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日曜日に第4回ふくし江南ふれあいまつりを開催します 2013年3月1日

3月1日(金)の夕方より、3月3日(日)に江南市民文化会館で開催する「第4回ふくし江南ふれあいまつり」の会場設営を行いました。

最近は社協ブログを更新できる時間もないほど、ふれあいまつりの準備に忙殺されております。

ただ、まつりイベントそのものはとても楽しく、「ふくし」のふれあいの場として素敵な日になりそうです。今日は雨が降ったのですが、当日は天気は「晴れ」みたいなので、イベントの雨男としては安心しております(笑)。

また明日は、残りの会場設営と、開会式リハーサル、出展団体の準備等、まだまだやることはあります。

3月3日(日)はお雛様ですが、ぜひ江南市民文化会館へお出かけください。関係者一同お待ちしております。

保健センターであすなろOB会が調理実習を行いました。 2013年2月25日

 2月25日(月)の午前、保健センターにて、「ボランティアグループあすなろ」が、「あすなろOB会」による調理実習を支援しました。

「ボランティアグループあすなろ」は、障がいのある方が自立を目指して訓練を行っている「あすなろOB会」というグループを支援しています。年間をとおして、活動を行っています。

今回は、調理実習で保健センターの職員やケアマネさん、栄養士の方も参加し、総勢16名で行いました。

いなり寿司をにぎっている写真です。男性の方々も積極的に参加し、調理を行いました。「ボランティアグループあすなろ」も参加し料理作りをサポートしました。

メニューは豚汁、いなり寿司、ポテトサラダ、はっさくを作りました。

最後は、みんなでおいしく頂きました。 

このような交流をとおして、身体機能の維持や生きがいにつながればいいなと思いました。(M.H)

ボランティア講座(くるみの里)を開催しました 2013年2月24日

2月24日(日)、今日は江南市社協が主催、くるみの里が企画・運営のボランティア講座を開催しました。

ボランティア講座は、2月23日(土)、24日(日)の2日間連続講座で、昨日はくるみの里での施設活動体験、今日はくるみの里の利用者・職員と一緒に各務原イオンにお出かけし、一緒に過ごしました。

今日は江南市の福祉バスを借用しました。車いすごとバスに乗車できるので、良い体験ができました。

フードコートで一緒に食事をしました。注文から付き添いをして、楽しく過ごすことができました。時間帯がお昼時だったので、多くのお客さんがいました。

食事後もイオン内で買い物をしました。会話をしながらいろいろと相談していました。

イオンのみなさんにはバスを駐車場まで丁寧に誘導していただいたり、多くのご配慮をいただきました。素敵な時間が過ごせたのも社員教育がしっかりできているからだと感じました。

受講者だけでなく、くるみの里のみなさんも楽しく過ごせたボランティア講座となりました。ありがとうございました。(M.I)

ふくし江南ふれあいまつり実行委員会を開催しました 2013年2月23日

2月23日(土)の午前、老人福祉センターにて「第4回ふくし江南ふれあいまつり第15回実行委員会」を開催しました。

いよいよ来週の3月3日(日)にふれあいまつりが本番を迎えます。今日は開催前の最後の実行委員会でした。

今日は事務局から全体の最終確認、実行委員からの質問事項等を話し合いました。

事務局はまだまだ準備をしないといけないことがたくさんありますが、ラストスパートです。

あとは本番の天気が晴れることを願って…(M.I)

布袋北小学校で「第6回ふくし交流会」を行いました 2013年2月22日

2月22日(金)の午前、布袋北小学校5年生が「ふくし交流会」を行いました。

5年生は1年間かけて、ふくし交流会を行ってきました。今日は最終回でした。

視覚障がい者のAさん、聴覚障がい者の方々4名、くるみの里のSさんと出会い、交流をし、人生の体験談を聞き、子ども達は多くのことを学び、1年学んできたこと、これからの社会のこと、自分たちができることを発表してもらいました。

聴覚障がい者との交流グループは小人数グループでたくさんの発表をしてくれました。発表の中身だけでなく、発表方法もわかりやすくしてくれました。

視覚障がいのAさんのグループも、知識学習ではなく、Aさんとの交流体験を通じて子ども達自身が考えたことを発表してくれました。

くるみの里のSさんとのグループは、Sさんとの調理体験(焼きそばづくり)をしたことを、劇をしながら振り返り、交流を通じて学んだことを発表してくれました。

発表後に講師から、子ども達へのコメントやメッセージを伝えてくれました。共通していたのは、今日で交流会は最後になるけど、これで終わりではないこと。学びはこれからも必要だし、人と人としてのお付き合いも「友達」として続いていくことが、1年かけて築き上げた「学び」なのかもしれません。

どの教室も充実した内容でした。くるみの里のSさんが「1年間、みんなと交流して友達になれたことが一生の思い出です」と泣きながらお話をいただいたとき、子ども達も先生も、そして自分もうるっときてしまいました。

この1年間、新たなチャレンジとして「ふくし学習」を進めてきましたが、素敵な子ども達、素敵な先生方、素敵な講師の方々に支えられて、多くの学びが生まれたのだと思います。心から感謝したいと思います。ありがとうございました。(M.I)

江南市の地域福祉活動事例集(vol.3)を作成しています 2013年2月21日

2月21日(木)、今日は現在作成している「江南市の地域福祉活動事例集(vol.3)」を紹介したいと思います。

江南市社協では、平成22~26年度の5年間を期間とした「第2次江南市地域福祉活動計画」を策定しています。その活動計画の評価や成果を形にするものとして、平成22年度より「江南市の地域福祉活動事例集」を作成しています。

