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子どもフェスティバル運営協議会に出席しました 2013年4月23日

4月23日(火)の午後、交通児童遊園にて「子どもフェスティバル運営協議会」に参加しました。

5月26日(日)にすいとぴあ江南で、江南市及び江南市子どもフェスティバル運営協議会の主催で「子どもフェスティバル」が開催されます。

江南市社協は運営協議会委員として参画しており、今日の会議は1か月後の迫ったフェスティバルの内容について、ポスターやチラシ、企画の確認等を協議しました。

江南市社協も当日に「車いすに乗ってみよう」「手話で話そう」のブース体験を行います。多くの子ども達に体験していただきたいと思います。

 

帰り道の途中で、いつもお世話になっている民生委員さん宅(自営業)へ寄りました。

世間話をしながら、いろいろなお話をしていましたが、お客さんがくると接客しながら「近所の△△さん、最近の様子はどう?」といった世間話を通じて、地域の様子を把握されていました。

「すごいですねー」と会話をしながら、ふと時計を見ると1時間ぐらい話し込んでしまいました。ちょっと寄るつもりが居座ってしまいました(笑)。それでも自分自身もいろんな話をすることができて、良かったです。(M.I)

平成25年度区長・町総代会に出席しました 2013年4月20日

4月20日(土)の午前、江南市民文化会館にて、平成25年度区長・町総代会があり、出席しました。

江南市社協では、「江南市社会福祉協議会会員募集」として、区長・町総代のみなさまに会費の取りまとめをお願いしております。

社協会費はボランティア活動の推進やふれあい・いきいきサロン活動の支援、移送サービスの実施等、地域福祉推進のための財源として活用させていただきます。

区長・町総代のみなさま及び役員のみなさまには大変お忙しい中、恐縮ではございますがご理解、ご協力のほど、よろしくお願いします。

ご不明な点やご質問があればすぐに対応いたしますので、事務局までお問い合わせください。

江南市社会福祉協議会 電話:0587-55-5262

認知症キャラバンメイト定例会に参加しました 2013年4月19日

4月19日(金)の午後、老人福祉センターにて「認知症キャラバンメイト定例会」があり、事務局として参加しました。

今年度になって初めての定例会でしたが、13名の参加がありました。

今日は、初めての参加者もあり自己紹介をしたり、先日事務局で作成した「活動ファイル」(オレンジ色)を配布し資料説明をしたり、今年度の取り組みについて話し合いを行いました。

参加されたみなさんの意見を、事務局である北部地域包括支援センター職員の方がまとめていただきました。全てを実行するのは難しいですが、今年度もコツコツと実践をしていければと思います。

今日は初めて参加された方だけでなく、久しぶりに定例会に参加いただいた方もいらっしゃって嬉しく思いました。またみなさんと盛り上げていきたいと思います。(M.I)

門弟山小5年生に「ふくしってな~に?」の授業を行いました 2013年4月16日

4月16日(火)の午前、門弟山小学校5年生に「ふくしってな~に?」の授業を行いました。

門弟山小学校は学校全体で「福祉」に取り組んでおり、特に5年生は総合的な学習の時間として1年間「ふくし学習」を行います。

今日は第1回目として、社協職員が「ふくしってな~に?」をテーマに授業を行いました。

最初に職員の自己紹介や総合的な学習の時間のポイントをお話しました。子どもたちからニックネームをつけてもらいましたが、「プーさん」「ダニエル」「いとモン」等、たくさんニックネームをつけてもらいました。

「ふくし」を漢字で書くと、「福祉」。「福」も「祉」も「しあわせ」という意味があり、「ふくし」を学ぶことは「みんなのしあわせ」について考えていくことだと伝えました。

話だけでなく体験学習ということで「ユニバーサルデザイン学習セット」を使って、道具を実際にさわったり、使用したりして工夫をみんなで考えました。

今日の自分のミッションは「子どもたちにふくしを学ぶことの楽しさを感じてもらう」でしたが、なんとかクリアできでしょうか…。

ただ、自分自身も子どもたちから学ばせてもらったことがあります。「ユニバーサルデザイン」は「全ての人が使いやすいように形にしていくこと」と説明するのですが、子どもたちから「全ての人のしあわせを形にしていくこと」と発言がありました。子どもたちは、自分の想像を越えて学んでいくのだと改めて感じました。

 

