江南市地域まちづくり補助事業書類審査会に出席しました 2013年1月10日
1月10日(木)の午後、江南市役所にて「江南市地域まちづくり補助事業書類審査会」があり、出席しました。
今日は話し合いに集中してしまったため、書類審査会の様子を写真を撮り忘れてしまいました…。
江南市地域まちづくり補助事業とは、江南市の事業で、地域で活動する団体などが工夫を凝らして取り組む、地域がつながり地域を良くしていこうとする事業に対して補助を行い、地域の自治力を高めていくことを目的としています。
担当課は地域協働課で、「江南市市民協働・市民活動推進協議会」の委員から審査員として6名が任命され、1月27日(日)午後1時から3時に「公開審査会」を行います。
私も協議会委員として委嘱を受けていますが、審査員ではありません。ただ事前の書類審査会としては協議会委員の意見を反映するということになり、今日の書類審査会に出席しました。
今回の補助事業への申請は4団体ありました。25年度に実施する申請事業に対して、事業の目的や効果、予算書の中身の精査等、協議会委員より多くの意見が出されました。
協議会委員の想いとしては、江南市のまちづくりが活性化していくために、申請事業は応援したいという前提がありますが、補助金は税金になるため、間違いのないお金の使い道をしていただかなくてはいけません。
公開審査会は1月27日(日)午後1時から3時まで、市民・協働ステーション(地域情報センター2階)で行われます。審査会は傍聴できますので、興味のある方はぜひ足を運んでいただけたらと思います。(M.I)
介護予防担当者会議に参加しました 2013年1月8日
1月8日(火)の午前、老人福祉センターにて「介護予防担当者会議」があり、参加しました。
今日の出席者は地域包括支援センター(北部・中部・南部)、高齢者生きがい課、社協でした。
会議の主な内容は、前回の会議で介護予防担当者会議で取り組んでいきたい内容についての宿題があり、各担当よりプレゼンテーションをしてから内容について話し合いを行いました。
社協からは、ふれあい・いきいきサロン担当職員から、サロンでの介護予防(転倒予防)カルタ大会の啓発や介護予防川柳の公募についてプレゼンテーションを行いました。
いろいろな取り組み内容が提案される中、決定事項として来年度に「健康講演会」を開催することや、講演会を盛り上げるためのイベント等を検討していくこととなりました。
介護予防をいかに市民の方々に普及啓発を進めていくか、わかりやすいテーマですが、実に奥深く、浸透するための方法を形にしていくのは難しいですね。
しかし、担当者みなさんの想いはひとつで、根気よく取り組んでいかなくてはいけませんね。(M.I)
本年もよろしくお願いします 2013年1月4日
新年あけましておめでとうございます。
本日より仕事始めとなりました。老人福祉センターは今日まで閉館ということで、いつもよりは穏やかな雰囲気の中での仕事となりました。
今年の干支は「ヘビ」であります。「ヘビは脱皮するたびに成長する」と言われていますが、私自身も一皮も二皮も「脱皮」して、躍進できるよう日々の業務を意識を高く持って進めていきたいと思います。ちなみに私は「年男」であります(笑)。
社会福祉協議会として、やるべき課題はたくさんありますが、実践を積み重ねながら、ときには飛躍し、少しでも「誰もが ふだんの くらしの しあわせを実現できるまちづくり」を進めていきたいと思います。
今年もブログを頑張って更新していきたいと思っています。閲覧いただければ幸いです。よろしくお願いします。(江南市社会福祉協議会 福祉活動専門員 伊藤光洋(M.I))
仕事納め式を行いました 2012年12月28日
12月28日(金)、今日は仕事納めということで、仕事納め式を行いました。
江南市社会福祉協議会の陸浦会長より、社協職員に今年1年間の業務に対する労いとともに、社会福祉協議会としての職務に対するあるべき姿勢についてお言葉をいただきました。
規則上は明日から来年の3日まで業務はお休みになりますが、ホームヘルパーのみなさんを始め、利用者の方々の生活支援として業務を行う職員もいます。
