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江南市市民協働・市民活動推進協議会に出席しました 2013年3月14日

3月14日(木)の午後、地域情報センター(市民協働ステーション)にて、第8回江南市市民協働・市民活動推進協議会に出席しました。

24年度の取り組みとふりかえりと、委員のみなさんとの意見交換を中心に会議は進みました。

行政が実施している「まちづくり補助事業」や「まちづくりフォーラム」、「絆づくり実行委員会」等、委員のみなさんの想いは熱くて、議論はいつも白熱します。江南市のまちづくりはどうしたらもっと活性化するのか、大きな大きな課題が山積みです。

3月3日(日)のふくし江南ふれあいまつりでは「第3回絆づくりカフェ」でお世話になり、お礼を述べさせていただきました。次回のまつりでもコラボレーションができることを期待しています。(M.I)

会議、打合せ、リハーサルの1日でした 2013年3月13日

3月13日(水)、今日は多くの方々とお会いすることができました。

午前中は老人福祉センターにて、「子ども福祉塾反省会(ふりかえり)」を行いました。

9月から3月に実施した子ども福祉塾の協力者の方々にお集まりいただき、ふりかえりと意見交換を行いました。

各月に協力者の方々にはプログラム内容を工夫していただき、子ども達に多くの学びを提供いただきました。子ども達のふりかえりシートを読み、今後に向けての意見もいただくことができました。

 

午後は市役所にて「地域包括支援ネットワーク会議事務局会議」に参加しました。

地域包括支援センターの社会福祉士や市役所の高齢者生きがい課職員と、次年度のネットワーク会議の進め方について話し合いを行いました。次年度は事例紹介(検討)を通じて地域課題の把握・共有をしていく新たな取り組みが始まります。

 

夕方、布袋北小学校にお邪魔し、日曜日に名古屋で開催される「福祉教育・ボランティア学習のつどいinあいち・なごや」の分科会の実践報告のリハーサルを行いました。

過去の社協ブログでは何度も紹介してきましたが、布袋北小学校の5年生は1年間「ふくし交流会」を通じて、多くのことを学んできました。素晴らしい取り組みを多くの参加者の方々に伝えたいと思います。それよりも3人の先生の事前準備のすごさに、本当に感服いたしました。

年度末でかなり忙しい日々が続いていますが、先生方も卒業式前の忙しい中、準備を進めていただいて、本当に感謝しています。当日の分科会は大成功すると確信しています。(M.I)

東日本大震災より2年の歳月が経ちました 2013年3月11日

3月11日(月)、東日本大震災より2年の歳月が経ちました。

2年前の3月11日(金)午後2時46分18秒から、多くの方々の人生が一変しました。多くの方が犠牲になり、そして今現在も行方不明の方が多数いること、そして自分の住んでいた地域に帰ることができない、復興の実感が湧かないといった現実に、どう向き合えばいいのか、いつも考えさせられます。

1年ごとに区切りをつけていくのではなく、日ごろから我々は他人事ではなく自分事として向き合い、何ができるのか、何をしていかなければいけないのか、自分自身の揺らぎも含め、午後2時46分に東北地方に向かって黙祷を行いました。

福祉専門職(ソーシャルワーカー)として、社協職員として、この問題に向き合い、関わり続けなければいけない、そんなことを思う1日でした。(M.I)

子ども福祉塾(3月・最終回)を行いました 2013年3月10日

3月10日(日)、子ども福祉塾を行いました。9月から毎月1回行ってきた子ども福祉塾も、今年度の最終回となりました。

今日は9時~15時といつもより長い時間を使っての内容でした。江南レクリエーション・キャンプカウンセラー協会(KRCCA・クラッカ)のメンバーの協力で、市内のウォークラリーを通じて、自分の町の人と交流し、「ふだんのくらしのしあわせ」を考えようというテーマで行いました。

最初に、クラッカのメンバーと子ども福祉塾ボランティアスタッフ紹介を行いました。

ウォークラリーの前に、町の人に会ったときに聞くインタビューの質問内容をグループで考えました。

老人福祉センターを出発して、ウォークラリーの始まりです。

愛栄通商店街から新町商店街の中で、問題を出しました。写真の場所を発見し、クイズに答えていく内容です。写真と実際の街中は違うものですね。

ウォークラリーの途中に、町の人にインタビューということで、お店に立ち寄りました。

お店の方に、自分たちが考えた質問をインタビューしました。お店の名前の由来や、お店を始めてどれぐらいか、お店をやっていて良かったこと等、丁寧に答えてくれました。さかえやの店主さん、ありがとうございました。この後、大判焼きを買って、みんなで美味しくいただきました。

また別のグループでも、「イチハラ」さんに訪問し、インタビューを行いました。昭和初期からお店を始めて、3代続いていることを聞き、びっくりしましたね。イチハラさん、ご丁寧に対応いただきありがとうございました。