事例集は毎年4つの事例を基に作成しています。社協ブログに登場する「ハートフレンズ」、「子ども福祉塾」、「赤い羽根共同募金プレゼン審査会」、「ふれあい・いきいきサロン」といった社協事業や、民生委員さんが取り組んでいる「災害時要援護者マップ作成」を掲載しています。

そして現在「vol.3」(第3版)を作成中です。デザインは依頼業者のデザイナーさんが提案してくれるのですが、とても見やすいデザインやレイアウトにしてくれます。取り上げた事例の中身は完成するまでのお楽しみということにさせてください。よ~く見ると、校正中の「ふせん」がたくさん貼ってありますので(笑)。

ただし、事例集を作成するということは、デザインやレイアウトがいくら良くても、日々の実践ができていないと中身が書けないということです。積み重ねた実践が多くの方々に知っていただける事例集ができることを、編集担当としても楽しみにしています。(M.I)

愛知県社協「福祉教育担当者会議」に出席しました 2013年2月19日

2月19日(火)、愛知県社会福祉協議会主催の「平成24年度市町村社協福祉教育担当者会議」に出席しました。

私は愛知県社協の「福祉教育推進部会」の委員という立場の参加でもありました。

内容は午前に静岡福祉大学社会福祉学部教授の清水先生より講演がありました。清水先生は、江南市社協ボランティアセンター運営委員長で社協ブログにもたびたび登場いただいています。

講演内容は「『地域・学校・社協ですすめる福祉教育ハンドブック』作成までの経緯とこれからの福祉教育のあり方」をテーマにして、お話をいただきました。

午後は、演習とグループワークを行いましたが、私は演習担当として、私が実際に学校で行っている授業を参加者の方々に受けていただきました。

「ふくしってな~に?」をテーマにユニバーサルデザイン学習を取り入れながら、グループで話し合ったりし、実際の授業を体感していただきました。個人の感想として、同じ業種の職員に自分のネタを披露することにへとへと疲れました…。

演習後は、グループワークとして愛知県社協が作成した「福祉教育ハンドブック」の活用方法について、ワークを行いました。

担当者会議が、ほとんど研修内容になりましたが、多くのことを学ぶことができた1日でした。(M.I)

古知野第一地区民生児童委員協議会例会に参加しました 2013年2月18日

2月18日(月)の午前、古知野第一地区民生委員児童委員協議会の定例会に参加しました。

定例会は偶数月の第3月曜日に老人福祉センターで行われています。

今日は、3月3日(日)に開催する「第4回ふくし江南ふれあいまつり」の案内をさせていただきました。

毎回、定例会の始めに「民生委員児童委員信条」を唱和します。

民生委員児童委員の信条を掲載しますので、ご一読ください。

一.わたくしたちは、隣人愛をもって、社会福祉の増進に努めます。
一.わたくしたちは、常に地域社会の実情を把握することに努めます。
一.わたくしたちは、誠意をもって、あらゆる生活上の相談に応じ、自立の援助に努めます。
一.わたくしたちは、すべての人々と協力し、明朗で健全な地域
社会づくりに努めます。
一.わたくしたちは、常に公正を旨とし、人格と識見の向上に
努めます。

また、民生児童委員は、地域担当制でお住まいの地域には必ずいます。また民生児童委員の活動を、ふくし江南ふれあいまつりでも知っていただけたらと思います。(M.I)

子ども福祉塾(2月分)を開催しました 2013年2月17日

2月17日(日)の午前、老人福祉センターにて、子ども福祉塾(2月分)を開催しました。

2月の子ども福祉塾は、高齢者疑似体験インストラクターグループさくら会の協力により、高齢者疑似体験を行いました。内容は装具をつけて、名鉄バスに乗り、江南団地の集会所へ行き、自動販売機でジュースを買う体験を行いました。

今日の子ども福祉塾にご協力いただいた、さくら会のみなさんです。

さくら会より、今日の内容についての説明後、高齢者疑似体験の装具を付けました。身体の動きに制限があったり、ゴーグルで視野が見にくくなりました。

子ども達はペアになって、バス亭まで歩きました。介助する側も転ばないように気をつけていました。

バスが到着して、乗ろうとしても段差があったりして大変さを学びました。

江南団地内の自動販売機でジュースを買う体験を行いましたが、表示が見えにくいのと、高いところのボタンを押すのが大変そうでした。高齢者の方の気持ちが理解できました。

集会所で休憩し、ペアで介助していた子どもが装具をつけて帰り道で同じ体験を行いました。

バスが車での時間に、時刻表を見てもらいましたが、見えない、見にくいという声を聞くことができました。

今日は高齢者になって生活体験を行いましたが、子ども達は高齢者の状況を理解したり、介助することで、高齢者にとって住みやすいまちは何かを考えることができました。

事前打ち合わせから、準備、当日の進行を含め、さくら会のみなさんには本当に感謝しています。子どもたちの学びがたくさんあったのも、さくら会のおかげです。本当にありがとうございました。(M.I)

 

認知症キャラバンメイト定例会に参加しました 2013年2月15日

2月15日(金)の午後、第2ジョイフル江南にて「認知症キャラバンメイト定例会」があり参加しました。

偶数月の第3金曜日に定例会を開催していますので、今日は今年度の最後の定例会となりました。

今日は依頼のあった認知症サポーター養成講座の講師の選任、1月に作成した「家族の心理」のインタビューのビデオ上映、来年度の実施計画について話し合いを行いました。

家族の心理のビデオがとても上手に編集され、今後の活用についても意見交換をしました。

認知症サポーター養成講座は団体からの依頼があれば、無料で実施しています。ぜひ認知症サポーター養成講座を企画していただければと思います。(M.I)