年末年始にはリフレッシュをし、また仕事始め式には職員一同、元気な姿で出勤できればと思います。(M.I)
布袋北小学校で「ふくし交流会」を行いました 2012年12月20日
12月20日(木)の午後、布袋北小学校5年生が「ふくし交流会」を行いました。
6月から始まった「ふくし交流会」も今日で5回目になりました。今日は障がいある方々の講師より、今までの交流活動を振り返りながら、楽しく交流したこと、学んできたこと、そして子ども達に考えてほしいことをお話しました。
今まで一緒に交流してきた講師の方々とのお話は子ども達はどう感じたのでしょうか。子ども達とは楽しく交流できていたことも、実は今までの人生経験の中で障がいがあるがゆえに、あたりまえのことがあたりまえにできなかったこと、そんなお話をしてくださりました。
子ども達は今日のお話を聞いて、今まで学んできたことを振り返りながら、一冊の本にまとめるとともに、3学期に講師の方から考えてほしいと言われたことを考え、発表会で聞いていただく予定です。
1年間の学びが発表会の場で、集大成として聞けることを楽しみにしています。(M.I)
江南高校生徒会より歳末たすけあい募金をいただきました 2012年12月19日
12月19日(水)の午後、江南高校生徒会の会長と副会長、担当教員の3名が老人福祉センターを訪問されました。
生徒会を中心に全校生徒に募金活動を呼びかけて、集まった募金を寄付していただきました。
生徒会の会長・副会長より事務局長へ募金をお渡しいただいたときの写真です。生徒みなさんのお気持ちがとても嬉しく思いました。福祉のために募金を活用させていただきます。
昨年も募金活動をされ、ご寄付をいただきました。生徒会の活動としてこれからも続けていただけると嬉しいですね。ありがとうございました。
門弟山小学校で盲導犬ユーザーの方の講演会を行いました 2012年12月18日
12月18日(火)の午後、門弟山小学校6年生が「生き方を学ぶ」をテーマに、扶桑町在住で盲導犬ユーザーの千葉さんと盲導犬のヴェスタを講師をお迎えして講演会を行いました。
千葉さんは、普段は「盲導犬教室」として年間40校ほど県内の学校から依頼があるとのこと。今日は「生き方を学ぶ」ということで、いつもとは違ったお話をしてくださいました。
千葉さんは自分の人生ではなく、今まで27年間、盲導犬3頭とパートナーとして生活してきたエピソードを話してくださりました。盲導犬は「命がけで私の命を守ってくれたこと」「千葉さんを何があっても目的地に連れていくというプライド」、そして「他人のために自分が一生懸命になることの大切さ」を子ども達に伝えました。
お話のあとに、代表の子ども達6名が実際に盲導犬のヴェスタと一緒に歩きました。ハーネスを持って歩きましたが、障害物にぶつかることなく歩くことができました。
クラスごとに千葉さん達と記念写真を撮影した後に、お礼の言葉を子どもたちから受け取りました。とても学びの多い時間でした。
私自身も、千葉さんのお話を伺い考えさせられることが多かった教室となりました。(M.I)
市民協働・市民活動推進協議会の会議に参加しました 2012年12月17日
12月17日(月)の午後、市民・協働ステーション(江南市地域情報センター)で江南市市民協働・市民活動推進協議会の会議に参加しました。
今日は「市民・協働ステーションについて」ワークショップ形式で、多くのことを話し合いました。委員のみなさんも自分の意見を活発に発言され、私も意見を述べさせていただきました。
日頃は、進行役(ファシリテーター)としてワークショップを行うのですが、今日は委員として参加したので、ふせんに意見を書いたりと新鮮な記持ちになりました。
まちづくりは、目に見えにくく形にするのが難しいのですが、話し合いを進めながら少しでも形になるように、社協としても参画していきたいと思います。(M.I)
共同募金のプレゼンテーション助成審査会を行いました 2012年12月15日
12月15日(土)の午後、老人福祉センターにて「公募制地域活動支援事業プレゼンテーション審査会」を行いました。