ウォークラリーの問題で、商店街では有名な映画ロケが2つありました。ひとつは2007年の「黄色い涙」、なんと嵐5人全員が主役の映画だったんですね。

今でも当時の映画セットが残っていますので、良かったら足を運んでみてくださいね。

もうひとつはなんと「20世紀少年」です。私も映画を見ましたが、ロケ地のことを知っていたので、「ここだ!」って思った記憶があります。

江南駅の駅東商店街へ移動し、駄菓子屋にお邪魔しました。子ども達は金額ぴったり駄菓子を買い、お店の方はそろばんで計算していました。

買い物が終わったら、インタビューをしました。駄菓子屋を始めた理由は、知り合いに頼まれたからだそうです。知り合いが駄菓子屋を止める時に、この町に駄菓子屋は必要だから継いでくれと言われたそうです。

その後に、筆まつりで有名な北野天神社へ行きました。神社の中でも問題を出しました。

問題をクリアできたかどうか、チェックマン(クラッカのメンバー)が確認しました。子ども達はチェックマンが誰かを知らず、「チェックマンさんですか?」と質問していました。(笑)

最後に中央公園内で怪しい2人のお題をクリアして終了です。ジャンケンして勝ったらゴール場所を教えてくれました。

なぞなぞ問題をクリアしたらゴール地点を教えてくれました。

ゴール地点では、商店街でインタビューした「さかえや」さんで買った大判焼きをみんなで食べました♪

お昼にお弁当を食べて、

ウォークラリーの最後に中央公園で記念写真を撮りました。途中から風が強く寒くなってきました。何より、花粉がすごくて個人的ですがクシャミが止まりませんでした。今は全身筋肉痛です(笑)。

老人福祉センターへ戻ってきて、答え合わせをしました。その後に昔あそびをし、盛り上がった後、子ども福祉塾全体の振り返りを行い、修了証を渡して、終了しました。

9月から始まった子ども福祉塾も今日で最終回となりました。参加者の子ども達は多くの体験、多くの人達と出会い、多くのことを学んだと思います。

この学んだことを、これからの「ふだんのくらしのしあわせ」に活かしてほしいと思います。(M.I)

愛知県社会福祉協議会の研修会に参加しました 2013年3月9日

3月9日(土)、今日は愛知県社会福祉協議会の研修会に参加しました。

午前は、「平成24年度市町村地域福祉担当職員・専門研修」がありました。参加者は社協職員だけでなく、行政職員も対象で、100人を超える参加がありました。

内容は基調説明として、厚生労働省社会・援護局、地域福祉課の地域福祉専門官である中島修氏より「地域福祉と新たな地域の支え合いについて-生活困窮者等の生活支援等の新展開-」をテーマにお話いただきました。

次に実践報告として、一般社団法人草の根っさえあいプロジェクトの代表理事の渡辺ゆりか氏より、「よりそいほっとラインの事業から見えた地域の課題」をテーマに報告を聞きました。愛知県の1日の電話件数は5000件を越えるほどの電話相談があり、相談機関とのネットワークをどう作っていくか、考えさせられました。

最後にミニシンポジウムとして、日本福祉大学学長補佐の原田正樹先生がコーディネーターとして、中島氏と渡辺氏をシンポジストに振り返り的なシンポジウムを行いました。

 

午後は、「平成24年度コミュニティソーシャルワーカーフォローアップ研修」に参加しました。平成18年度から愛知県社協がコミュニティソーシャルワーカー養成研修を開催しており、毎年1回、フォローアップ研修を行っています。

研修の参加者は80名を越え、内容は「困難事例を作成し、作成した事例を基に支援方法を考える」でした。

グループでネットワークタイムをした後に、ワークを行いました。日常業務で困難事例を経験している職員が多く、様々な困難要因が出てきました。

困難事例を作成した後、支援方法を考えるために、「困難事例だけど、あらゆる解決するための可能性を考える」ということで、当事者や地域の強み(ストレングス)をグループで考えました。

最後に、支援方法の内容をポスターにして、発表を行いました。今日の研修は参加者の多くから、好評をいただいたようでした。

最後に、今日は休日の研修ということで、ネクタイを外して、頭を柔らかくしようという提案があり、進行自らが弾けてくれました。

午後の研修は5時までだったのですが、時間があっという間に過ぎてしまいました。進行役(ファシリテーター)や協力者のみなさんも含め、本当にお疲れさまでした。(M.I)

門弟山小学校で認知症サポーター養成講座を行いました 2013年3月8日

3月8日(金)の午前、門弟山小学校5年生を対象に、認知症サポーター養成講座を行いました。

認知症サポーター養成講座の講師として、認知症キャラバンメイトの方々3名にお越しいただきました。

最初に認知症についてのお話として、子ども達に「認知症って聞いたことある?」「認知症の方のイメージは何かな?」といった質問をし、手を挙げて答えてくれました。

お話の後に、認知症の方への対応としてかんたんな劇を行いました。子ども達も孫役として参加し、「朝ごはんの巻」「洗濯の巻」「買い物の巻」「昼ごはんの料理の巻」の4つの劇を行いました。子ども達は台詞を感情を込めて演じてくれました。

