第4回ふくし江南ふれあいまつり実行委員会を開催しました 2013年1月26日
1月26日(土)の午前、老人福祉センターにて「第4回ふくし江南ふれあいまつり実行委員会」を開催しました。
社協ブログでは何度も話題に挙げていますが、3月3日(日)に江南市民文化会館で「第4回ふくし江南ふれあいまつり」を開催します。
開催まで1か月半を切り、企画や当日運営、広報活動等、実行委員会で現時点での進捗状況や、各ボランティアグループへの依頼事項等を話し合いました。
今日はボランティアセンター運営委員長が欠席のため、副運営委員長のKさんに進行をお願いしました。その中で「社協ブログ」を取りあげていただきました。
社協ブログの閲覧者数はわかりませんので、どれぐらいの方々がブログを読んでいただいているかわかりませんが、少しでも「社協ブログ」を通じて、江南市社協の活動を知っていただければと思います。(M.I)
江南市男女共同参画懇話会に出席しました 2013年1月24日
1月24日(木)の午後、江南市役所にて「江南市男女共同参画懇話会」が開催され、出席しました。
江南市男女共同参画懇話会は、江南市が作成した「第2次こうなん男女共同参画ブラン ~支え合おう女(ひと)と男(ひと)~」の推進に関し、協議する会議であり、委員は江南市長より委嘱を受けています。
江南市は平成22年2月20日に愛知県内で初めて「江南市男女共同参画都市宣言」をし、現在も県内では江南市1市のみです。
今日の懇話会は、新規の委員も多くいることもあり、男女共同参画プランの策定過程の説明がありました。その後は、計画の進捗状況の報告、委員からの意見交換を行いました。
福祉と男女共同参画も共通する部分はたくさんあります。実践の場では協働することはあまりないのですが、今後は何か取り組めると良いと思っています。(M.I)
布袋中学校で福祉実践教室が開催されました 2013年1月23日
1月23日(水)の午後、布袋中学校で福祉実践教室が開催されました。
1年生の全生徒が、全体講義、各体験教室に参加しました。
今日は車いす教室、手話教室、点字教室、視覚障がい者ガイド教室、高齢者疑似体験教室が行われ、最初に講師紹介がありました。
全体講義では、くるみの里を利用している、車いす当事者のSさんがお話をしました。就職前に交通事故にあい生死をさまよったこと、リハビリが大変だったこと、くるみの里で働いていること、海外旅行にいったことを話しながら、家族、友達が支えになってくれたこと、生徒みんなにお願いしたいことをお伝えしました。
今日は手話教室の講師の方が、インフルエンザになってしまい、急遽犬山市の方に講師をお願いすることになりました。手話教室の開催に向けて、ご尽力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
布袋中学校の生徒のみなさんが、今日の学びを今後の生活に活かしてもらえればと思います。
余談ですが、各教室の様子を撮影していたところ、蛍光灯のスイッチに素敵なものがあったので撮ってみました。
先生に伺ったところ、東日本大震災後、節電のため小まめに蛍光灯のスイッチを切る機会が多くなったので、生徒会活動の一環としてメッセージ付きのカバーとして貼ったのだそうです。
全部を撮ることができなかったのですが、どれも素敵なメッセージが書いてあり、デザインも良かったです。素敵なアイデアと取り組みだなぁと感動して帰ってきました。(M.I)
ボランティア相談員会議を開催しました 2013年1月21日
1月21日(金)の午前、ボランティア相談員会議を開催しました。
毎月1回、ボランティア相談員の方々と社協職員でボランティア相談事例や各事業の報告を中心に話し合いを行っています。
今日は2月のボランティア相談日の担当決めや、ボランティア相談の事例報告、11月の消費生活展のアンケートのまとめ、ふくしまつりの報告等を話し合いました。
今日もボランティア相談員さんより差し入れをいただきました。おせんべいも美味しくいただきました。何より初めて「しょうが紅茶」をいただきました。しょうが風味で香りも楽しみつつ、紅茶で一息つくことができました。
ボランティア相談員さんとのお話は、ボランティア相談だけでなく、世間話をしながらあっという間に時間が過ぎていきます。
また来月の会議に向けてやることはたくさんありますが、また頑張りたいと思います。(M.I)
子ども福祉塾を開催しました 2013年1月20日
