介助犬教室を開催しました(その2) 2012年11月30日
11月30日(金)、今日も昨日に引き続き、日本介助犬協会の方々にお越しいただき、門弟山小学校と古知野東小学校で介助犬教室を行いました。
午前中は、門弟山小学校4年生が介助犬教室を行いました。
始めに職員の方から、介助犬についてお話をしていただきました。今日のPR犬はレディちゃん(ラブラドール・3歳)が来てくれました。
その後はデモンストレーションや代表の子ども達に体験をしていただきました。
最後にクラスごとで記念写真を撮りました。PR犬のレディちゃんもカメラ目線でバッチリ決まりました♪
午後の古知野東小学校は3年生の子ども達が同じように介助犬教室を行いました。私の都合で最後まで参加できませんでしたが、しっかり学ぶことができたと思います。
2日間、日本介助犬協会の職員の方々とPR犬のグレースとレディには本当にお世話になりました。また機会がありましたら介助犬教室を開催していきたいと思います。(M.I)
介助犬教室を開催しました(その1) 2012年11月29日
11月29日(木)、今日は(社福)日本介助犬協会の総合訓練センターの職員の方々と介助犬のPR犬(グレース)が江南市へお越しいただきました。
最初に江南市長への表敬訪問として、市長室にて堀市長へ日本介助犬協会の概要説明や介助犬育成の現状や役割についてお話をしました。
堀市長と職員の方々、グレースと記念写真を撮りました。グレースはさすがPR犬ですね。カメラ目線もバッチリです。
午前中は、布袋北小学校を訪問し、介助犬教室を行いました。5年生の子ども達も介助犬に会えることを楽しみにしていました。
最初に身体障害者補助犬(盲導犬・聴導犬・介助犬)のお話をした後、実際に介助犬のデモンストレーションを行いました。靴を脱がし、靴下を脱がせ、洗濯かごに入れるといった内容を見せてくれました。
その後に、代表の子ども達が実際に体験を行いました。床に落とした鍵を拾って渡してもらうことができました。
最後に子ども達からの質問に答えてくれました。訓練の内容や介助犬になるための期間といった内容でした。
午後からは、布袋小学校4年生の子ども達が介助犬教室を行いました。
子ども達は介助犬グレースがかぎを拾ったり、1円玉を拾ったり、冷蔵庫を開けてペットボトルを持ってきたり、隠した携帯電話を見つけて届けたりする様子を見て、笑顔で拍手をしていました。介助犬は褒められてスキルを身につけていくとのことでした。
また明日も江南市にお越しいただき、門弟山小学校と古知野東小学校で介助犬教室を開催します。また明日が楽しみです。(M.I)
布袋北小学校で福祉実践教室が開催されました 2012年11月28日
11月28日(水)の午前、布袋北小学校で福祉実践教室が開催されました。
3年生から6年生までの児童が福祉体験を通じて、「ふくし」を学びました。
布袋北小学校は人権教育に力を入れて取り組んでおり、福祉と人権を意識しながら取り組みました。
全体講義では、視覚障がい者の安藤正太郎さんが講演を行いました。幼稚園時代に友達が目が見えない自分と一緒に野球を楽しむ方法を考えて遊んでいたことのお話や、「ふくし ~ふだんの くらしの しあわせ~」についてお話をしていただきました。
全体講義終了後、3年生は手話教室、4年生は視覚障がい者ガイド教室、5年生は点字教室、6年生は高齢者疑似体験教室を行いました。
各学年、いろいろな福祉体験を通じて、「ふくし ~ふだんのくらしのしあわせ~」について学ぶことができたでしょうか。
今日だけでなく、今日の体験をきっかけにこれからも日頃から「ふくし」について考えてもらえればと思います。(M.I)
門弟山小学校で車いすバスケ教室を行いました 2012年11月27日
11月27日(火)の午後、門弟山小学校5年生が「車いすバスケ教室」を行いました。
江南市社協は門弟山小学校のふくし学習をサポートしています。車いすバスケ教室は、今年で5回目で毎年5年生が体験を行っています。
講師には「ワールドBBC(バスケットボールクラブ)」より6名にお越しいただきました。
選手の方々より自己紹介をしていただいた後に、車いすバスケのルール等を教えていただきました。基本的には通常のバスケットボールと同じですが、ダブルドリブル(ファール)がなかったり、選手の障害程度によって持ち点(1点~5点)があって、コート上には5人で14点までという特別ルールがあることを教えてくれました。
