金をテーマにした「書道」「ポスター」の作品募集を行い、審査員によって決定した入選作品を展示しています。

毎年思うことなのですが、どの作品も本当に見事としか言いようがありません。

多くの児童・生徒がこの作品募集の取り組みの中で赤い羽根共同募金に興味を持ってもらえたこと、また作品を見ていただくことによって多くの市民の方々に赤い羽根共同募金を知っていただける、そのような機会になればと思います。

展示期間は12月20日頃までの予定です。ぜひ、老人福祉センターにお越しの際は、作品を見ていただけたらと思います。(M.I)

老人福祉センターで防火・避難訓練を行いました 2012年10月24日

10月24日(水)の午前、老人福祉センターで防火・避難訓練を行いました。

江南市消防本部の職員3名にお越しいただき、訓練マニュアルに沿って、江南市社協職員が各班の役割に基づき訓練を行いました。

1階ロビーの給湯室から火災が発生したという設定で、火災の発見、消防署への通報、避難誘導班による老人福祉センター利用者の避難誘導、消火班による模擬消火活動等を行いました。

消火器による初期消火ができなかったという設定で、消火ホースによる消火を試みるという状況です。訓練時にしか操作する機会がないので、訓練は大事ですね。

避難誘導訓練には、大広間を利用していた民踊クラブのみなさんや老人福祉センターの一般利用の方々にもご協力いただきました。ありがとうございました。

避難訓練後は、消防本部の職員の指導のもと、消火器による消火訓練を行いました。社協職員と老人福祉センター利用者が参加しました。

最後に2階から避難できずに取り残されたという設定で、ヘルパー室から梯子(はしご)を降ろして下りる訓練を行いました。

この梯子から下りる訓練は、私も実際に行ったことがあるのですが、かなり恐いです(笑)。しかし、本当に火災が発生した時はそんなことは言っていられない状況ですので、訓練は本当に大事ですね。

老人福祉センターは年2回の訓練が義務付けられていますが、もしもの場合を想定した場合、訓練の経験が活かされるように対応しなければいけません。しかし、本当は火災が起きないようにするのが一番ですね。(M.I)

認知症サポーター養成講座を開催しました 2012年10月22日

10月22日(月)の夜、老人福祉センターで「認知症サポーター養成講座」を開催しました。

通常、認知症サポーター養成講座は団体からの依頼があって行いますが、今日の講座は一般募集をした市民の方々を対象に公開講座として行いました。

11月2日(金)に認知症徘徊者捜索訓練を実施しますが、広報活動や実際の声かけ訓練も兼ねて、いつもより少し長めの時間を使って講座を行いました。

今日も講師役のキャラバンメイトの方がプログラム内容に沿って役割分担をしながらお話をしました。

私もキャラバンメイトとしてクイズを出したり、寸劇で声かけ役として伝える側として参加しました。寸劇は緊張して、いっぱい嫌な汗をかきました(笑)

今日は夜の開催ということでしたが、今週は24日(水)13時30分から江南厚生病院、27日(土)10時30分から江南市民文化会館で一般募集の講座を行います。

まだまだ定員に余裕がありますので、ご都合のつく方はぜひ参加してほしいと思います。よろしくお願いします。(M.I)

認知症キャラバンメイト定例会に参加しました 2012年10月19日

10月19日(金)の午後、第2ジョイフル江南で「認知症キャラバンメイト定例会」が開催され、参加しました。

認知症キャラバンメイトは、「認知症サポーター養成講座」の講師役として、市民の方々に認知症を正しく理解していただく活動を行っています。

定例会は偶数月の第3金曜日に行われ、認知症サポーター養成講座の依頼の確認や講師の調整、プログラム内容について話し合いを行っています。

今日はサポーター講座のプログラム内容で「家族の心理」があるのですが、インタビュー形式のビデオ撮影をしてはどうかということを話し合いました。参加者にとって、介護する家族の方のお話が一番心に響くという感想をいただきます。どんな内容にするかを皆で話し合いました。

11月2日(金)の午前に、江南市内で「認知症徘徊者捜索訓練」が行われます。ぜひ、徘徊者役の方を見かけたら声をかけてくださいね。訓練の詳細は、「広報こうなん10月号」に記載されていますので、よろしくお願いします。(M.I)