1月20日(日)の午前、5回目(1月)の子ども福祉塾を開催しました。今日の参加者は18名でした。
今日はたけのこ作業所にご協力をいただき、会場も施設内で行いました。
今日の内容は、たけのこ作業所の利用者の方と一緒に料理を行うというものでした。職員より今日の進め方や調理工程の説明を行いました。
次にたけのこ作業所の施設長より、施設のこと、知的障がいのこと、利用者の自己紹介と特徴(その人のこだわり等)を教えていただきました。
参加者の子ども達は4つのグループに分かれて、焼きそばロールとサンドイッチづくりの工程をグループ担当のたけのこ作業所職員と子ども福祉塾のスタッフと確認をしました。
グループごとに利用者の名前が書かれたカードを引き、カードの利用者を探し出し、一緒に料理しませんかとのお誘いをしました。
無事に利用者の方に出会うことができ、お誘いをして一緒に料理をすることになりました。
焼きそばの具材を利用者と参加者が分担しながら切ったり、ホットプレートで炒めたりしました。
サンドイッチに挟むゆでたまごの皮をむいたり、きゅうりを切ったりしました。
焼きそばも完成に近づくと、施設内に美味しそうな香りがしてきました。
美味しくできた焼きそばをロールパンに挟んで完成です。利用者の動きに合わせて、子ども達はパンの向きを考えながら作業の呼吸を合わせていました。
子ども達と利用者の方々と、力を合わせて一生懸命作った焼きそばロールとサンドイッチが完成しました。
焼きそばロールとサンドイッチをみんなで食べました。私もいただきましたが、とても美味しかったです。
食べた後には、活動の振り返りシートに今日の学びを書きました。終了時間が迫っていたので次回までの宿題としました。
最後に、たけのこ作業所にお礼を伝えて終了しましたが、利用者の方々も子ども達を見送ってくれました。
昨年度までは、たけのこ作業所で陶芸作品を作る企画を行っていましたが、今回は料理ということで、利用者の方々と多くの接点をつくりながら交流を深めることができました。
たけのこ作業所を利用する方は、重度の知的障がいの方もいて、コミュニケーションが難しかったり、作業が進まないこともありましたが、利用者の方に合わせたらできることもあるということを学ぶことができました。
もちろん、スムーズに工程が進むわけはなく…、ゆでたまごが2個あったのにいつの間にか1個になったり(謎のまま)、マヨネーズがすごいことになったり(笑)、ハプニングもあたりまえということを体験できたと思います。
最後に、今日は春日井市社協の職員の方が子ども福祉塾へ見学したいということで、一緒にスタッフとして活動していただきました。たけのこ作業所のみなさまはじめ、今日の子ども福祉塾の成功を感謝したいと思います。(M.I)
ボランティアセンター運営委員会を開催しました 2013年1月19日
1月18日(土)の午前、老人福祉センターにてボランティアセンター運営委員会を開催しました。
今日は運営委員長が所用のため欠席で、副運営委員長のKさんが進行を行いました。
今日の議題は、1つ目にボランティアグループの事業報告として、朗読ボランティアあめんぼより朗読勉強会、手話サークルあけぼの会より講演会、ボランティア相談員よりボランティアサロン・消費生活展、事務局よりボランティア相談の事例報告、2つ目に3月3日(日)に市民文化会館で開催するふくし江南ふれあいまつりの進捗状況、3つ目に、西尾張ブロックボランティアフェスティバルについて、その後は各運営委員より活動報告をいただきました。
11月に社協国際婦人の会が行った「中国の家庭料理教室」のレシピを資料として配布したところ、簡単にできるレシピもあり、他のグループでも活用できそうということで、情報提供も大事だと改めて思いました。
来週の土曜日は、ふくし江南ふれあいまつり実行委員会があります。本番に向けていよいよという感じです。(M.I)
認知症キャラバンメイト事務局会議に参加しました 2013年1月18日
1月18日(金)の午後、第2ジョイフル江南で認知症キャラバンメイト事務局会議に参加しました。
今日の出席者は事務局(地域包括支援センター、高齢者生きがい課、社協)とキャラバンメイト合計で10名でした。
会議内容は、1~3月に小学校や古知野高校で実施する認知症サポーター養成講座の参加者の呼びかけや認知症サポーター養成講座のプログラムで使用する「家族の心理」のビデオ撮影を行いました。
最近は小学校からの依頼が増えてきて、劇を中心とした子ども向けのプログラムも形になってきました。
