平成25年度が始まりました 2013年4月1日
4月1日(月)、本日より平成25年度が始まりました。
辞令交付式として、新規採用職員への辞令交付と嘱託職員、パート職員への任用通知書の交付があり、会長より新年度に向けてのあいさつがありました。
老人福祉センターの駐車場近くに桜の木がありますが、春満開としてきれいに咲いていました。
気持ちを新たにして、新年度をスタートしていきたいと思います。(M.I)
辞令交付式を行いました 2013年3月29日
3月29日(金)の午後、3月31日をもって退職される職員の辞令交付式を行いました。
平成24年度で江南市社協を離職される方が、正規職員が2名、嘱託職員2名でありました。正規職員の方は、それぞれ16年、17年の勤務であり、長年にわたって江南市社協を支えてくださいました。嘱託職員の方も3年という期間の中で、江南市社協のために多大なご尽力をいただきました。
会長より労いの言葉や退職される方々よりごあいさつをいただき、辞令交付式は終了しました。
辞令交付式が終了したあとに、例年通りより異例ではありますが、花束の贈呈と職員で写真撮影を行いました。
24年度はあと2日ありますが、実質的には今日で業務が終了いたします。また月曜日より25年度がスタートします。気を引き締めてスタートしたいと思います。(M.I)
市役所で福祉施設の製品販売をしています 2013年3月27日
3月27日(水)、年度末で今年度の決算や4月からの新年度の準備でドタバタする毎日です。
今日は、仕事で市役所に立ち寄った際に、1階入口ロビーでときわ作業所の利用者や職員の方々が販売を行っていました。
販売ブースの前を通る人達に、利用者の方は声を出して呼び込みを行っていたため、私も足を止めて販売品をチェックしていました。
利用者の方に「おすすめの商品をお願いします」と伝えたところ、お気に入りの商品を教えてくれました。製品は全て手作りなのだそうです。
私が普段持ち歩いている日本介助犬のバッグに購入した商品を付けてみました。利用者の方は緑がとっても好きなんですね(笑)。
曜日ごとに市内の障がい者施設が代わる代わる製品販売を行っています。市役所に寄られたときは、一度足を止めてみてくださいね。(M.I)
豊川市社協福祉教育サポーターレベルアップ研修に参加しました 2013年3月25日
3月25日(月)の午後、豊川市社協で「福祉教育サポーターレベルアップ研修」があり、講師として参加しました。
内容は江南市の報告事例と演習(ロールプレイ)とワークショップのプログラムを行いました。
はじめに豊川市社協の事務局より、研修の説明と私の紹介をしていただきました。
江南市の実践報告をした後に、演習(ロールプレイ)として、私が小学校で行っている「ふくしってな~に?~ユニバーサルデザイン学習~」を行いました。グループごとにユニバーサルデザイン学習セットを実際に使いながら、体験学習を行いました。
最後にワークショップとして、振り返りシートに①今日学んだこと、②学んだことをこれから活かしていきたいこと、を記入いただき、ペアになってお互い話し合って、コメントを書いて返すワークを行いました。
この写真は、演習で「福」のつく単語を発表してもらったときのものです。「福」のつく単語は、良いイメージのものがたくさんあること、すなわち、「福祉」を学ぶことは楽しいことなんですということを伝えたかったのですが、個人的に「福寿草」が素敵だったので、アップしてみました。「鈴木福くん」も盛り上がりましたが(笑)。
今日の研修で、私の24年度の事業関係が終了しました。残りは24年度の事業報告や決算、25年度に向けた準備をしていきたいと思います。(M.I)
ふくし江南ふれあいまつり実行委員会を開催しました 2013年3月23日
3月23日(土)の午前、老人福祉センターで「第4回ふくし江南ふれあいまつり第16回実行委員会」を開催しました。
3月3日(日)には江南市民文化会館で、まつりを開催しましたが、2200人の方々にご来場いただきました。今日はふくし江南ふれあいまつりの準備を進めてきた実行委員会の最終の会議となりました。
清水実行委員長より、ふくし江南ふれあいまつりが成功かつ無事に終わったことについて等、あいさつがありました。
実行委員のみなさんからは、各グループからの取りまとめした意見や全体運営について、ご意見をいただきました。
25年度もふくし江南ふれあいまつりを開催予定しています。いただいたご意見を次回に活かせるようにしていきたいと思います。(M.I)
江南市社会福祉協議会評議員会を開催しました 2013年3月22日
3月19日(火)の午後、市民体育館にて「江南市社会福祉協議会評議員会」を開催しました。
主に、平成25年度の事業計画と予算等をご審議いただきました。理事会でもご説明した、4月より江南市の障がい者の相談支援体制が大きく変わり、江南市社協としても「障害者相談支援センター」の運営や従来の事業計画も計画的に進めなくてはいけません。
議案については、概ね議決をいただき、平成25年度の事業計画・予算が確定いたしました。これからは25年度に向けて準備を進めていきたいと思います。(M.I)
江南市社会福祉協議会理事会を開催しました 2013年3月19日
3月19日(火)の午後、市民体育館にて「江南市共同募金運営委員会」と「江南市社会福祉協議会理事会」を開催しました。