授業後に、オレンジリングの説明をし、小学生向けのテキストを渡しました。

門弟山小学校の5年生は1年間、「ふくし」を学んできましたが、今日が最後の授業となりました。ある子どもは認知症をテーマに発表をしたので、オレンジリングをもらうことができて、喜んでいました。

認知症サポーター養成講座は地道な取り組みですが、認知症への正しい理解、対応方法を学ぶ機会として、これからも続けていきます。(M.I)

ふじの木園でボッチャ大会が開催されました 2013年3月7日

3月7日(木)の午後、ふじの木園にて、第2回ボッチャ大会が開催されました。

ふじの木園では施設全体でボッチャに取り組みはじめて3年が経ち、利用者の方々へもかなり浸透してきました。

今日は1年に1回、利用者全員が参加する「ふじの木園ボッチャ大会」ということで、8チームに分かれてトーナメント方式で行われました。優勝・準優勝・3位には賞状が、優勝チームには優勝カップがあり、チーム一丸となって優勝目指して頑張りました。

毎月、軽運動としてボッチャを練習しているので、練習の成果があり、1年前と比べ、みなさん上達していました。

3位以上のチームには賞状が渡されました。利用者みんなが拍手をしてお祝いしていました。

最後に3位以上のチームは施設長とチーム担当の職員とボランティアスタッフと社協職員で記念写真を撮りました。

また来年もボッチャ大会をしようと利用者みんなで盛り上がったのでした(M.I)

ボランティア相談員会議を行いました 2013年3月5日

3月5日(火)の午後、老人福祉センターにてボランティア相談員会議を行いました。

今日の会議は、3月3日(日)に開催した「第4回ふくし江南ふれあいまつり」の振り返りということで、感想や意見交換を行いました。

多くの方にご来場いただけたこと、準備や当日運営で総合案内での状況を詳しく聞くことができました。

今日もボランティア相談員の方々より、美味しいお菓子とお茶をいただきました。マーマレードとクラッカの組み合わせがとても美味しかったです。

今日はふれあいまつりのことの振り返りで会議が終了しましたが、まだまだエピソードを話足りないぐらい、話は尽きることがありませんでした。(M.I)

 

門弟山小学校でボッチャを行いました 2013年3月4日

3月4日(月)の午後、門弟山小学校の5年生がふじの木園の方達とボッチャを行いました。

今日はふじの木園の利用者6名と職員2名が門弟山小学校にお越しいただき、体育館で行いました。最初にふじの木園の利用者の自己紹介と日ごろの活動についてお話をしました。

その後、ボッチャの説明とやり方を子ども達に伝え、各コートに分かれて行いました。利用者の方達も子ども達のチームに一人ずつ入って、楽しく交流ができました。

ボッチャはパラリンピックの正式種目ですが、みんなで楽しくできるスポーツなので、子ども達も初めての体験でしたが、大盛り上がりした時間となりました。(M.I)

第4回ふくし江南ふれあいまつりを開催しました 2013年3月3日

3月3日(日)、江南市民文化会館で「第4回ふくし江南ふれあいまつり」を開催しました。

天気にも恵まれ、2200人という多くの方々にご来場いただきました。第4回という冠ですが、江南市民文化会館で開催するのは初めてで、イベント規模も大きくしての開催だったため、来場者がどれほど来ていただけるのか不安でしたが、杞憂に終わりました。

開会式ではセレモニーとしてテープカットを行いましたが、介助犬PR犬のグッディも参加していただきました。

開会式後、すみれ幼稚園の園児による和太鼓演奏や鼓笛演奏を行いました。保護者の方も含め、多くの方が子ども達の演奏を聞いていました。

会場内ではボースカウト江南の子ども達が介助犬の募金活動を行いました。多くのご寄付をいただきました。

2階も様々なイベントを開催しましたが、子どもの遊び場では、NPO法人子どもと文化の森のカプラ(積木)あそびが大盛況でした。

社協のボランティアグループの活動体験コーナーも多くの方々に体験していただきました。

模擬店も準備した数量がほぼ完売になりました。みたらし、フランクフルト、豚汁、飲み物、わたがしの売上については、模擬店運営にご協力いただいた福祉施設・福祉団体へ寄付をさせていただきました。

その他にも子ども映画上映会の「ロラックスおじさんの秘密の種」は先着400名で整理券を準備したのですが、予想以上の観覧希望で、お断りすることになってしまいました。楽しみにしていた子ども達を含め、申し訳ございませんでした。

午後の「百年草によるライブステージ」も90歳のおばあちゃんピアニストを中心に、素晴らしいコンサートになりました。福祉施設・団体紹介、バザーも大賑わいでした。ミニステージの介助犬デモンストレーション、河合勝さんのマジックショー、出展団体PRタイム、わらしべによる影絵・人形劇公演も盛況でした。

スタンプラリーも多くの方に参加いただき、最後のイベントの抽選大会も盛り上がりました。大きな事故もなく、無事に終了でき、大成功のまつりとなりました。この成功も多くの方々のご協力をいただいたからこそだと、感謝、感謝しております。

また次回も開催することになりましたら、ぜひご来場いただきたいと思います。(M.I)