次に練習の様子を見せてくれました。ランニングシュートやミドルシュートをし、子ども達は最初は緊張していましたが、途中からシュートが入ると拍手をしたり、「ナイシュ―!」と叫んでいました。
練習後に、3対3のミニゲームを観戦しました。選手同士が激しくぶつかったり、転倒したり、子ども達は圧倒されていましたが、白チーム、黒チームを応援するように分かれて、声援を送って大盛り上がりでした。
次に、子ども達の体験として、車いすに乗ってランニングをしました。一般的な車いすと違って操作性が高く、形も異なっていました。選手のみなさんに操作方法や先導をしてくれました。
次にシュート練習を行いました。車いすに乗りながらシュートをするのは難しかったですが、頑張っていましたね。
最後に子ども4人と選手1名の5人同士でミニゲームを行いました。選手の方々が子ども達をサポートしてくれて、シュートをたくさん打つことができました。
ミニゲーム終了後、子ども達より車いすバスケを始めたきっかけや試合中に転倒したらどうするのかといった質問がありました。実際に転倒したときの対応方法を実演してくれました。
最後に子ども達全員が選手全員と握手をして終了しました。私も握手会に参加しました(笑)。
ワールドBBCのみなさんは、日本一を目指しているチームです。選手のみなさんも仕事もしていますが、車いすバスケ中心の生活を送っているとのお話がありました。チームは20歳から50歳まで、15名の方々が現役バリバリにやっているそうです。
選手の着ていたジャージや車いすに「コメ兵」のロゴやステッカーが貼ってあったので、質問するとチームスポンサーですと教えてくれました。企業も社会貢献の一環として車いすバスケを応援しているということも学ぶことができました。
車いすバスケ教室の時間、子ども達はずっと活き活きとした表情でした。車いすバスケ教室を通じて、たくさんのことを学んでくれたと思います。また機会があればぜひお越しいただきたいと思います。(M.I)
門弟山小学校で高齢者とのみかん交流会が行われました 2012年11月26日
11月26日(火)の午前、門弟山小学校3年生がふれあい・いきいきサロンの「ほのぼのサロン」と高齢者施設「ジョイフル江南」とのみかん交流会を行いました。
門弟山小学校では体育館周辺にみかんの木が植えられ、3年生がみかんの木のお世話をしたり、成長を観察したりしています。毎年収穫の時期に、学校行事で「みかん集会」が行われています。
今日はみかん集会の前に、門弟山小学校の3年生がふくし学習の一環として、地域の高齢者の方々(ほのぼのサロン・ジョイフル江南)と交流を深めるための「みかん交流会」を行いました。
みかん交流会は今年で3回目(3年目)で、3年生の取り組みとして定着してきた感じです。
残念ながら、今日は雨が降ってしまって、高齢者と子ども達が一緒にみかんを収穫をして、一緒に食べることができませんでしたが、その分たくさんのお話や交流ができました。
最初は3-1教室に集まって、自己紹介を行いました。ぎゅうぎゅうした雰囲気が逆に良かったですね。
子ども達より、リコーダーの演奏をしてくれました。演奏曲は「春の小川」、そして今日のために「みかんの花咲く丘」を練習してくれて、発表してくれました。
みんなと一緒に歌おうということで、「ふるさと」と「みかんの花咲く丘」を歌いました。
その後に、子ども達から参加者にみかんのことについて調べたことを発表して、交流を深めました。
子ども達が作成した「みかん新聞」もありました。
最後にほのぼのサロンより、子ども達へのプレゼントを渡しました。
プレゼントを渡したあとに、学校より「銀杏」のプレゼントがありました。みかん交流会は参加者も子ども達もたくさん笑顔があふれていました。
午後からは、老人福祉センターで江南市民生児童委員会の「災害時要援護者マップ作成委員会」の会議に参加しました。
各地区の民生委員さんより、リストや個票の取り扱い方、作業工程の確認等を行いました。災害時要援護者マップも毎年1回は更新していきますが、パソコンを使って作成したりと、なかなか大変ですね…。民生委員さん方の取り組みに頭が下がります。
最後に、11月16日(金)に実施した高齢者ふれあい食事会にて、古知野中保育園の園児にお越しいただきましたが、舞台で歌をうたっている写真を民生委員さんから預かりました。