江南市共同募金運営委員会は運営委員にご出席いただき、平成25年度の事業計画と予算についてご審議いただきました。
地域福祉財源として、共同募金が果たす役割はとても大きいのですが、組織として共同募金運動をどんなビジョンで行っていくのか、事務局としてご説明させていただきました。
江南市共同募金委員会が終了後、江南市社協理事会を開催しました。
こちらも人事案件や、平成25年度の事業計画と予算等をご審議いただきました。4月より江南市の障がい者の相談支援体制が大きく変わり、江南市社協としても「障害者相談支援センター」を開設し、様々な対応をしていかなくてはいけません。また、地域福祉としての基盤である、まちづくりも進めていかなければいけません。
議案については、概ね承認をいただき、22日(金)の評議員会で、最終的な議決を経て、平成25年度の事業計画・予算が決定されます。評議員会の準備も進めていきます。(M.I)
福祉教育・ボランティア学習のつどいに参加しました 2013年3月17日
3月17日(日)、愛知県社会福祉協議会にて「福祉教育・ボランティア学習のつどいinあいち・なごや」に参加しました。
このつどいは、愛知県社協、名古屋市社協、日本福祉教育・ボランティア学習学会中部ブロックの三者共催で、2011年より開催し、本日で3回目を迎えました。
三者共催のため、実行委員会を設け企画や運営準備を進めてきましたが、私も実行委員として分科会の企画担当として参画してきました。
当日は実行委員やスタッフが10時に集合し、内容確認を行い、会場設営等を行いました。日本福祉大学の学生もスタッフとして参加していただきました。
私が担当した分科会は、ろう者や難聴者の方の参加もあり、手話通訳や要約筆記の準備を行いました。
全体の参加者は200名弱だったのですが、担当した分科会は40名を越える参加がありました。「新しい福祉教育プログラムの取り組み」として、知多南部自立支援協議会と社協、教育委員会が協働して作成した「福祉教育ハンドブック」の取り組みをご報告いただきました。
そして、江南市の報告として、布袋北小学校5年生が1年間取り組んだ「ふくし交流会」の内容を先生方に発表いただきました。「振り返り」の大切さをメッセージとしてお伝えすることができました。
布袋北小学校が1年間取り組んだ取り組みを、このような場で発表することができ、本当に良かったと思います。
この発表がきっかけで、県内から福祉教育研修での事例発表ということで依頼が来ました。また多くの方々に福祉教育のメッセージを伝えたいと思います。(M.I)
社協ボランティアセンター運営委員会を開催しました 2013年3月16日
3月16日(土)の午前、老人福祉センターにて、「社協ボランティアセンター運営委員会」を開催しました。
2か月に1回の開催ですが、今年度最後の運営委員会となりました。今日の議題は「ふくし江南ふれあいまつり」の事業報告や「西尾張ブロックボランティアフェスティバル」の事業報告、25年度の事務連絡等でした。
ふくしまつりの最終的な区切りは、来週の実行委員会となりますので、今日は自由に感想や意見をいただきました。
点訳ボランティアの方の報告で、「車いすの方が点訳体験のブースに来て、『目の見えない友人に手紙を送りたいから点訳してほしい』と要望があり、その場で点訳をしお渡しすることができた」といったお話を聞くことができ、私の知らないところで、たくさんのドラマがふくしまつりの場であったのかと想像することができました。
会議が終わった午後、ボランティア相談員の方々が、ふくしまつりで使用したスタッフジャンパーの整理と洗をしていただきました。
段ボールに詰めてあったスタッフジャンパーを整理し、1枚1枚汚れを確認しながら、洗濯方法について試行錯誤。何もやっていない私が言うのもいけないのですが、頼もしいです。
スタッフジャンパーをたたむスピードも速いし、きれいですし、感服しました。洗濯は甘えさせていただきますが、来年スタッフジャンパーを着る方々へのご配慮、本当にありがとうございます。
社協職員は、本当にボランティアの方々に支えられていると改めて思いました。感謝、感謝です。(M.I)
認知症キャラバンメイトの事務局打合せを行いました 2013年3月15日
3月15日(金)の午後、フラワーコート江南内の江南北部地域包括支援センターにて、認知症キャラバンメイトの事務局の打合せを行いました。
事務局は地域包括支援センター、高齢者生きがい課、社協で、今日は25年度の定例会議の進め方について意見交換を行いました。
意見交換をする中で、この1年間で多くの成果物ができたということに気づきました。家族の心理としてのインタビュービデオや小学生向けのプログラム等、形になりました。
家族の心理ビデオの最終版を確認している様子です。字幕入りでとてもわかりやすい内容になりました。
打合せの後に、交通児童遊園にて「子どもフェスティバル運営協議会」に出席しました。
毎年5月に江南市主催にて、すいとぴあ江南で開催されますが、多くの子ども達や家族連れの方々来場されます。委員や事務局の方々が準備を進めていますが、企画や運営がより良いものになるよう、協議を行いました。
社協はふくしまつりのイベントをしたこともあり、大変さが良く分かります。でも毎年多くの子ども達も楽しみにしていると思いますので、委員として協力していきたいと思います。(M.I)