午後からは江南保健所で「ハートフレンズ運営委員会」に参加しました。

ハートフレンズは、毎週金曜日に愛栄ふれあいプラザにて行っているフリースペース活動のことです。ハートフレンズは精神障がい者の方地域の居場所として、多くの方がやってきます。

そのハートフレンズの活動報告や話し合いをしたい内容について、毎月1回関係者が集まって会議をしています。

今日の会議の進行役は家族会の方が行いました。江南保健所の方も担当が変わり、自己紹介を行いました。

最近のハートフレンズは運営も落ち着いており、個別対応を話し合うようなケースも少なかったのですが、多くのことを意見交換しました。

立ち上げてから5年が経ち、250回が過ぎました。6年目の今年が終われば300回を迎えます。またそのときは、記念事業を考えないといけませんね。(M.I)

古知野第一地区民生児童委員協議会例会に参加しました 2013年4月15日

4月15日(月)の午前、老人福祉センターにて、古知野第一地区民生児童委員協議会の定例会に参加しました。

古知野第一地区は、古知野区、赤童子西区、赤童子東区、北野区、尾崎区、飛高区を担当している民生児童委員、主任児童委員29名から成り立っています。

始めに毎回行っている「民生委員信条」を全員で読み上げました。

今年度より、社協の事務局長が変わりましたのであいさつを申し上げ、合わせて毎年民生委員さんの協力を得て実施している「高齢者ふれあい食事会」のお願いをさせていただきました。

定例会では地域包括支援センター職員も参加しており、各個別支援のケースの申し送りをしながら情報共有を行いました。

その後、認知症キャラバンメイトが作成した「認知症介護をしている家族のインタビュー」を見ていただき、理解を深めました。

今日の定例会では、民生委員さんが担当地域で把握や支援しているケースについて情報共有を行いましたが、日ごろの活動の大変さを改めて知ることができました。(M.I)

ボランティア相談員会議を行いました 2013年4月11日

4月11日(木)の午前、老人福祉センターにて、ボランティア相談員会議を行いました。

江南市社協では、毎週土曜日と第2・4月曜日の13:30~15:30とボランティア相談を行っていますが、ボランティア相談員は実際にボランティア活動されている5名の方に担っていただいており、毎月1回集まって会議を行っています。

今日は25年度の初回ということで、今年度のボランティア相談体制について確認しました。また事務局からは現状に合わせたボランティア相談体制について検討し変更していくことをお伝えしました。

前回の会議から今日までの間の相談ケースの報告がありましたが、相談内容の共有や対応方法について意見交換を行いました。

今日の会議でも相談員の方々から差し入れを頂戴しました。京都土産の八つ橋もアーモンドチーズのせんべいも美味しくいただきました。

 

午後からは、フラワーコート江南へお邪魔し、「江南市認知症キャラバンメイト定例会」の準備を行いました。

認知症キャラバンメイトとは、認知症のことを広理解いただくために「認知症サポーター養成講座」を行っているのですが、養成講座の講師役のことです。

キャラバンメイトの定例会は2か月に1回開催していますが、今日は定例会の資料準備を事務局である地域包括支援センター職員の方と一緒に行いました。

昨年度、キャラバンメイト定例会で取り組んできた成果物をファイルにまとめて、キャラバンメイトの方に渡して活用してもらおうと、準備作業をしました。久しぶりに登場のYさん、お疲れさまでした。

 

フラワーコート江南から社協へ帰る途中、新年度になったこともあり、あいさつも兼ねて「ふじの木園」にお邪魔しました。

ふじの木園の方々は、いつもお忙しい中、丁寧に対応していただき感謝です。しかし職員の方に、「私の名前わかりますか?」と聞かれ、職員の名前が出てこない自分に絶句…。本当に申し訳なかったです。これからはすぐに「△△さんです」と答えますから…。

 

夕方には、門弟山小学校で5年生担任の先生と総合的な学習の時間での「福祉」について、再度打ち合わせを行いました。年間計画の組み立てや方針が大筋決まって、先生も私たちも整理ができ、すっきりしました。あとは実践あるのみですね。

今日はあっという間に、そしてドタバタと時間が過ぎてしまいましたが、多くの方々とお話する機会があって、充実した1日になりました。社協の業務として大事なのは「つながり」をどう作っていくかだと思います。(M.I)