写真には民生委員さんからのメッセージが書いてあり、早速、園長先生に当日のお礼と写真を届けさせていただきました。園長先生も大変喜んでいただきました。
なんだか今日はいろんな方のたくさんの笑顔を見ることができた1日でした。笑顔を見るだけで「しあわせなきもち」になりますね。(M.I)
古知野東小学校で認知症サポーター養成講座を行いました 2012年11月22日
11月22日(木)の午前、古知野東小学校の4年生が「認知症サポーター養成講座」を行いました。
一般市民の方を対象に認知症サポーター養成講座を開催していますが、小学校で開催するのは市内で2校目でした。
小学生向けということで、日頃行っている内容を変えて、子ども達でも理解できるような講座を行いました。
今日のキャラバンメイトは私も含め5名でお邪魔しました。4年生は4クラスということもあり多くの子ども達がいました。
今日も江南北部地域包括支援センター職員のYさんを中心に行いました。子ども達とのやり取りもバッチリでした。
一通り認知症の特徴を説明した後、対応方法を子ども達に考えてもらうために、4つのお題を基に劇を行いました。子どもたちにも家族役として参加してもらいました。
劇は悪い対応方法を演じてから、Yさんが正しい対応方法を解説して、再び劇を見てもらって理解する流れでした。この劇は「朝ごはん」を食べてない(忘れてしまう)設定で行いました。
この劇は「洗濯」をテーマに劇を行いました。
この劇は「料理」をテーマにした内容でした。激辛カレーを作ってしまったという設定でした。
最後に「買い物」をテーマに小銭があるのに1万円札を出してしまう劇をしたのですが、私も店員役で参加したので写真はありません…。
子ども達は劇を通じて、特徴や対応方法を理解してくれたのではないかと思います。
ちびまるこちゃんが認知症のことをCMで行っているので、知っている子どもも多かったのが印象的でした。また、子ども達は家族役を演じてくれたのですが、感情が入っていて私を含めたキャラバンメイトの方がびっくりしました。学習発表会で4年生は劇を行い、素晴らしい発表ができたからとお聞きし、みなさん納得することができました。
また市内の小・中学校で認知症サポーター講座が広がってくれたらと思います。(M.I)
ハートフレンズの本が完成しました 2012年11月20日
11月20日(火)の午前、児童デイサービスの事業を展開している「おりーぶおりーぶ」の職員のみなさんが江南市社協を訪問していただきました。
地域福祉サービスセンター事業(障がい者の相談支援等の業務)の職員に、これからの障がい児・者の相談支援事業について話を聞きたいとのことでした。
来年度から、障がい児・者の相談支援の仕組みが大きく変わるため、江南市の現状や今後について、意見交換を行いました。
余談ですが、実は私の高校時代の同級生がいて、びっくりしました…。世間は狭いものですね(笑)。
午後は、江南保健所にて「ハートフレンズ運営委員会」があり参加しました。
ハートフレンズは、毎週金曜日に愛栄通商店街の「愛栄ふれあいプラザ」にて、精神障がい者のこころの居場所として行っており、毎月第3火曜日が関係者が集まり「ハートフレンズ運営委員会」を開催し、話し合いを行っています。
しらゆり・ワーク職員、江南保健所職員、精神保健福祉ボランティアグループあい・愛のみなさん、家族会代表、社協職員が参加し、1か月間のハートフレンズの活動報告や検討事項について話し合いを行いました。
今日の話し合いを印象的だったのが、中・高校と不登校で、現在は精神疾患のある男性のお話でした。
最初は両親とハートフレンズに来ていたのが、最近はハートフレンズで仲間ができ、一人で来るようになり、自分なりに楽しく過ごせるようになってきたという報告がありました。
ハートフレンズという地域の居場所があって本当に良かったと思うことができた事例報告でした。
そして、以前から告知していたハートフレンズの活動のあゆみが立派な本になりました。
ハートフレンズが4年間地道に取り組んできた活動を知っていただくとともに、精神障害のある方々にとっての地域での居場所づくりの必要性をご理解いただき、そしてハートフレンズのような取り組みが本を通じて広がっていくことが、本を出版したことで夢が大きくなりました。
この本は一般書店でも販売されるとのことですが、今なら定価の2割引で購入することができます。
本を購入して、ぜひ読んでみたいという方は江南市社協までご連絡ください。
