介護予防担当者会議に参加しました 2013年5月14日
5月14日(火)の午前、老人福祉センターにて「介護予防担当者会議」に参加しました。
介護予防担当者会議は、地域包括支援センター、高齢者生きがい課、保健センター、社協が集まり話し合いを行っています。
今日は25年度になって初めての会議のため、各機関より25年度の取り組みについて報告がありました。
「介護予防」という考え方が、市民の方々にはまだ理解が浸透していないという課題はありますが、運動教室があれば参加する方は多いといった実績もあり、広がっていくためにはどうしたらよいかを検討できればと思います。
くるみの里を利用されている方や職員のみなさんはいつも明るく迎えてくれます。
作業中にお邪魔しましたが、作業の表情は真剣でした。でも話しかけたら笑顔でお話することができました。
お邪魔したのは、市内の小学校で「ふくし交流会」を1年かけて行うのですが、講師としてご協力いただく方の相談をさせていただきました。
施設の活動に学校でのふくし交流会をお願いするので、ご負担もおかけしますがご協力いただけるとのことでしたので本当に感謝しています。
またくるみの里へお邪魔したら、みなさんとたくさんお話したいと思います。(M.I)
社会福祉士を目指す学生の実習が始まりました 2013年5月13日
5月13日(月)、今日から社会福祉士の資格取得を目指す学生の実習が始まりました。
社会福祉士は国家資格で、現場実習が24日間必要なります。今回はそのうちの8日間を江南市社協で実習を行います。
今日は初日ということで、午前に社協の概要や地域福祉の考え方、社協職員としての実務等をお話しました。午後は江南市の地域や生活環境を理解するために、自転車に乗って、市内を散策してもらいました。
交通手段や買い物、学校や病院等、江南市の生活基盤を理解したうえで、福祉的支援が必要な方へのアプローチや社協が取り組んでいる事業について、これから深めていただければと思います。(M.I)
スマイリーの代表者の方とお会いしました 2013年5月9日
5月9日(金)の午前、老人福祉センターにスマイリーの代表者のSさんと健康福祉部長が来所され、意見交換を行いました。
スマイリーは知的障がい(ダウン症等)の1歳未満から6歳までの子ども達がさまざまなサークル活動を行っているとのことでした。例えば音楽活動をされている方をお招きし、リズム遊びを行ったりしているそうです。
今日は健康福祉部長より「スマイリー代表の方から活動のPRをしていきたい」と相談があり、社協のイベント(ふくし江南ふれあいまつり等)でPRできないかということで来所いただきました。
代表者のSさんは、いろいろと活動をしており、子ども達の素敵な表情をカメラで撮影した写真展を開催したり、興味深いお話を聞くことができました。
これからは社協としてもスマイリーの活動を何らかの形でPRできればと思います。とても素敵な時間を過ごすことができました。(M.I)
コスモスの会の視察研修に同行しました 2013年5月8日
5月8日(木)、江南市社協登録ボランティアグループの「コスモスの会」の視察研修に同行しました。
コスモスの会は、高齢者施設でボランティア活動をしているグループで、定期的に視察研修を行っています。昨年度は日本介助犬協会総合訓練センターに行きました。
今日は、長久手市にある「ぼちぼち長屋」と「名古屋市科学館」へ行きました。ぼちぼち長屋とは、介護が必要な高齢者や障がい者(介護保険対象)の方々が、若いOLさんや子どものいる家族とともに暮らしている福祉コミュニティでした。
ぼちぼち長屋には24時間体制のヘルパーステーションが常設していたり、敷地内にデイサービスがありました。
職員の方に対応いただき、ぼちぼち長屋の概要についてご説明いただきました。
ぼちぼち長屋の住居を見学させていただきましたが。生活の場ということもあり写真撮影は控えさせていただきました。雰囲気はとても良かったです。
昼食後に名古屋市科学館へ移動しました。プラネタリウムドームの大きさにびっくりでした。
館内もとてもきれいで、ユニバーサルデザイン的な施設で、誰もが利用しやすいような施設になっていました。
