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門弟山小学校で車いす教室と安藤さんのバイオリン演奏会 2012年5月18日

5月18日(金)は門弟山小学校で車いす教室(午前)と安藤正太郎さんのバイオリン演奏会(午後)がありました。

車いす教室は4年生の子ども達が体験を行いました。

講師はくるみの里の利用者2名と職員1名にお越しいただきました。

始めに、利用者の方々から自己紹介と体験談をお話いただき、職員の方から車いすの説明がありました。

体験は2人1組で、実際に学校の中庭と周辺の道路を車いすで移動し、介助者は車いすに乗っている人に声かけをしたり、道路のくぼみや段差をクリアしながら行いました。

体験後は振り返りとして、体験の感想や講師への質問等をしました。

この体験を通じて、車いすを利用している方への理解、そして車いすを利用している方々にとって自分は何ができるかなと考えてもらえればと思います。

 

午後は5年生の授業として、安藤正太郎さんのバイオリン演奏会がありました。

安藤正太郎さんは視覚障がい者で、生まれたときから目が見えません。

子ども達は事前学習でアイマスク体験とガイド体験を行っていましたが、安藤さんのお話や、バイオリン演奏を聴くことで、さらに理解が深まった様子でした。

安藤さんは目が見えないから何もできないのではなく、みんなと同じ生活をしています。

自分と何が同じで、何が違うのか、「ふくし=ふだんの くらしの しあわせ」を考える学習の場になったかな?

5年生は1年間、総合的な学習の時間で「福祉」をテーマに学習しています。

江南市社会福祉協議会はその学習をサポートしていますので、これからも様子を伝えていきます。(M.I)

ふじの木園へ行って、ボッチャ(軽運動)をしてきました 2012年5月17日

5月17日(木)の午後から、ふじの木園へ行って利用者の方々とボッチャをしてきました。

ふじの木園は、指定障害者支援施設として、生活介護事業や施設入所支援を行っている施設です。

毎月2回、ふじの木園は軽運動のプログラムとして「ボッチャ」という障がい者スポーツを取り入れて実施しています。

身体に障がいのある方を中心に広まっている障がい者スポーツで、パラリンピックの正式種目でもありますが、誰でも参加できて、楽しめるスポーツです。

2年前からふじの木園でボッチャを取り組むために利用者の方々に広めてほしいと依頼があり、社協職員のIが訪問しています。昨年度からボランティアの方も一緒に行っています。

今日も23名の利用者の方々と一緒に、楽しく盛り上がりました。

チーム対抗戦で優勝したチームの方々は「ばんざ~い!」と笑顔いっぱいでした。

またボッチャーマンとして、ふじの木園にボッチャを広めていきたいと思います。(M.I)

点訳講習会が始まりました 2012年5月16日

5月16日(水)の午後、老人福祉センターにて点訳講習会が開催されました。

点訳講習会は毎年「点訳ボランティアたまづさ会」が実施主体として開催しています。講習会は今日から8回連続講座として、毎週水曜日に開催し、7月4日(水)が最終回となります。

たまづさ会の会員が講師となって、受講者の方々は点字の必要性、点訳のルール等を学んでいきます。 

点訳は視覚障がい者の方々にとって、情報を得るための大事なものです。

私たちにとっての文字(墨字)は、視覚障がい者の方々にとっては点字です。その大事な情報保障をボランティアの方々が担っているのです。

この点訳講習会の様子をこれからもブログにてお伝えしていきたいと思います。(M.I)

宮田小学校で福祉実践教室が開催されました 2012年5月16日

5月16日(水)の午前に、宮田小学校で福祉実践教室が開催されました。

福祉実践教室は、市内の小・中学校の児童・生徒が福祉体験を行う授業のことです。

宮田小学校では、4年生が点字教室、5年生が車いす教室、6年生が高齢者疑似体験教室を行いました。

点字教室では点訳ボランティアたまづさ会のボランティアの方々、車いす教室はくるみの里の利用者・職員の方々、高齢者疑似体験教室はボランティアグループさくら会の方々が講師として子ども達に体験を通じて福祉を学ぶことの大切さを伝えていただきました。

江南市社会福祉協議会は、学校より福祉実践教室の開催をしたいという依頼があったときに、学校と講師の調整を行いながら、よりよい学びの場ができるようにコーディネートを行っています。

これからも多くの子ども達が福祉体験を通じて、江南市のまちづくりに福祉の視点が大事ということに気づいてほしいと思います。(M.I)

ハートフレンズ運営委員会に参加しました 2012年5月15日

5月15日(火)の午後から江南保健所で開催されたハートフレンズ運営委員会に参加しました。

ハートフレンズ運営委員会は毎月第3火曜日の午後に開催され、毎週金曜日に行われるハートフレンズの報告や検討事項を関係者が集まって話し合っています。

今日の参加メンバーは、家族会、しらゆり・ワーク、精神保健福祉ボランティアあい・愛、江南保健所、江南市福祉課、社協でした。

毎回、進行が持ち回りで、今日はしらゆり・ワークと家族会でした。

内容は4月22日(日)に開催した地域福祉推進セミナー「精神障がい者の地域の居場所づくりフォーラム」の振り返りや、通常のハートフレンズについての話し合いでした。

フォーラムを振り返りながら、ハートフレンズの意義や良さを改めてメンバーみなさんで共有できた会議でした。

次の目標は300回を迎えたときに、またやりましょう、ということは2年後にフォーラムをすることになりますね。

この予告が実現できるように、これからもハートフレンズを盛り上げていきたいと思います。(M.I)