「心病める人たちの居場所づくり活動と理論-ハートフレンズの地域生活支援4年間の歩み-」監修・著者 三橋真人、編集 ハートフレンズ 定価2,100円(2割引きなら1,680円です)
問合せ先:江南市社会福祉協議会 「お問い合わせ(クリックしてください)」まで
よろしくお願いします。(M.I)
子ども福祉塾(11月)を開催しました 2012年11月18日
11月18日(日)の午前、子ども福祉塾を開催しました。
9月から始まった子ども福祉塾も今回で3回目になり、今日はくるみの里の協力により、「車いすでの生活を体験しよう」をテーマに活動を行いました。
今日の参加者は19名、開催場所はくるみの里で、福祉施設に初めて来た子もいました。
最初に、くるみの里の職員の方より自己紹介と活動内容について、説明がありました。
今日の活動は、車いすに乗る人と介助する人とペアになって、実際に道路で移動し、バス亭から名鉄バスに乗って、コンビニで買い物をして、くるみの里へ戻ってくる内容でした。
車いすの操作方法や体験中の危険事項を説明し、ペアごとに分かれました。
実際に道路上を移動すると、でこぼこの振動があったり、道路は若干傾いているので真っ直ぐに進まなかったり、いろいろな気づきがありました。
バス亭(宮田本郷)に到着し、くるみの里の利用者の方がバスに乗る場面を見学しました。ここのバス亭は発着所なので場所と時間に若干の余裕があり、丁寧に見ることができました。
バスの運転手さんが実際にお客さんとして対応する場面です。スロープがバスの中から出して介助しました。
バスに乗車後も車いすが動かないように固定するところまで行いました。
実際にバスに乗って目的地のバス亭(尾関)へ到着後、コンビニまで移動しましたが、側溝のつなぎ目の溝にタイヤが挟まったり、車いす生活のしづらさに気づきました。
車いすの乗りながら、コンビニで買い物を体験しました。棚の高さによって、買いたい商品が届かないといったことに気づきました。
今日は「車いすでの生活を体験しよう」というテーマでしたが、塾生の子ども達は多くのことを学ぶことができたようです。
今日はもうひとつ活動報告です。市民文化会館で「消費生活展」が開催され、江南市社協も「出張ボランティア相談」としてブース出展を行いました。
ボランティア相談員のみなさんがブースに来られた方の対応をしていただきました。アンケートのお願いやスタンプラリーの問題等、多くの方にお越しいただくことができました。
来年の3月3日(日)に開催する「ふくし江南ふれあいまつり」に向けて、会場の配置等を参考にすることができました。こちらも準備を進めていきたいと思います。(M.I)
高齢者ふれあい食事会を開催しました 2012年11月17日
11月16日(金)、老人福祉センターで高齢者ふれあい食事会を開催しました。
昨日のブログで紹介した内容と重なりますが、今日の食事会は古知野第一地区民生児童委員協議会(担当エリア:古知野区・赤童子西区、赤童子東区、北野区、尾崎区、飛高区)のみなさまにご協力をいただき、民生委員さんと関わりのある一人暮らし高齢者の方々を招待しました。
今日の参加者は126名で、多くの方々にご参加いただきました。写真で今日の内容を追いながら報告したいと思います。
朝早くから民生委員、主任児童委員の方々にご協力をいただき、土産の荷造りから始まりました。食事会のために作成したエプロンを着て、作業を手早く進めていただきました。
一段落したところで、古知野第一地区民協の会長よりご挨拶をしていただき、その後に事務局より確認事項をお話しをさせていただきました。
役割分担もできており、コミュニケーションを取りながら、参加者の受け入れ準備もバッチリです。
参加者の方が来場いただいたときも、笑顔で迎えていただき、会話も弾んでいました。
参加者が揃ったところで、社協の会長よりご挨拶をさせていただき、食事会が始まりました。
今日は126名の参加者でした。美味しい食事をいただきながら、参加者同士の会話も弾んでおりました。
今日の食事会でご用意させていただいた食事です。参加者のみなさんからもご好評をいただくことができました。
今日の食事会のために、古知野中保育園児28名が来てくれました。舞台上で大きな声で歌を歌ってくれたり、一緒に体を動かしてもらったり、参加者のみなさんは園児を優しい表情で見ていました。