そして一番のメインである世界最大のプラネタリウムを見ることができました。本当に夜に星を見ている錯覚に陥るぐらい、すごかったです。気持ち良過ぎて、途中夢の世界にも行ってしまいましたが(笑)。
今日は天候にも恵まれ、素晴らしい研修視察となりました。参加されたボランティアの方々もコミュニケーションを取りながら、表情もいきいきとされていました。お疲れさまでした。(M.I)
日本福祉大学へ行ってお話をしました 2013年5月7日
5月7日(火)の午後、日本福祉大学半田キャンパスへ行き、健康科学部の学生にお話をしました。
話の内容は、学生は社会福祉士資格取得のための現場実習に行くのですが、事前オリエンテーションとして、現場の立場から社協の概要や実習プログラムについてでした。
今日は江南市社協の他に、障害者支援施設「よつ葉の家」の職員の方もお話をされました。個人的に、私が学生時代にボランティア活動で障がい者の余暇活動を行っていたのですが、その時に一緒に活動していた当事者の方がいきいきと活動していた写真を見ることができ、嬉しく思いました。
私は、「社会福祉協議会」「地域福祉」「実習の心得」をお話しましたが、学生のみなさんには伝わったでしょうか心配です。
最後にこのホームページとブログを紹介してきましたが、少しでも多くの方々に 見ていただければ嬉しいですね。(M.I)
ハートフレンズに参加しました 2013年5月3日
5月3日(祝・金)の午後、愛栄ふれあいプラザで開催している、精神障がい者のスリースペースである「ハートフレンズ」に参加しました。
毎週金曜日に開催しているので、祝日でもハートフレンズを行っています。参加人数も普段とあまり変わりありませんでした。
今日もいろんな方とお話をしましたが、ある方はゴールデンウィーク後に、家族でフェリーにのって宮城に行く旅行の話をしてくれました。今頃フェリーに乗っている頃でしょうかね。
毎週金曜日の正午から午後3時までハートフレンズは開催していますので、参加して見たい方は気軽にお越しください。事前申し込みも必要ありませんので。(M.I)
地域包括支援ネットワーク会議事務局会議に参加しました 2013年5月2日
5月2日(木)の午後、市役所にて地域包括支援ネットワーク会議事務局会議に参加しました。
地域包括支援センター(北部・中部・南部)の職員、高齢者生きがい課職員と今年度も実施する「認知症徘徊者捜索訓練」の概要や進め方について確認しました。
このメンバーで話し合いが始まると、時間を忘れてしまうぐらい、話し込んでしまいます。ちなみにこの写真のときは、余談の真っただ中でしたが(笑)。
今年度は地域包括支援ネットワーク会議は2か月1回に行いますが、事務局会議は1か月1回行いながら内容を詰めていきます。(M.I)
ほのぼのサロンで交通安全・防犯の講話を行いました 2013年4月26日
4月26日(金)の午前、老人福祉センターにて「ほのぼのサロン」があり、交通安全・防犯の講話がありました。
ほのぼのサロンとは、市内で行われているふれあい・いきいきサロン(地域の居場所・生きがいづくり活動)の一つで、毎月第2・4金曜日に老人福祉センターにて開催しています。
今日の活動は、江南警察署に依頼をして交通安全の話と防犯活動の講話をしていただきました。
講話の前に、脳の活性化として体操を行いました。できそうでできないレベルで、笑い声もたくさんありました。
着衣の色によって、ドライバーから見えやすい、見えにくいということを実際に見て学びました。
暗くなるとほとんどの色が見えませんでした。事故が起きやすい夕方の時間は、自転車、自動車、双方気をつけなければいけませんね。
最近は高齢者の死亡事故が急しています。先日も江南市内で高齢者の死亡事故がありました。元気で長生きするためには、健康で交通事故に気をつけないといけないとお話がありました。
1日1回・自分をほめる、1日10回・笑う、1日100回・文字を書く、1日1000回・噛む、1日10000歩・歩く、毎日は難しいかもしれませんが、その気持ちを持つことは大事ですね。
その後は、防犯のお話がありました。空き巣被害に遭わないために、劇を交えて楽しくわかりやすい内容でした。
劇を演じているのは、本職の警察官らしく、県内広域で防犯活動の広報活動に取り組んでいるそうです。
最後に空き巣狙いは、①時間、②光、③音、④地域の目を気にするので、その対策は必要ですとまとめてくださいました。