老人福祉センターのスイートピーが満開に 2012年5月10日

5月10日(木)、今日は風が強かったですが、天気も良く、日差しが暖かい1日でした。

現在、老人福祉センターでは、スイートピーが満開に咲いています。

老人福祉センターを利用されている花形さんをはじめ、有志の方々によって手入れをしていただき、色彩鮮やかなスイートピーがたくさん咲きました。

夏にはゴーヤを中心とした綺麗なグリーンカーテンになります。

機会があれば老人福祉センターのスイートピーを見に、ぜひお越しくださいね。

のんびり、ホッとする時間が過ごせますように。(M.I)

 

介護予防担当者会議に参加しました 2012年5月8日

5月8日(火)に老人福祉センターにて、地域包括支援センターが主催の「介護予防担当者会議」に参加しました。

会議の出席者は北部・中部・南部の地域包括支援センター職員、江南市役所高齢者生きがい課の職員、江南市保健センターの職員、江南市社協の職員でした。

毎月第2火曜日に会議があるのですが、今日の会議は江南市における介護予防のテーマを考える内容でした。

介護予防のテーマは前回からの宿題だったので、各出席者よりプレゼンテーションによる発表でした。

そしてテーマが「高齢者いきいき元気で市の財産(たから)~うごいて、笑って、おいしくご飯~」に決定しました。

高齢者になってもいきいき元気でいることは自分のためでもあるし、それが江南市の財産(たから)につながること、そのためには、うごいて、笑って、おいしくご飯を食べることを具体的に進めていこうというものです。

介護予防は奥が深いと感じた会議でした。(M.I)

 

 

ハートフレンズ200回記念パーティー(茶話会) 2012年5月4日

今日は午後から愛栄通商店街の「愛栄ふれあいプラザ」に行ってきました。


 

記念茶話会は、スタッフの方々による手作りお菓子やケーキが準備され、ハートフレンズ代表の三橋先生と参加者と語り合う、「真人の秘密の部屋」があり、200回を振り返りました。

 その後は、スタッフと参加者と歌を歌ったり、手品を披露したりして盛り上がりました。

 

 また300回、400回とハートフレンズが迎えれるように、みなさん一丸となりました。

地域福祉推進セミナーを開催しました 2012年5月2日

4月22日(日)の午後1時30分~4時、江南市民体育会館にて、「平成24年度江南市社会福祉協議会地域福祉推進セミナー」を開催しました。

セミナーの内容は「精神障がい者の地域の居場所づくりフォーラム」を行いました。

このフォーラムは精神障がい者のこころの居場所としてのフリースペースが平成20年4月に立ち上がり、その名称をハートフレンズとみんなで決めて、200回を迎えたことを記念して開催したものです。

第1部の基調講演は健康科学大学准教授の三橋真人先生に「精神障がい者における地域の居場所の必要性 ~ハートフレンズ200回を振り返って~」をテーマにご講演いただきました。

第2部は対談として、「真人の部屋」として、三橋先生がコーディネーター(MC!?)としてハートフレンズ関係者と対談を行いました。

ハートフレンズは三橋先生が代表ですが、ハートフレンズ運営委員会関係者として、藤花会(家族会)、精神保健福祉ボラグループ「あい・愛」、しらゆり・ワーク、江南市福祉課、江南保健所、江南市社協、そしてこの対談には、フリースペースの場所を提供してくれている「愛栄通商店街」の方、ハートフレンズに来られている方にも登壇していただき、大変盛り上がりました。

毎週金曜日にこつこつハートフレンズを開催し、200回を迎えましたが、フォーラムを通じて居場所の必要性を再認識するとともに、ハートフレンズがこれからも続いていけるように、関係者一同、また一丸となりました。

当日は雨だったため、参加者がどれだけ来るのか心配でしたが、125名の参加がありました。

ご来場いただきました方々、本当にありがとうございました。

受付は「あい・愛」のボランティアの方々が温かく参加者を迎えてくださいました。

 

 

 

 

基調講演では三橋先生がわかりやすい内容でご講演いただきました。

 

 

 

 

講師の三橋先生

 

 

 

 

対談ではアットホームな雰囲気で行うことができました。

ハートフレンズに参加している当事者の方の言葉がとても心に染みました。

 

 

 

当日は要約筆記サークル藤の方々にご協力いただきました。ありがとうございました。

 

 

江南市社会福祉協議会へようこそ 2012年5月2日

サイト 江南市社会福祉協議会へようこそ。

江南市社会福祉協議会はホームページをリニューアルいたしました。今後は江南市社協が行う事業や福祉情報をブログにてお伝えしていきます。よろしくお願いいたします。