この審査会は、赤い羽根共同募金が江南市で行われているボランティア・市民活動や当事者活動を応援するために、事業を公募し、プレゼンテーションによる審査会を行うものです。
審査員には、愛知県共同募金会の職員、社協ボランティアセンター運営委員長、子ども審査員等として審査していただきました。
子ども審査員には、江南市社協が福祉教育プログラム開発モデル事業でお世話になっている、門弟山小学校5年生と布袋北小学校5年生の子どもたち12名が参加してくれました。
審査会の前に、子ども審査員のみんなに説明会を行いました。真剣にメモを取ってくれていました。
今日の審査員の記念として缶バッジをプレゼントしたのですが、缶バッジを持って記念撮影しました。
審査会では、主催者として江南市社協事務局長が、また特別審査員として愛知県共同募金会の職員にもお越しいただいたので、ごあいさついただきました。
プレゼンテーションの前に、全員が自己紹介をしました。子ども審査員も大人審査員と同じように自己紹介できました。
今日は5団体より申請があり、プレゼンテーション時間5分、質問時間5分の10分で行いました。
プレゼンテーション後は、審査員の方々より質問をしたり、申請団体・事業への期待等のコメントがありました。
子ども審査員からも質問や応援メッセージがありました。子ども審査員全員が、質問や感想、応援メッセージを発言してくれました。
プレゼンテーション審査終了後、得点表シートを投票箱に入れてもらい、別室にて点数の集計や特別審査員による講評をいただきました。
最後に、特別審査員の社協ボランティアセンター運営委員長より講評を審査員全員にお話しいただき審査会は終了しました。
今日は赤い羽根共同募金として、助成するだけでなく、赤い羽根共同募金の意義を広くご理解いただいたり、申請団体のことを知る機会にもなりました。
また赤い羽根共同募金が助成した事業が広く江南市のまちづくりにつながっていくと良いなと思っています。(M.I)
打合せ・クリスマス会・講座・打合せの1日でした 2012年12月14日
12月14日(金)、今日は多くの方々に会った日でした。
午前中は、くるみの里へお邪魔し、来週の布袋北小学校5年生との「ふくし交流会」でお話する内容について打合せを行いました。
今回は楽しく交流するというよりは、子ども達に講師の方々の「悔しさ体験談」をお話していただく予定です。子ども達と楽しく交流してきた経験が活かされるといいなと思います。
お昼には、ハートフレンズ(精神障がいのある方の地域の居場所)のクリスマス会に顔を出しました。
会場はクリスマスの飾りつけがされていて、お食事もボランティアの方々が持ち寄ったり、豪華な食事でした。
時間がなかったのですが、私もちゃっかりとお食事をいただいてから帰ってきました。とっても美味な時間でした♪
午後からは市民文化会館に行き、保健センター主催の「健康ボランティア養成講座」のグループワークの講師として参加しました。「フットケアグループ」と「食生活改善グループ」の2つのグループが合同開催している講座です。
グループワークの前に、社協のふれあい・いきいきサロンを担当している職員より、サロン活動とフットケアとのつながりや効果、これからの期待をお話しました。
グループワークは、「これからの活動企画書を作ってみよう」ということで、参加者同士が意見を出し合って、企画書を作成していただきました。
企画書を作ったあとに、グループ発表をしていただきました。この企画書を再度詰めていただいて、ぜひ実現できるといいなと思います。
夕方には、布袋北小学校へお邪魔し、来週の「ふくし交流会」の打合せを行いました。いつも3人の先生方と打合せをするのですが、とても素敵な先生ばかりで、前向きな意見交換ができます。
この1年間取り組んできた学習が、3学期へのまとめとしてつながっていけるといいなと思います。
今日は本当にいろいろな方と会うことができた1日でした。もう少しゆっくりお話したかったのですが、時間は限られていますので…、残念でした。(M.I)