布袋小学校でふくし学習の打ち合わせを行いました 2013年4月9日

4月9日(火)の午後、布袋小学校へ訪問し、4年生の担任の先生方と打ち合わせを行いました。

打ち合わせ内容は、4年生が総合的な学習の時間で「福祉」をテーマに取り組むため、1年間の授業計画について相談がしたいとのことでした。

昨年度、布袋北小学校5年生が取り組んだ内容を、布袋小学校の先生が知り、布袋北小学校の先生が「社協へ相談してはどうか」と打診いただき、打ち合わせの機会ができました。

結果として、1年間「ふくし交流会」を中心に実施していくことに決まり、モデル事業として取り組んでいただく学校が増え、とても嬉しく思っています。

これから「ふくし交流会」の講師として来たいただく障がい当事者の方々や、学校との日程調整等の段取りを進めていきますが、コーディネーターとしての力量が問われる仕事が続きます。

でも、福祉教育に関わる業務は、「大変だけど、楽しい」という感じです。(M.I)

ハートフレンズが老人福祉センターで開催されました 2013年4月5日

4月5日(金)の午後、老人福祉センターでハートフレンズが開催されました。

ハートフレンズは精神障がいの方や心がホッとしたい方等、気軽に過ごせるフリースペースのことです。いつもは愛栄通商店街にある部屋を借りて行うのですが、古知野神社の祭りが近いということで、使用できないため今日と来週の2回は老人福祉センターで開催しています。

今日は和室で、いつもと違った雰囲気でした。開始時間を30分遅らせたので、終了時間を30分延長しましたが、最後の時間まで多くの方が話をしていました。

今日は私が関係機関の担当でしたが、自分自身ものんびり過ごすことができ、リフレッシュできました。仕事をしながらリフレッシュできるのは良いですね。(M.I)

平成25年度第1回ホームヘルパー研修を行いました 2013年4月4日

4月4日(木)の午後、老人福祉センターにて「平成25年度第1回江南市社会福祉協議会指定訪問介護事業所合同研修」を行いました。

今日は第1回目ということもあり、ホームヘルパーとしての基本的なことの振り返りや確認を行い、実技として感染予防のための手洗いを行いました。

今年度より局長が代わり、ホームヘルパー研修で初めてのあいさつがありました。登録ホームヘルパー職員は自宅から利用者宅に直接出向いて業務を行うので、研修がなければ直接お話をする機会がないため、貴重な場です。

その後、ホームヘルパー主任より研修内容として、リスクマネジメント、個人情報保護や利用者のプライバシー保護、法令遵守等の説明や確認を行いました。

実技の研修として「手洗い」を行いました。手洗いは感染予防としての衛生面でとても重要です。特殊な石けんで手洗いを行っています。

なぜ段ボールの中に手を入れているのかというと、特殊な石けんで手洗いをして、しっかりと洗い流せているかを確認しています。光の出るセンサーのような器具を手洗いした手に当てて、特殊な石けんが残っていれば青色になります。局長も実技の様子や手洗いができているか確認をしていました。

 このホームヘルパー研修は、専門職として必要なことを学んでいただくため、年間計画を立てて進めていきます。(M.I)

地域包括支援ネットワーク会議に参加しました 2013年4月2日

4月2日の午前、老人福祉センターにて「足腰弱らん教室」を開催しました。

平成24年度は高齢者生きがい課の主催でしたが、25年度より老人福祉センターの指定管理事業の一環として、江南市社協の自主事業として開催することになりました。

元々参加人数が多かったのですが、今日は50名ということで大広間が満員状態でした。

講師には昨年度に引き続き、ローズリボン代表の鈴木さんより指導をいただいています。当日参加可能ですので、よろしければご参加ください。

 

午後からは市民文化会館にて「地域包括性んネットワーク会議」があり、参加しました。

今日の会議で50回目の節目を迎えましたが、長年積み重ねてきた議論をこれからも大切にしていかなければいけませんね。

年度が変わり、委員の交代もあって、最初は自己紹介を行いました。25年度は新たな取り組みとして「委員からの事例紹介」として、地域課題を共有するための試みを始めました。この事例を積み重ねて、認知症の方やその家族が安心して暮らせるまちづくりを形にしていくことができればと思います。

最後に、ネットワーク会議の大きな事業として「認知症徘徊者捜索訓練」がありますが、24年度の取り組みをビデオ撮影した様子をDVD鑑賞しました。編集がかなり凝っていて10分ちょっとの時間があっという間に過ぎていきました。

江南市社協もこのネットワーク会議の事務局として、よりより会議にしていきたいと思います。(M.I)