社協ホームヘルパーの研修会を行いました 2012年10月18日

10月18日(木)の午後、老人福祉センターにて、社協ホームヘルパーの研修会を行いました。

今日の研修会は平成24年度の第6回目で、21名の参加がありました。先週の10月11日(木)も同じ内容で20名が参加し、合計41名の参加がありました。

研修内容は、「誤嚥性肺炎を防ぐために」をテーマに、嚥下体操や口腔ケアの実技を取りいれた研修を行いました。

始めに事務局長より、あいさつと法令遵守についてお話をしました。交通事故を防ぐために、相手の行動を見ながら予防運転をし、事故を未然に防ぐことの大切さをお話しました。

次に、誤嚥性肺炎を防ぐために必要なことについて、研修を行いました。資料を見ながら、日頃の業務を振り返るとともに、嚥下障害について学びました。

その後に、口腔ケアの実技演習を行いました。口腔ケアは細菌の繁殖を防ぐことと、頬の筋肉を刺激することで、嚥下の改善につながるとのことでした。

今日の研修で学んだことを、日常業務につなげるために、社協ホームヘルパーの訪問介護計画に位置づけされている利用者ができるように、全員で確認しました。

ホームヘルパー業務は、日々の日常業務の実践だけでなく、研修で学んだことを専門職として、利用者にあった介護が実践できるように日々努力しています。研修会は継続的に行われていますので、またブログで報告できればと思います。(M.I)

福祉入門講座が終了しました 2012年10月17日

10月17日(水)の午前、老人福祉センターで福祉入門講座を開催しました。

9月から始まった講座も、本日が5回目の最終回ということで、大盛況で終了しました。

今日の講座は、「家庭でできる健康体操」をテーマに、愛知県健康づくりリーダー連絡協議会アドバンスリーダー村瀬敏子氏を講師としてお迎えし、健康に関するお話と実際に体操を行いました。

講師の村瀬さんから、始めに講演をしていただきました。

参加者のみなさんはペアになって、講師の村瀬さんより指導をいただきながら、健康体操に取り組んでいただきました。

家庭でできる健康体操ということで、トレーニングという感じではなく、筋肉を伸ばしたり、収縮させるイメージでした。

福祉入門講座は、参加者のリピーターも多く、毎回の講座内容を考えていただいている、NHK学園サークルのみなさんも本当にお疲れさまでした。(M.I)

ハートフレンズ運営委員会に参加しました 2012年10月16日

10月16日(火)の午後、江南保健所で「ハートフレンズ運営委員会」があり、参加しました。

ハートフレンズは、毎週金曜日に愛栄通商店街の「愛栄ふれあいプラザ」にて、精神障がい者のこころの居場所として行っており、毎月第3火曜日が関係者が集まり「ハートフレンズ運営委員会」を開催し、話し合いを行っています。

今日は、ハートフレンズ代表の三橋先生(健康科学大学准教授)が久しぶりに運営委員会に出席していただきました。

三橋先生が、進行を担当し、先月から直近までの開催状況の報告や検討事項を話し合いました。三橋先生がいるだけで、会議も微笑ましい雰囲気でした。

会議の最後に、ハートフレンズの取り組みが出版されることの報告がありました。来月の中旬には製本され、書店にも並ぶとのこと。

題名は「心病める人たちの居場所づくり活動と理論-ハートフレンズの地域生活支援4年間の歩み-」です。ハートフレンズも編集ということで作成に関わることができました。

出版した際には、ご案内しますのでぜひご一読いただけたらと思います。(M.I)

古知野高校の福祉ボランティア部を訪問しました 2012年10月15日

10月15日(月)の午後、「認知症サポーター講座」の打ち合わせをフラワーコート江南で行いました。

今日の打ち合わせは、10月22日(月)の18時30分より老人福祉センターで開催する講座について話し合いを行いました。

11月2日(金)に「認知症徘徊者捜索訓練」の開催に向けて、広く市民の方々に認知症を正しく理解していただくとともに、捜索訓練の啓発を兼ねて実施します。

認知症サポーター講座は、講師役である「認知症キャラバンメイト」が行いますが、事前に話す内容を確認したり、役割分担を行い、本番に臨みます。

今日の打ち合わせでは、今回の講座は参加型の内容を取り入れて、実際に参加者に声かけの体験をしていただくことに決定しました。

講座の参加者について、一般募集しているのですが、まだまだ参加者は少ないとのこと。ぜひご参加いただければと思います。申込先は江南市役所の高齢者生きがい課(54-1111)までお問い合わせください。

 