今日のメインである「家族の心理」のビデオ撮影です。サポーター講座では必ず「家族の心理」を受講者にお話するのですが、実際に介護している家族の方にインタビュー形式で撮影し、DVDにして生の声を届けようという試みです。今日は映画監督がたくさんいて、「照明の明るい所で!」「もっと近づいて!」と和やかな雰囲気で撮影できました。私はカメラマンです(笑)。
撮影したものを、早速全員で鑑賞会を行いました。編集作業をしてから、世の中にでるのは2月頃ですね。インタビューに出演されたみなさん、本当にお疲れ様でした。
余談ですが、今日もキャラバンメイトのKさんに野菜(里芋)のおすそ分けをいただきました。いつもありがとうございます。(M.I)
江南市消費生活展運営協議会よりご寄付をいただきました 2013年1月17日
1月17日(木)の午前、老人福祉センターに江南市消費生活展運営協議会のみなさまが来設され、ご寄付をいただきました。
昨年の11月に市民文化会館で「江南市消費生活展」が開催されましたが、毎年、活動の一環として江南市社協へのご寄付いただいております。
江南市消費生活展運営協議会会長の松本さまより、津田事務局長へご寄付いただいた時の写真です。
いただいたご寄付は、地域福祉発展のために大切に使用させていただきます。誠にありがとうございました。
午後はふじの木園に行き、ボッチャ指導を行いました。
今年に入って初めてのボッチャだったので「初投げ」の日になりました。ふじの木園は昨年の12月に愛知県社協主催の「ボッチャ大会」に初参加し、参加した利用者は金メダルと銀メダルを取ることができたので、みんなでお祝いをしました。
また、今年も利用者のみなさんと楽しくボッチャに取り組もうと思います。
話は変わりますが、今日は阪神・淡路大震災の日から18年経ちました。私が高校生の時に福祉の道へ進むきっかけとなった日でもありました。あの時はテレビを見ながら何もできなかった自分が、今は少しでも何かできる自分になっているだろうかと改めて考える日となりました。(M.I)
門弟山小学校5年生と「ふくし学習」の振り返りをしました 2013年1月15日
1月15日(火)の午後、門弟山小学校5年生と「ふくし学習」の振り返りを行いました。
門弟山小学校5年生は総合的な学習の時間のテーマを「福祉」とし、1年かけて多くの体験学習活動に取り組んでいます。
今日は1学期と2学期の「ふくし学習」の学習活動を振り返り、3学期にまとめ学習として、子どもたちが学んだことをまとめつつ、子どもたち自身が学んだことをいかに形にして表現するかをテーマに、社協職員からお話をさせていただきました。
1学期には「ふくしってな~に? ~ユニバーサルデザイン学習~」や目の見えない方のバイオリン演奏会、親子手話教室、2学期はジョイフル江南との交流(市美展作品づくり等)や車いすバスケ教室を行いましたが、活動の振り返りだけでなく、ふくし学習のねらいや子どもたちが気づいたことや学んだことをお話しました。
子どもたちはこれからまとめ学習をしていきますが、2月8日の授業参観で発表会を行います。保護者の方々に、たくさんの学びを知ってもらえることを期待しています。
余談ですが、久しぶりに自分自身が写っている写真をアップしましたが、体型が一回り大きくなったように思います…。運動不足と食べ過ぎが如実に表現されていて、若干ショックを受けました(笑)。
また健康管理に努めなければと実感した1日でした。(M.I)
地域包括支援ネットワーク会議事務局会議に参加しました 2013年1月11日
1月11日(金)の午後、江南市役所にて「地域包括支援ネットワーク会議事務局会議」に参加しました。
とはいうものの、実は他の仕事と重なってしまい、遅刻してお邪魔したのですが、打ち合わせは終了していました…。
事務局メンバーである、地域包括支援センター(北部・中部・南部)、高齢者生きがい課の職員の方々と、2月のネットワーク会議の内容や今後の進め方について、意見交換をしました。
認知症サポーター講座(キャラバンメイト)、認知症家族会設立、認知症徘徊者捜索訓練とこのネットワーク会議で事業を展開していましたが、今後は事例検討を中心に地域の課題を再度共有しようという試みを考えています。
わずか5分の参加でしたが、中身の濃い時間でありました。
余談ですが、このメンバーは余談の話になればなるほど、盛り上がっていくのです…(笑)。でも仕事内容はスペシャリストの集まりです。(M.I)

