園児が作成した手作りプレゼントを、園児より参加者全員に手渡しをしてくれました。参加者のみなさんは園児と直接交流ができ、喜んでいました。
次に、地域包括支援センターの職員にお越しいただき、活動紹介と認知症予防や介護予防のお話をしていただきました。
実際に「むすんでひらいて」の歌に合わせて手拍子をする頭の体操を行いました。進行の地域包括職員がちょっとしたハプニングをお越したり、お手本を見せるつもりができなかったり、参加者のみなさんは大笑い。しかし、とても和やかな雰囲気で盛り上がりました。
次の余興として、歌の披露を行いました。歌手は民生委員さんとその妹さんで、2人で「こまどり夫婦」を披露しました。手作り三味線がなかなかの味を出していました。
次に、日本舞踊の披露を行いました。日本舞踊の振り付けは、歌を披露していただいた民生委員さんが考えたということで、これもまた素晴らしい日本舞踊でした。
日本舞踊を披露したいただいた方に、歌を披露していただきました。曲目は「さざんかの宿」で素晴らしい歌声で拍手喝采でした。
余興の最後として、「365歩のマーチ」を参加者全員で合唱しました。参加者にマイクを渡しながら歌っていただき、こちらも盛り上がりました。
最後に、古知野第一地区民協の方々より挨拶をいたしました。今年で10年目ですが、10回全てに参加している参加者もいることがわかり、改めて食事会の必要性を確認することができました。参加者の方々も、「今日は本当に楽しかった。ありがとう」といった声も多く聞くことができました。
食事会が終わり、片づけも一段落したところで、民生委員さんのみなさんと食事をしました。午後2時を過ぎていましたので、お腹もぺこぺこでした。
最後に民生委員さんの集合写真を撮影させていただきました。民生委員のみなさんは、土産の荷造りから、受付、お茶出し、配膳、写真撮影、片づけまで、ご協力をしていただきました。
民生委員さんは食事会で終わりではなく、地域に戻ってからも参加者に今日の記念のメッセージカードを渡したり、欠席された方にお土産を配ったりといった訪問活動をされるとのことで、日頃からのつながりが大事だと改めて感じました。
本当にご協力ありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
食事会の片付けも終わって、すぐに第2ジョイフル江南へ出かけました。
地域包括支援ネットワーク会議の事務局会議に参加しました。
11月2日に行った「認知症徘徊者捜索訓練」も一段落し、これからのネットワーク会議の進め方について話し合いを行いました。
ネットワーク会議の成果として、認知症の方とその家族が安心して暮らせるまちづくりを重点目標として、認知症家族会の設立や、認知症サポーター養成講座を広く行っていくために講師役の認知症キャラバンメイトの組織化をしてきたこと、徘徊訓練を実施してきたことを確認しました。
またこれから取り組んでいかなければいけないことを、今後のネットワーク会議で話し合っていくことを確認できました。
今日は心身ともにハードな1日でしたが、心地よい疲れでもありました。また明日から仕事を頑張っていきたいと思います。(M.I)
高齢者ふれあい食事会の準備をしました 2012年11月15日
11月15日(木)、今日は明日開催する「高齢者ふれあい食事会」の準備を行いました。
高齢者ふれあい食事会は、古知野第一地区民生児童委員協議会のみなさんにご協力いただき、古知野区、赤童子西区、赤童子東区、北野区、尾崎区、飛高区にお住まいで、民生委員さんが関わっている一人暮らし高齢者の方を対象に、食事会を行い、交流を深める取り組みです。
明日は約130名の参加者で、老人福祉センターの大広間は大賑わいになるかと思います。
今日は事務局職員の大半が準備に携わりました。襖や障子を外したり、机といすを2階の部屋から降ろしたり、会場設営や音響確認と、ハードな作業内容でした。
明日は民生委員さんの方々に、多くのご協力をいただき、参加される高齢者の方々が美味しい食事を食しながら、会話や笑顔がたくさん生まれると良いなと思っています。
プログラムでは、古知野中保育園児や中部地域包括支援センター職員、日本舞踊の方等にお越しいただく予定です。
最近は急な冷え込みや天気が不安定でしたが、天気は晴れてくれそうで一安心です。実は強烈な「雨男」な社協職員が事務局には2人いるのです(笑)。(M.I)









