打ち合わせ終了後、古知野高校へ行き、福祉ボランティア部の話し合いに参加しました。

古知野高校福祉ボランティア部は毎年、「あい・あい・あい」という自主企画で、障がいのある方を高校へ招待し、交流会を行っています。

今日は部員のみなさんが考えた交流会のレクリエーション企画について、私が意見を述べるということで訪問しました。

「あい・あい・あい」の企画は7年目を迎え、部員のみんなが考えるレクリエーションはとてもよく考えられているというのが感想でした。

私がお伝えしたのは、レクリエーションをすることが目的ではなく、福祉ボランティア部と障がいのある方が交流することが目的であり、参加者もそれを楽しみにしているということです。

レクリエーションを練り上げるのも大事ですが、参加者がどうしたら楽しく参加できるのかを考えてほしいとお伝えしました。運営についても、進行をする人、サポートする人、一緒に参加する人といった、全体を考えて役割分担を考えながら、楽しい時間と空間ができれば、この企画は成功だと思います。

ただ残念なのは、私は交流会の予定日は別の仕事が入っていて、参加できないということ。参加者と部員のみなさんがいきいきとしている表情を見ることができないのが、本当に残念です。これからも準備があると思いますが、ぜひ頑張ってほしいと思います。(M.I)

布袋北小学校5年生が「第4回ふくし交流会」を行いました 2012年10月12日

10月12日(金)の午前、布袋北小学校5年生が「第4回ふくし交流会」を行いました。

布袋北小学校5年生は、総合的な学習の時間で1年間、「福祉」をテーマに学習を深めています。

1学期から障がいのある方と交流を深めていて、今日は障がいのある方と子ども達が分かれて具体的な交流会を行いました。

車いすを利用している方との交流グループは、調理室で一緒に焼きそばを作りました。

焼きそばのレシピは、講師の方が考えて、パソコンで作成したものを基に作りました。

講師の方は子ども達の作っている様子を見て回ったり、子ども達は講師の方が食べやすいように材料を切り、確認しながら行いました。

子ども達が作った焼きそばを、講師の方に試食をしてもらいました。とても美味しくできたとコメントをいただき、子ども達は一人ひとりに今日の感想を伝えていました。

視覚障がい者のグループは、日常生活で使用しているものについて、お話をしたり、実際に使うところを子ども達に見てもらいました。点字をすらすら打っている様子にびっくりしている様子でした。

その後は、講師はバイオリン演奏者でもあるため、子ども達とのセッションをし、4時間目の活動発表会で披露するため、練習を行いました。「君をのせて」「もののけ姫」をリコーダー、鍵盤ハーモニカ、マラカス、鈴、トライングル等の楽器、そしてバイオリンと楽曲を行いました。

聴覚障がい者は2つのグループに分かれて、お手玉づくりとソフトバレーを行いました。今日は手話通訳なしで、講師と子ども達は直接コミュニケーションを取りながら行いました。

講師の方がお手玉づくりのお手本を見せ、その後に子ども達が工程ごとに作業を行いました。事前に教えてもらった手話を使ったり、ホワイトボードで筆談をしながら、コミュニケーションを取り、楽しくお手玉づくりを行いました。

ソフトバレーも手話通訳なしで、講師と子ども達が直接コミュニケーションを取りながら、活動を行いました。

ソフトバレーは、最初は緊張していましたが、ゲームが進むにつれ、応援をしたり、盛り上がっていました。

終わってからは、スケッチブックに感想を書いて、子ども達から伝えました。

 

4時間目は体育館に集まり、それぞれのグループから今日の交流活動の内容と学んだことを発表しました。

最後に視覚障がい者の講師と子ども達との演奏を聞き、大成功に終わりました。

今日の交流会は、1学期からの出会いから、お互いを知り合い、具体的な交流活動を通じて学びを深めることができました。

先生との会話の中で、「本物にふれること」で、子ども達は交流する時間の中で、たくさんの学びがあったというお話を伺うことができました。

今日の交流は、授業時間の中では「一瞬」かもしれませんが、その一瞬には本当に多くの感動と学びがあったと思います。

私自身も交流会プログラムをサポートする中で、子ども達の表情は明るく、講師の方と子ども達との会話が自然とできてきていることに、学びを積み重ねていくことの大切さを改めて感じました。

交流会は今日で終わりではありません。まだまだ子ども達の学びが深まるように、先生方や講師の方々と打ち合わせをして進めていきたいと思います。(M.I)