ほのぼのサロンのみなさんやスタッフの方々も、とても楽しく学ぶことができたという声を伺いました。ほのぼのサロンに参加していることそのものが一番の効果ですね。(M.I)
門弟山小学校のふくし学習でアピタに行きました 2013年4月25日
4月25日(木)の午前、門弟山小学校の5年生が総合的な学習の時間で取り組んでいる「ふくし学習」があり、アピタ江南西店へ一緒に行きました。
先週の月曜日に私が「ふくしってな~に?」の授業を行い、その中で「ユニバーサルデザイン」のお話と体験学習を行いました。今日はアピタ江南西店にお邪魔し、お店の中のユニバーサルデザインを探すことを目的にグループに分かれて行動しました。
出発前に先生から注意事項の説明がありました。商品をさわらないこと、お客さんに迷惑をかけないこと等、校外学習としての心構えを子ども達は真剣に聞いていました。
アピタ江南西店まで歩いて15分ほど、2列に並んで事故のないように注意しながら向かいました。
アピタに到着してからはグループに分かれて、お店の中の工夫を探しました。校外学習のときの探検バッグは必需品ですね。
子ども達の記録用紙です。見つけたものの名前、注目する点(どんなときに役立つか、どんな工夫があるか)を記入できるようになっていました。
エレベーターにはいろんな工夫があります。お店にはいろんな方が買い物にくるので、いろんなことを想定して利用しやすいようにされています。エレベーターになぜ鏡があるのか、子ども達に投げかけ、考えてもらいました。
トイレの中の工夫を探しにいった子ども達は、ドアのイラスト(ピクトグラム)にも注目していました。私からは、もし自分たちが外国で買い物をしたとき、日本語ではなくフランス語しか書いてなかったらどうする?といった投げかけをしました。
お店の中の自動販売機に注目した子ども達の様子です。右側と左側の自動販売機を見比べながら、左側の自動販売機の工夫について探していました。
駐車場の屋上にも行きました。子ども達はスロープに注目していましたが、私からは1階の入り口全てにスロープはあったのかを投げかけてみました。お店の中にどんな工夫があってもお店に入ることができなければ、全て無駄になってしまうのですね。
アピタの店員の方々にお礼を伝え、無事に学校へ帰ってきました。子ども達から私たちにお礼をしてくれました。なぜか私のニックネームはいつの間にか「ダニエル」になっていましたが(笑)。
昨日の雨が嘘のように良い天気に恵まれ、無事にかつ多くの学びがあった授業となりました。何より子ども達の学ぶ意欲やいろんなことに気づく力、、発想力、何より勉強をやらされているのではなく、自ら学び、楽しく取り組む姿勢に感服しました。
今後は発見したことを子ども達同士で共有し、ユニバーサルデザイン学習の本丸である「自分たちが考えるユニバーサルデザイン」を企画し、プレゼンテーションする授業につながっていきます。子ども達の発表が楽しみです。(M.I)
NHK学園サークルの定例会にお邪魔しました 2013年4月24日
4月24日(水)の夜、老人福祉センターにてNHK学園サークルの定例会があり、お邪魔しました。
NHK学園サークルは江南市社協の登録ボランティアグループで、毎年9~10月に「福祉入門講座」を企画・運営しています。福祉入門講座は募集定員が35名なのですが、リピーターの参加者を含め、多くの方が申込されます。
5回講座で、様々な分野の講師をお招きし講演を行ったり、福祉バスを利用して研修視察に行ったり、バラエティの富んだ企画が盛りだくさんです。
今日は講座の内容について会員のみなさんが企画を持ち寄ったり、アイデアを出し合ったり、意見交換をされていました。私も一緒に参加しながら、アイデアを出したりしました。
少しの時間のつもりが、今日も気づけば1時間ぐらいその場にいました(笑)。NHK学園サークルのみなさんは勉強熱心の方が多く、会話中にもメモを取りながら話し合っていました。
今年の福祉入門講座も期待できると確信しました。8月号の社協だよりにて参加者募集を掲載予定ですので、ぜひご参加いただけたらと思います。コーヒーとお菓子(カステラ)をいただきました。とても美味しかったです。ありがとうございました。(M.I)









